素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
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@sunao_viewer

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■共働き世代には時短と自動化が重要! 

 皆さん、こんにちは。
お久しぶりのBobです。
 今回は自分の実体験からおすすめの電化商品を紹介いたします。
 前回記事からライフスタイルに大きな変化がありました。
結婚、子供の誕生、引っ越し。
故郷から出たことがない、独身時代からするとまるで別世界です。
 特に痛感したことは「自分の時間」の減少具合ですね。
子供が増えると正直戸惑うほど激減しました。
 それでも何とか生活できているのはこれから紹介する家電を揃えたからです。
選定の基準は自動化できる事と時短できる事です。
 
 これらの観点で私が揃えた製品は以下の4つです。
 1.ルンバ
 2.食洗乾燥機
 3.ドラム型洗濯機
 4.ヘルシオ


■ロボット掃除機で床の掃除を自動化 

 毎日の掃除を自動化してくれるのはこいつ以外ありえません。
ロボット掃除機です。
今では様々な家電メーカーから発売されていますが、
私が購入したのはルンバの960シリーズです。
 

 2019年3月現在では最新シリーズのi7やeシリーズがありますが、




 ダスト自動回収システム以外はそこまで大きな違いはなさそうです。
今から買うならこちらの方が良さそうですね。
本体ダストボックスを水洗いできるそうですし。
 
 本題に戻ります。これらロボット掃除機の良さは2つあります。
まず毎日細かく掃除してくれて、高さが低い所も掃除しくれることです。
 普通の掃除機を毎日かけるのは共働き世代には難しいでしょう。
掃除は「やりだめ」することに意味のない行為です。
 その掃除を毎日してくれると非常に助かります。
またベッドの下も掃除してくるので腰を痛める必要もありません。。
 私の家は段差が少ないので960一台で賄っていますが、
段差がある家ならば安い機種を複数台設置するのも一つの手でしょう。
 



■食洗乾燥機で省エネ、綺麗! 

 食洗乾燥機も導入すると世界が変わります。
うちは賃貸なので外付けの食洗乾燥機を使用しています。

 私が購入したのは旧機種なので今ならこちらの機種です。
食洗乾燥機というと電気代が高そうなイメージですがそんなことありません。
 実は手洗いより使用する水が格段に減るのです。
電気代と水道代が相殺されます。
 また、手洗いでは不可能な高温で水洗いするので汚れが良く落ちます。
 ガラスコップなどならくすみがとれてピッカピカになります。
うちの嫁さんはアカギレがひどいのですが、
これを使い始めたらマシになったそうです。


■ドラム型洗濯機で節水、お手軽乾燥! 

 ドラム型洗濯機は縦型よりも水の使用量が格段に減ります。
本体が高くなる傾向ですが水道代が浮くので長い目でみると良い買い物です。
 さらに見逃せないの乾燥機能が高性能な所です。
ドラム型洗濯機は乾燥中に上手くほぐしながら乾燥できるので、
洗濯~乾燥までスイッチ一つで完結します。
 干す手間は意外と大きいです。
日が落ちて室内に戻すことも考えると乾燥機能の時短性能は見逃せません。
 


私の洗濯機はパナソニックの旧式洗濯機ですが今買うならこちらの製品がいいなと思います。
容量も十分ですし乾燥機はヒートポンプで省エネです。
マイクロ高圧洗浄は汚れ落ちの評判が良いためおすすめします。



■健康的に時短するならヘルシオ!

 最後に料理を時短するなら蒸気加熱オーブンレンジがおすすめです。
私が使用しているのはシャープのヘルシオです。

 ヘルシオの蒸気加熱オーブンレンジは食材の栄養素をできるだけ壊さず、
ジューシーに柔らかく、美味しく調理することができます。
 それにガスコンロのグリルと同じ感じに「焼く」ことができます。
また完全に温度をコントロールできるため焼きすぎを防ぎます。
 スープのように「煮る」以外なら何でもできるので重宝しますし、
無駄な油や塩分を落とす効果も期待できるのでヘルシーです。
 火加減は機械任せで放置できるため結果的に時短になります。


 私は上位機種よりも一段下の機種を購入しましたが、
今買うならこちらの製品を購入します。

外観は似ていますがこちらの製品の方が機能が一段上です。
食材を入れる所が2段あるのですが、茹でると焼くを同時にできます。
 私の下位機種ではそれができません。
焼くと茹でるを同時にできると一度の料理の幅が広がります。



■まとめ

 以上、時短家電の紹介でした。
私はこれらの家電のおかげで何とか夫婦二人で育児と仕事を両立させています。
 時短という効果だけでなく、それぞれそれ以外の「価値」が含まれていて、
導入するとQOLが向上すると思います。
 実際私はヘルシオを毎日活用して簡単で健康的で美味しい料理を楽しめています。
ぜひ検討してみてください。
 こちらの記事が誰かの生活の糧になれば幸いです。
以下、機種選びの際に悩んだ製品を記載します。

・ロボット掃除機
 シャープのロボット掃除機はAlexaのようにコミュニケーションを目指しています。



 パナソニックのロボット掃除機は基本性能を重視していますね。
 ただその路線であればルンバのブランドイメージの方が強いでしょうか。



・ドラム型洗濯機
ヒートリサイクルという、電熱ヒーターではなくモーターの排熱を再利用します。

・オーブンレンジ
ヘルシオ以外のオーブンレンジはヒーター併用で、
完全な水蒸気オーブンレンジではありません。








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■もう手放せない!AIスピーカーの真骨頂! 

 皆さん、明けましておめでとうございます。
先日、転居しまして写真の絵柄が多少変わっています。
さて2017年末にやっと届いたEcho Plusの招待から購入しました。


最後の最後までGoogle Homeと迷っていましたが、まさに絶妙なタイミングの招待です。
 最初はAIに対する興味本位でしたが、使ってみると中々どうして。とても便利です。
 例えば・・・
 ・Alexa、今何時?
 ・Alexa、今日の天気は?
 ・Alexa、明日の天気は?
 ・Alexa、3分後にタイマーを設定して。
 ・Alexa、ワタリドリ流して。

 多少の文脈の揺れも認識してくれます。特にハンズフリーでいつでも起動してくれて、要望に応えてくれる手軽さは使ってみないことにはわからないと思います。
 ただGoogle アシスタントのようなお茶目さは控えめで、あくまでプリセットの命令と各種サードパーティ製のスキルを実行することに徹している感じですね。現状では。

■細長い本体からは想像つかない骨太音質! 

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購入したのは敢えての外し色。白色です。黒は埃が目立つような気がしたし、どうしても先進=Apple的な思考回路になってしまいますので。
ところでAmazon Echoにはいくつか種類があります。
お手軽、お安いDot。

ちょっと音質を意識したノーマルバージョン。

そして今回の現在最上位のEcho Plusです。

Bluetoothスピーカーに飛ばして音楽を聴かれるならPlus以下の製品でも問題ないと思います。
しかしBluetoothの信頼性は完璧ではない上に、Plusの内蔵スピーカー音質が良く、全方位に音が広がる不思議なサラウンド感もあるので間違いなくPlusをおすすめします。
Plusは高音は十分でていて、何より重低音が凄いです。
カジュアルなAIスピーカーとしては実にマッチした音質だと思います。

■まとめ

正直、AIスピーカーをなめてました。音声認識の精度も高いですし、何よりながら作業でとっさに情報を聞き出せるのは大変便利です。
料理しながら煮物のタイマー設定、テレビ見ながら明日の天気、やることリストの確認。交通状況はまだ対応していませんが、これが対応したら最高でしょう。
また何時に起こしてというと目覚ましを設定してくれるところなんかも地味に便利です。

ぜひ皆さんもEcho Plusの招待申請をして、人類の新しい未来を垣間見てみませんか。
以上、Amazon Echo Plusの簡易レビューでした。
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■ボケる!ボケる!トップレベル大口径標準レンズ 

 皆さん、こんにちは。
随分と肌寒くなってきましたね。そろそろ月見をしながらウイスキーを飲みたくなる季節になってきました。また山崎蒸留所に行って飲み比べをしたいな~。
 さて今回レビューするのは、シグマの貴重なミラーレス用レンズの30mm F1.4 DC DNです。


 SONY EマウントはAPS-C専用のレンズがかなり厳選されてラインナップされており、味のある高性能なレンズは確かにあるのですが画角までは微妙に抑えきれてなかったりするのです。
 そこでこの度はシグマ社製のレンズをチョイスしました。このレンズはF1.4と明るいレンズで、私の愛用しているSEL24F18Zより一段明るいレンズになっています。(一段明るい=2倍明るい)
 単焦点はズームレンズより簡素なレンズ構成で済むため、比較的明るく綺麗なボケをもっているレンズが多く、ボケを使って被写体を際立たせる用途に使われる場合が多いです。

そのような用途ではこちらのF1.4という明るいレンズは写真の表現力を広げてくれるため、おすすめのレンズです。
 下の写真はF1.4~F8までの比較写真です。
<F1.4>                                                                <F2>
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<F2.8>                                                                <F4>
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<F5.6>                                                                <F8>
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 こう比較してみるとF1.4のボケはかなりの破壊力を秘めていることがわかります。ボケの素性も普通に良いし、絞れば解像度も非常に高いため、レンズ自体の描写力はかなりものです。
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■絶妙の画角!換算45mm 

 SONY Eマウントは手ごろで明るい純正のAPS-C専用の標準レンズが欠如しています。単焦点だとSEL35F18とズームレンズだとSEL1670Zだけです。どちらもお高いです。一般的には標準レンズというと50mm前後の焦点距離で人によっては35mmの場合もあって非常に奥深い世界でもあるのです。標準レンズは人の目で見たパース感覚に近く没入感が高くなる特性があります。つまり標準画角の選定は写真家を目指すものにとって、自分の感性を示す絶好の機会なんですね。
 一眼を持つ殆どの方は、キットレンズとして標準ズームレンズを触られた事があると思います。皆さんは見た目自然に感じる画角は何mmでしょうか。換算35mm? 50mm? 私は45mm付近でした。
 実際、Wikipediaによると標準画角が50mm付近と言われる所説が色々書かれていますが、所詮生き物が感じる事など数値化も基準化も正確にできるわけありません。例えば駅のホームでバッタリと小学校の同級生と出会った・・・といった場面の自分の視覚を思い出して、しっくり来る画角が標準画角と定義される画角です。SEL35F18(換算52.5mm)はちょっと画角が狭すぎますね。私の標準レンズはシグマ 30mm F1.4 DC DNで決まりです。君に決めた!
 ちなみに私の愛するSEL24F18Zとの大きさ比較です。
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 径はSEL24F18Zの49mm と比べると52mmと若干大きくいのですが、全長はそれほど変わりません。
全然許せる範囲ですね。
 恒例の保護フィルターはKenkoのMC PROTECTOR NEOです。特に不可もなく可もなく。良い保護フィルターだと思います。
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■まとめ 

 近接撮影時はソニー純正と比べて若干AFが合いにくいかなーと思います。AF音は微かにしますのでビデオ撮影時は注意ですね。私は動画撮影時H4N PROで別撮りするので何も問題ありませんが。
 これで私の単焦点レンズラインナップはメジャーな画角を押さえました。
標準広角・・・SONY SEL24F18Z
標準  ・・・SIGMA 30mm F1.4 DC DN
中望遠 ・・・SONY SEL50F18

基本的にAPS-C Eマウントは単焦点専門で、ズームはAマウント α77がカバーしてくれます。
超広角・・・SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
標準 ・・・SONY SAL1650
望遠 ・・・SONY SAL55300
貧乏性なので安物レンズで揃えていますが、描写には十分満足しています。

この際なのでお気に入りの標準付近単焦点で記念撮影しました。
DSC02097

左から順に焦点距離が伸びていきます。デジタル対応レンズ3本+MINOLTAオールドレンズ4本
オールドレンズはまだEマウント フルサイズが登場していない時に、中古レンズ店でジャンクレンズを漁りまくってかき集めたものです。東京出張のたびに中野のフジヤカメラで。
 オールドレンズは解像度は甘くも、味のある描写で大のお気に入りです。基本的に古い設計、コーティングのMCレンズで集めています。ちなみに盛大にフレアがゴーストが入ります。またその雰囲気がノスタルジーを感じさせるのです。
<MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F3.5>
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状態も良く、若干暗めですが自然な画角。
発色が良く。歪曲もほとんど見られない、安心設計のレンズです。
ちなみに容赦なくゴーストがでますが、それがまたこのレンズの味です。

<MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4>
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APS-Cだと中望遠、F1.4の大口径レンズです。
オールドレンズ内で一番の主力。少し絞れば侮れない解像力。
発色が良く。自然なボケのうるささ(?)もいい感じです。

<MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F2>
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前球の状態は悪く、絞りのバネは馬鹿になっているので瞳孔開きっぱなしのかわいいやつ。唯一の救いはカビが生えていない所。フルメタル製でとっても重くて頑丈です。50年以上も前のレンズで、私の手持ちオールドレンズ最長老でもあります。
絞り羽根は八枚あり、ボケもうるさくないのが特徴。ただ日中の開放はフレアでまくりでコントラスト落ちまくりです。

<MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.7>
DSC02101
こちらも絞り羽根8枚です。
状態はかなり良く。柔らかくボケてくれます。
ジャンクレンズの山からかき分けて必死に探して見つけた逸品です。

ROKKORは現在でも生き残っているZEISSに並ぶとも称されるとか称されないとか、兎に角MINOLTA渾身のレンズ軍です。緑のROKKOR、最高です。作例がお見せできない(EXIFが残らないので・・・)のが、なんとも残念ですが、他のブログとご覧になって興味があれば、ぜひオールドレンズの世界に足を踏み入れてみてはどうでしょうか。

今回の記事が皆様のカメラ愛を刺激できれば幸いでございます。










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