素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
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@sunao_viewer

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■もう手放せない!AIスピーカーの真骨頂! 

 皆さん、明けましておめでとうございます。
先日、転居しまして写真の絵柄が多少変わっています。
さて2017年末にやっと届いたEcho Plusの招待から購入しました。


最後の最後までGoogle Homeと迷っていましたが、まさに絶妙なタイミングの招待です。
 最初はAIに対する興味本位でしたが、使ってみると中々どうして。とても便利です。
 例えば・・・
 ・Alexa、今何時?
 ・Alexa、今日の天気は?
 ・Alexa、明日の天気は?
 ・Alexa、3分後にタイマーを設定して。
 ・Alexa、ワタリドリ流して。

 多少の文脈の揺れも認識してくれます。特にハンズフリーでいつでも起動してくれて、要望に応えてくれる手軽さは使ってみないことにはわからないと思います。
 ただGoogle アシスタントのようなお茶目さは控えめで、あくまでプリセットの命令と各種サードパーティ製のスキルを実行することに徹している感じですね。現状では。

■細長い本体からは想像つかない骨太音質! 

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購入したのは敢えての外し色。白色です。黒は埃が目立つような気がしたし、どうしても先進=Apple的な思考回路になってしまいますので。
ところでAmazon Echoにはいくつか種類があります。
お手軽、お安いDot。

ちょっと音質を意識したノーマルバージョン。

そして今回の現在最上位のEcho Plusです。

Bluetoothスピーカーに飛ばして音楽を聴かれるならPlus以下の製品でも問題ないと思います。
しかしBluetoothの信頼性は完璧ではない上に、Plusの内蔵スピーカー音質が良く、全方位に音が広がる不思議なサラウンド感もあるので間違いなくPlusをおすすめします。
Plusは高音は十分でていて、何より重低音が凄いです。
カジュアルなAIスピーカーとしては実にマッチした音質だと思います。

■まとめ

正直、AIスピーカーをなめてました。音声認識の精度も高いですし、何よりながら作業でとっさに情報を聞き出せるのは大変便利です。
料理しながら煮物のタイマー設定、テレビ見ながら明日の天気、やることリストの確認。交通状況はまだ対応していませんが、これが対応したら最高でしょう。
また何時に起こしてというと目覚ましを設定してくれるところなんかも地味に便利です。

ぜひ皆さんもEcho Plusの招待申請をして、人類の新しい未来を垣間見てみませんか。
以上、Amazon Echo Plusの簡易レビューでした。
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■ボケる!ボケる!トップレベル大口径標準レンズ 

 皆さん、こんにちは。
随分と肌寒くなってきましたね。そろそろ月見をしながらウイスキーを飲みたくなる季節になってきました。また山崎蒸留所に行って飲み比べをしたいな~。
 さて今回レビューするのは、シグマの貴重なミラーレス用レンズの30mm F1.4 DC DNです。


 SONY EマウントはAPS-C専用のレンズがかなり厳選されてラインナップされており、味のある高性能なレンズは確かにあるのですが画角までは微妙に抑えきれてなかったりするのです。
 そこでこの度はシグマ社製のレンズをチョイスしました。このレンズはF1.4と明るいレンズで、私の愛用しているSEL24F18Zより一段明るいレンズになっています。(一段明るい=2倍明るい)
 単焦点はズームレンズより簡素なレンズ構成で済むため、比較的明るく綺麗なボケをもっているレンズが多く、ボケを使って被写体を際立たせる用途に使われる場合が多いです。

そのような用途ではこちらのF1.4という明るいレンズは写真の表現力を広げてくれるため、おすすめのレンズです。
 下の写真はF1.4~F8までの比較写真です。
<F1.4>                                                                <F2>
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<F2.8>                                                                <F4>
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<F5.6>                                                                <F8>
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 こう比較してみるとF1.4のボケはかなりの破壊力を秘めていることがわかります。ボケの素性も普通に良いし、絞れば解像度も非常に高いため、レンズ自体の描写力はかなりものです。
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■絶妙の画角!換算45mm 

 SONY Eマウントは手ごろで明るい純正のAPS-C専用の標準レンズが欠如しています。単焦点だとSEL35F18とズームレンズだとSEL1670Zだけです。どちらもお高いです。一般的には標準レンズというと50mm前後の焦点距離で人によっては35mmの場合もあって非常に奥深い世界でもあるのです。標準レンズは人の目で見たパース感覚に近く没入感が高くなる特性があります。つまり標準画角の選定は写真家を目指すものにとって、自分の感性を示す絶好の機会なんですね。
 一眼を持つ殆どの方は、キットレンズとして標準ズームレンズを触られた事があると思います。皆さんは見た目自然に感じる画角は何mmでしょうか。換算35mm? 50mm? 私は45mm付近でした。
 実際、Wikipediaによると標準画角が50mm付近と言われる所説が色々書かれていますが、所詮生き物が感じる事など数値化も基準化も正確にできるわけありません。例えば駅のホームでバッタリと小学校の同級生と出会った・・・といった場面の自分の視覚を思い出して、しっくり来る画角が標準画角と定義される画角です。SEL35F18(換算52.5mm)はちょっと画角が狭すぎますね。私の標準レンズはシグマ 30mm F1.4 DC DNで決まりです。君に決めた!
 ちなみに私の愛するSEL24F18Zとの大きさ比較です。
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 径はSEL24F18Zの49mm と比べると52mmと若干大きくいのですが、全長はそれほど変わりません。
全然許せる範囲ですね。
 恒例の保護フィルターはKenkoのMC PROTECTOR NEOです。特に不可もなく可もなく。良い保護フィルターだと思います。
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■まとめ 

 近接撮影時はソニー純正と比べて若干AFが合いにくいかなーと思います。AF音は微かにしますのでビデオ撮影時は注意ですね。私は動画撮影時H4N PROで別撮りするので何も問題ありませんが。
 これで私の単焦点レンズラインナップはメジャーな画角を押さえました。
標準広角・・・SONY SEL24F18Z
標準  ・・・SIGMA 30mm F1.4 DC DN
中望遠 ・・・SONY SEL50F18

基本的にAPS-C Eマウントは単焦点専門で、ズームはAマウント α77がカバーしてくれます。
超広角・・・SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
標準 ・・・SONY SAL1650
望遠 ・・・SONY SAL55300
貧乏性なので安物レンズで揃えていますが、描写には十分満足しています。

この際なのでお気に入りの標準付近単焦点で記念撮影しました。
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左から順に焦点距離が伸びていきます。デジタル対応レンズ3本+MINOLTAオールドレンズ4本
オールドレンズはまだEマウント フルサイズが登場していない時に、中古レンズ店でジャンクレンズを漁りまくってかき集めたものです。東京出張のたびに中野のフジヤカメラで。
 オールドレンズは解像度は甘くも、味のある描写で大のお気に入りです。基本的に古い設計、コーティングのMCレンズで集めています。ちなみに盛大にフレアがゴーストが入ります。またその雰囲気がノスタルジーを感じさせるのです。
<MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F3.5>
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状態も良く、若干暗めですが自然な画角。
発色が良く。歪曲もほとんど見られない、安心設計のレンズです。
ちなみに容赦なくゴーストがでますが、それがまたこのレンズの味です。

<MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4>
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APS-Cだと中望遠、F1.4の大口径レンズです。
オールドレンズ内で一番の主力。少し絞れば侮れない解像力。
発色が良く。自然なボケのうるささ(?)もいい感じです。

<MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F2>
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前球の状態は悪く、絞りのバネは馬鹿になっているので瞳孔開きっぱなしのかわいいやつ。唯一の救いはカビが生えていない所。フルメタル製でとっても重くて頑丈です。50年以上も前のレンズで、私の手持ちオールドレンズ最長老でもあります。
絞り羽根は八枚あり、ボケもうるさくないのが特徴。ただ日中の開放はフレアでまくりでコントラスト落ちまくりです。

<MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.7>
DSC02101
こちらも絞り羽根8枚です。
状態はかなり良く。柔らかくボケてくれます。
ジャンクレンズの山からかき分けて必死に探して見つけた逸品です。

ROKKORは現在でも生き残っているZEISSに並ぶとも称されるとか称されないとか、兎に角MINOLTA渾身のレンズ軍です。緑のROKKOR、最高です。作例がお見せできない(EXIFが残らないので・・・)のが、なんとも残念ですが、他のブログとご覧になって興味があれば、ぜひオールドレンズの世界に足を踏み入れてみてはどうでしょうか。

今回の記事が皆様のカメラ愛を刺激できれば幸いでございます。










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■ますます愛着が湧いた!

 皆さん、こんにちは。いつもVAIO PHONE Aと共にあるBobです。
限られた資源と予算で最高の製品を創り出す。まさに生物の根源に近づくテーマだと思うのです。進化と退化は表裏一体、必要ないものは淘汰され必要なものはより磨かれていく。そのようなものだと思うのです。無駄なものを省くとなぜか美しさを感じざるを得ないんです。
 こんな事を書くなんて気持ち悪い奴だなと思った、そこのあなた。ご安心ください。その感覚は間違っておりません。どうぞ私を罵ってくださいまし!さあ・・・早く!
 おっと、私は何を口走っているのでしょうか。興奮のあまり我を忘れておりました。



■意外と基本性能が高い

 前回の記事でも書いたのですが、この価格帯では基本性能が高いです。
ネットサーフィンをしていてもサクサクですし、タッチに対する反応もヌルヌルです。
発熱を抑える設定をすれば特筆してバッテリー持ちが悪いとは感じないので問題ないと思います。
意外と驚いたのが内蔵スピーカーの音質です。他の端末と比べても普通にクリアで明瞭に聞こえます。
スピーカーを背面に配置するという潔い設計と剛性の高い金属筐体のおかげか素直に音が響いてきます。またスピーカーの位置が絶妙で右手の片手持ちの場合、ちょうど手の平がスピーカーを覆う形になり、音が顔の方に反射します。音量を最大にしても音割れはないですし、十分大音量を発するのでYoutubeを見る際も重宝しています。
 またワンセグには対応していませんが、アナログラジオに対応しているのでイヤホンを指せば非常時に簡易ラジオとして使うことができます。唯一の純正アプリです。

■画面が大きくて見やすい

 購入する前は5.5インチは大きいと感じていました。実際使ってみると大きくて見やすくて、また液晶の発色も良く、nexus5には戻れなくなりました。電話専用端末としてなら4インチぐらいが丁度良いですが。

■薄くて剛性が高い

 アルミ削り出しの本体は剛性が非常に高いです。胸ポケットに入れていたら防弾チョッキの代わりになるんじゃないかと思うほど安心感があります。
 でかいのでポケットの大きさは結構選ぶのですが薄いので、入れば存在感は薄いです。
ぜひ後継機はデザインそのままにレーザーエッチングで型番を変えるぐらいで徹底的にコストを抑えた端末に仕上げ欲しいです。

■まとめ

 非常にシンプルで高性能な端末です。リネージュIIも今のところはフレーム落ち程度ぐらいで、プレイには支障がありません。
 LEDが赤か緑かの漢仕様は若干使いづらさを感じるものの、電話機を兼ねた情報検索端末としては非常に完成度の高い端末に仕上がっています。
 もしこれが社用端末だったら喜んで持ちあるきたいと感じます。
 べた褒めしていますがやはり最高設定で3Dゲームは辛いものがあるので、そのような用途を考えている場合は、ハイエンド端末を選んだ方が幸せになれると思います。以上VAIO PHONE Aのレビューでした。
 今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。
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