素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
記事投稿時に呟きますのでよろしければtwitterのフォローをお願い致します。
@sunao_viewer

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■スタンダードな加湿空気清浄機 

 皆さん、こんにちは。
4月から子供が保育園に通い始めてから、
謎の細菌にやられまくっているBobです。

この暖かい時期からこの調子では冬が来たらどうなるのか・・・
命の危険(切実)を感じて購入しました。

シャープの空気清浄機、KI-JS70です。


私が購入したカラーはホワイトですがブラックもあります。



性能的にはミドル級ですが最先端の技術をふんだんに盛り込んだ製品になっています。

結論から言いますと空気清浄機をもっと早く設置すればよかった!と逆に後悔しています。
空気がきれいになっていくのを如実に感じています。

■今回の目玉はAIクラウドサービス対応! 

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    近年AI元年と言われて久しいですが、この製品もその波に乗っています。
サービス名は「COCORO AIR」。

    お住いの地域の大気情報をクラウドサーバーから取得し、
各家庭の空気の状態をセンシングします。
    さらには目覚め、外出などの生活パターンも含めてAIで分析して、
最適な運転へと導くサービスです。しかも無料です。




    スマートフォンのアプリと連携すると外出先から機器を操作できたり、
空気の状態を可視化できます。






    さらには空気の状況を見るだけでなく、スマートフォンの位置情報を駆使して、
外出中に全力運転して部屋の空気を徹底的にきれいすることもできます。
     使ってみるとわかるのですが全力運転すると意外とうるさいんですよね。
光センサーや人間センサーで人の在室・不在を感知したりして複雑な運転切り替えができるみたいです。







■プラズマクラスター25000に対応! 

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    シャープといえばプラズマクラスター。
25000はシャープの製品では中間の値です。
具体的な効果は下記の表の通りです。
 

違いは付着した細菌の除菌にあります。
私はウイルスとカビ菌が抑制できれば良いので十分です。
浮遊している細菌には作用するようですし。

ただどこまで信憑性があるのかはわかりませんが、
最上位のプラズマクラスターNEXTでは下記のような効果を謳っています。



ストレスが溜まりにくい環境って素晴らしいですね。
どうも作用原理までははっきりと記述されていませんが、
根拠は「自然環境と同じようなイオン濃度を作りあげる」という点にあるようです。
クラウドAIサービスとイオン濃度は365日24時間の快適運転でとても相性が良いということがわかります。





■もちろん加湿機能もあります! 

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    冬はインフルエンザが流行る季節ですね。
インフルエンザウイルスは湿気に弱いウイルスです。
子供が保育園で持ち帰ったウイルスを弱体化してくれことを期待しています。
   お肌もガサガサになって痛みますしエアコンをつける方は必須機能です。
またクラスターイオンもお肌の保湿に効果があるとあります。
   作用原理は空気中の水分がプラズマクラスターに吸着しお肌の表面を水分のベールで覆うとのことです。
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■まとめ 

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     いかがでしたでしょうか。
今回はレビュー では空気清浄機という性質上、あまりはっきりとしたレビューができませんでした。
ただあくまで個人的な感想を述べさせてもらうと、空気清浄機を使用すると空気がきれいになったような感じがします。
    その要因はやはりプラズマクラスターの消臭効果にあるのではないでしょうか。
まず変なにおいがしなくなったことがわかります。
    私の賃貸マンションはLDKなので料理後の匂いや水回りの匂いがやはり漂っていました。
しかし空気清浄機をつけているとその匂いがかなり薄まっていると感じます。 
    匂い1つで集中力の持続感が格段に上がりますね。
    また夏を超えて冬がくれば風邪がかかりやすくなる季節がやってきます。
    きっとその時には空気清浄機の真価がはっきされるでしょう。
ぜひ快適な環境構築と健康の増進を期待して空気清浄機を設置してみませんか。
    今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。

下記に購入する際に迷った製品を記述します。

    直接ウイルスや菌を分解するのはダイキンのストリーマだけだと言われます。
実際にどれほどの効果の差があるのかはわかりませんが。
    エアコンと連動してサーキュレーターのように空気の循環も担う機能が魅力的でした。
私がシャープを選んだ理由はクラウドAIサービスとデザインです。
    本気でAIによるコンサルティングサービスを提案しているのはシャープだと感じました。


 
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■タブレットという繊細なジャンル 

 皆さん、こんにちは。
人生でトップクラスの買い物にホクホク顔なBobです。
先日、レビューさせて頂いたiPad Airですが 、実際に私のプライベートと職場に導入してみました。
結論から申し上げますと、ライフスタイルが根本から変容していく衝撃を感じています。

タブレットの過去の印象はPCのまがい物、スマホのでかいバージョンというネガティブな印象でした。
そんな微妙な端末が時を経て、性能アップと充実したアプリ体験により大きく変容していたのです。

ただこのジャンルにはその繊細さが未だ健在で、購入検討中の方々は大いに悩まれていると思います。
その皆さんにぜひ参考になる内容を伝えたいと考えて、この記事を起こした次第です。
 

 

■タブレットに何を求めるか? 

 皆さんはタブレットに何を求めますでしょうか?
スマホ以上の閲覧性でしょうか?PCの代替品でしょうか?
求めることは色々ありますが、実はタブレットは何にも代替することはありません。

 タブレットはタブレットの役割を明確に全うできるように進化したのです。
 タブレットに何かの代わりを求めると必ず失敗します。
 最初は便利に使うのですが、飽きてそれぞれに特化した端末に逆戻りします。

 例えば電話であればその小ささから即時応答可能なスマホが最適です。
そもそもiPadにはバイブレーションがないので不便です。近距離志向のマイクもありません。

 インターネット閲覧やWord、Excelの処理はPCが最適です。
画面が大きければ大きいほど視認性が上がるので処理の効率が上がります。
それに今の技術レベルだとマウスとキーボードは最高の操作ツールです。
タッチパネルは直感性と省スペース性に優れているのであって、
継続的な操作の効率化と省エネ化(体力的な意味で)には実は不利です。
 
 なのでタブレットを買うときはタブレットに最適な用途を明確に理解する必要があります。


 
 

■タブレットのベストな用途 

 そこでついに本題です。
タブレットの最適な用途は何なのでしょうか。
 
   私が考えるタブレットの最適な用途は以下の3つです。
      ・手書きノート
      ・スケジュール管理
      ・資料の閲覧メモ

プライベートな用途であればゲームやお絵かき、読書などもあるでしょう。
しかしそれらをしなくなったらタブレットは無用な長物になります。

 その点、メモやノート、スケジュール帳や資料整理は社会人なら必須です。
つまりこれらの用途に合致すればタブレットは必要不可欠になります。



■タブレットのベストサイズは?

 ではタブレットのベストのサイズは何でしょうか。
 結論から言いますと、これに答えはありません。(笑)
 皆さん、スマホと併用される方が多いでしょうから、
 サイズはできるだけ大きい方が良いと思います。
 なのでiPad miniのようなサイズはかなりギリギリのサイズ感です。


 スマホ用途には大きすぎ、伝統的なタブレット用途には小さすぎます。
 ジョブズの考案したタブレットの画面サイズは9.7インチです。
 実際使ってみるとそのサイズがベストなサイズと言えると私は思います。
 以上より私がおすすめするサイズは10 インチ前後のタブレットとなります。


■私がおすすめするタブレット端末はiPad 

 いよいよ具体的な製品の紹介です。
結論から言いますと私がおすすめするタブレットはiPadです。
理由はUIの軽快さとApple Pencilの性能の高さです。
    ただ現在のiPadシリーズは種類が多いので一覧表でまとめました。

●iPadのシリーズと用途
機種特徴
▪️ポイント
  ・シリーズ最大の画面サイズ
  ・現在最高性能のCPU(iPhone XSと同じ)
  ・第2世代 Apple Pencil 対応
  ・4つの内蔵スピーカー(縦横どちらにも対応)
  ・Face ID対応(顔認証)
  ・Smart Keyboard対応

▪️用途
    ほぼPC代わり用途、プロレベルのイラストを描く人向け 
▪️ポイント
  ・伝統的なタブレットサイズのシリーズ最大の画面サイズ
  ・現在最高性能のCPU(iPhone XSと同じ)
  ・第2世代 Apple Pencil 対応
  ・4つの内蔵スピーカー(縦横どちらにも対応)
  ・Face ID対応(顔認証)
  ・Smart Keyboard対応

▪️用途
    ほぼUMPC代わり用途、プロレベルのイラストを描く人向け。
   ビジネス用途で手帳の置き換えにも使っていける。 
▪️ポイント
  ・ホームボタンありのiPadシリーズ伝統のスタイル
  ・伝統的なタブレットサイズ
  ・現在最高性能のCPU(iPhone XSと同じ)
  ・第1世代 Apple Pencil 対応
  ・2つの内蔵スピーカー(縦持ち向けの配置)
  ・Touch ID対応(指紋認証)
  ・Smart Keyboard対応

▪️用途
    ほぼUMPC代わり用途、紙のスケジュール帳やノートの置き換え。 
   ビジネス用途で手帳の置き換えにも使っていける。 
▪️ポイント
  ・ホームボタンありのiPadシリーズ伝統のスタイル
  ・伝統的なタブレットサイズ。Airより若干小さい。
  ・2世代前のCPU(現在のOSでは動作に問題なし)
  ・第1世代 Apple Pencil 対応
  ・2つの内蔵スピーカー(縦持ち向けの配置)
  ・Touch ID対応(指紋認証)

▪️用途
    UMPC代わりにも使っていける、学生さんで講義ノートとして最適。両コスパ。ビジネスで使うには製品寿命的に疑問。(古いCPUのため) 
   Smart Keyboardに非対応のため信頼性に難あり。
64GB or 256GB▪️ポイント
  ・ホームボタンありのiPadシリーズ伝統のスタイル
  ・片手で鷲掴みできるサイズ感
  ・現在最高性能のCPU(iPhone XSと同じ)
  ・第1世代 Apple Pencil 対応
  ・2つの内蔵スピーカー(縦持ち向けの配置)
  ・Touch ID対応(指紋認証)

▪️用途
    ネットサーフィン、読書、ゲームをスマホより快適に楽しみたい人用。 


この中でもiPad Pro またiPad Airがおすすめです。


ビジネス用途で手帳やノートPCの置換えを狙う人に大変おすすめできます。

コスパ重視であればiPad Airです。



■まとめ

 実際に私も購入したiPad Airをビジネス用途で使用していますが、
ノートがわりとして十分に活用できています。
 ただ手帳の代わりとして完全に移行するのは難しいと感じました。
なぜならiPadはバッテリー切れになる可能性があるからです。
他にも落とせば壊れて初期化の可能性もあり得ますし。
 紙の手帳は当分併用していくでしょう。

いかがでしたでしょうか。

今回の記事が誰かの製品選びの参考になれば幸いです。



 
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■やはり純正!最高の組み合わせ! 

 皆さん、こんにちは。
だんだん暑くなってきてましたね。
こんな時は近くのスタバで涼みながら、MacやiPadでネットサーフィンといきたいものです。
Macなんて購入するのは貧乏人にとって夢のまた夢ですけど(笑)

さて今回、ご紹介する製品はapple純正のモバイルキーボードのSmartKeyboardです。

はっきり結論から申し上げますと、Smart Connectorが付いているiPadのキーボードはこれ一択です。
それぐらい使い勝手と利便性がずば抜けています。




■薄さと軽量さが唯一無二! 

 iPadとPCの違いはなんでしょうか。
それはモバイル性をさらに向上させているところでしょう。
 なのでそのモバイル性をできるだけ損なわないということが、
オプション品の選定の基本方針となります。
 そういった意味では唯一無二の製品ですね。
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ここまで極薄に収まるキーボードは存在しません。
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■無線でも有線でもない信頼性の高さ 

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Smart Connectorという独自規格のコネクターで接続します。
なので煩わしいケーブルもない、無線の設定も不安定さとも無縁です。



■作り込まれた製品デザイン!デザインには意味がある! 

 極薄・軽量であればBluetoothキーボードでも魅力的な製品があります。
この製品の良さは随所に盛り込まれた使用者への配慮なのです。
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これは開いた直後の画像です。
サードパーティー製は開くとすぐにキーボードが露出しているため、
画面とキーボードの接触の不安が常に付きまといます。
もちろん画面に傷がつかないないように配慮はされていると思いますが、
圧力がかかるとどうなるかまではわかりません。
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これが伸びて、
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畳まれてスタンドになります。


■まとめ 

 いかがでしょうか。打鍵感も悪くなく、とても入力しやすい印象です。
キーの位置が工夫されているので、キーピッチが狭いということもありません。
十分スマートなカバーにもなるキーボードがほしければ、この製品一択でしょう。

 ぜひ皆さんもiPadを生産的な利用方法に使ってみませんか。

今回のレビューが誰かの参考になれば幸いです。




こちらの商品はSmart Connector 対応で最安のキーボードです。
非常に作りが良く、Surface的に使えるようになりますが非常に重いです。
ただノートPC的に使用を主にされる方にはおすすめできるよ思います。

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