素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
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@sunao_viewer

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圧倒的な描写力

 SEL24F18Zはカールツァイス社の太鼓判を押されたレンズです。カールツァイス社は百年以上前から光学系を研究し昇華し続けてきた企業で、その成果は現代のあらゆるレンズの基本となっています。最高の称号を授かったSEL24F18Zは例に漏れなく最高クラスのレンズとなっています。どこらへんが最高なのかというと、解像度と発色の二点です。昨今のデジタル技術の発展のおかげで発色は調節できるようになりましたが、解像度は未だにレンズ性能が物をいいます。このレンズは単焦点レンズなのでズームはできません。しかし画角に見合った使い方をすればきっとその描写力に驚かされるでしょう。 
 少しマニア向けのお話しになりますが、レンズ構成が独特な所も見逃せないポイントですね。このレンズの光学系はゾナータイプと呼ばれています。この光学系はレンズの大きさに対してバックフォーカスが比較的に短くなります。ひと昔前はレフ板の跳ね上がり機構が必要だったため、バックフォーカス(末端レンズとセンサー部分の距離)は長くなりました。ですので、ほとんど望遠レンズに使用される光学系だったのです。その点、ミラーレスはバックフォーカスを短かくできるので、ゾナータイプを採用できたみたいですね。これ以上技術的に突っ込んだ話をするのもあれなので割愛しますが、このタイプにするメリットは高コントラストかつ周辺減光の少ないレンズになることです。そのおかげで広角系の比較的小さいレンズで最高の描写力を実現したのです。

 

美しいボケ味

 SEL24F18Zのボケは独特で美しいです。リングボケは皆無ですし口径食も少ないです。
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 当ブログで使用する画像は基本的にSEL24F18Zを使用しています。その理由は背景のボケ味が非常に魅力的に感じるからです。物撮にとって背景ボケは主役を引き立てるために最も重要な要素です。広角系の強めのパースを意識しつつ、美しいボケで主役を引き立てるレンズとして重宝しています。
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 上図はF値2.8でとった写真ですがSEL24F18zの最高F値であるF値1.8から一段絞ってもこのボケ感です。
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物凄く寄れる

最短撮影距離は0.16mです。つまりこのぐらい寄れます。 DSC01034-HDR

まとめ

 いかがでしょうか。SEL24F18Zの魅力ができるだけ伝わるように写真を厳選したつもりです。別記事で使用している写真などもぜひ参考にしてみてください。価格が価格ですので二の足を踏む方がいらっしゃるかと思いますが、ここはぜひ踏ん張って頂きたい所です。世界が変わります。24mmという焦点距離は非常に使いやすい画角で、望遠が必要なシーン以外なら普通に対応できます。一本持っておいて損はないでしょう。フルサイズの価格が下落し始めているので、APS-C専用レンズの存在感は小さくなってきている感じはしますが、SEL24F18Zは独特な世界を持っています。今後フルサイズに移行を検討していても、住み分け可能と思っています。ぜひ最高のこのレンズを手にしてみてください。病みつきになると思います。
 この記事が購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

 




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共に時を刻んでいる感覚

 機械式腕時計は内部のゼンマイがほどける力を動力としています。ではゼンマイがどのようにして巻き上がるのかというと・・・
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 上の図のようにWZ0241ELは裏ぶたが透けていてるのでわかりやすいです。半月型の振り子が腕の振りに合わせて揺れることによって、ゼンマイが巻き上がっていきます。(手巻きがついているものもあります)ここに機械式腕時計の魅力があるのです。
 ゼンマイに貯められる力は一般的に2日程度です。つまり一日に一つの腕時計を付けられないとすると、中一日以上あけると止まってしまいます。止めたくなければ肌身離さずつけておかなければなりません。 腕から離れなければ壊れるまで動き続けるので、まるで共に時間を刻んでいる感覚になります。
(電動で巻き上げてくれるワインダーという機械がありますが時計の劣化を早めるといわれています。)

 

鼓動し続ける機械

 機械部にはテンプという部品があります。ゼンマイがほどける速さを調節するための部品で独特な動きをします。電子制御が全盛のご時世でこれほど精密に動いて機械が時を刻む様は見ているだけで胸熱です。 

まとめ

 実はいうと機械式は実用的とは言えません。安いクオーツでも月差±5秒、電波時計ならほぼずれることはありませんが、機械式は日差±10秒ぐらいは一般的な誤差です。実用性を探すとすれば電池交換が必要がない所でしょうか。ただ機械式は定期的なオーバーホール(分解点検)が必要で費用も掛かります。
 それでも機械式腕時計には不思議な魅力があるのです。手間がかかる程に愛着が湧くもので、クォーツや電波時計を付けると物足りなさを感じてきます。この感覚は一度つけてみないとわかりません。ぜひ皆さんも愛着の湧く機械式腕時計を探してみて下さい。この記事が購入を迷っている方々の参考になれば幸いです。
 下に個人的におすすめの腕時計を紹介します。










 
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第2巻の説明&感想

 2巻はクソメガネことガクトとバイオレンスな花ちゃんのターンです。この巻から作画も安定し始めて、安心して作品を楽しめるようになります。練馬一の知将としてガクトの存在が一気に大きくなり、看守と受刑者の心理戦が展開が見どころとなります。
 プリズンスクールの面白い所は、キャラクター同士の思い違いや聞き間違いの仕方で、この巻ではシンゴがキヨシとガクトの事をゲイだと勘違いしてしまいます。まあその過程は本当に下らなくて面白いんですが、高校生らしさをよく描いていると思います。そもそも、そのような状況になった原因が脱獄計画で二人が密な仲になったからなのですが、これから  看守 対 受刑者 の構図が強くなっていきます。実はキヨシの脱獄計画がガクトにばれて話が一気に進展するのですが、キヨシはガクトに脅されていると勘違いしてガクトを手持ちのフォークで消そうとしてしまいます。(ここ、学園が舞台だよね・・・)
 まあそうやって何やかんやしつつ二人は副会長の目を盗みつつ、キヨシは花ちゃんとの修羅場(濡れ場?)を潜りながら、脱獄の準備を推し進めていくのです。脱獄計画といってもキヨシと千代ちゃんのデートの時間を稼ぐことが目的ですが、その一環でガクトは3年間の学生生活を代償にある物を手入れます。これまた面白いんですよ。
 
 ・・・そういった感じで2巻も本当にお下劣ですがとても面白いです。ぜひ皆さんもプリズンスクールの真骨頂を味わってみてください。

※これからも本書のレビューを書いていく予定です。皆さんも作品のご感想等があれば、ぜひこの記事のコメントに書き込んじゃってください。お願いします。


  
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