素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
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@sunao_viewer

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腕時計に拘るメリットと理由


 メリットとは…。
 結論から言いますと、他人の印象をコントロールすることができる所です。
 最近、腕時計をしない人が増えているという話題がよく上がりますが、私は腕時計への興味が高い部類だと思います。しかしビジネスマンになるまでは腕時計をつけない派に属していました。
 ではなぜ腕時計に興味を持ち始めたのか。
 それは私の尊敬できる社会人の方々が、例外なく腕時計に対して拘りを持っていたからです。ビジスマンとしてまだまだ若手の私ですが、これだけは断言できます。社内外で仕事の質を認められ、なおかつ人望がある方は良い腕時計を身に着けています。腕時計だけに限らず、靴・スーツ・ベルトに対しても同様です。
 以下にそのような方々が腕時計に拘る理由と私が思う良い腕時計の特徴を記述します。


理由1:時間を素早く確認できるから


 一般的なビジネス環境で、認められる時計はシンプルなアナログの腕時計です。そのような時計は以下のメリットがあります。
  ・残り時間が感覚的にわかりやすい
  ・手首を返すだけで時刻がわかる
 
 仕事ができる方は時間に追われています。
 できない人をフォローしていたり、会議や商談でスケジュール帳が一杯だったりするからです。そのような状況で毎回ポケットにあるスマホで時間を確認したり、壁掛け式の時計を必死に探したりする余裕があるでしょうか。もちろんありません。
 時間を大切にする人は腕時計を大事にします。常に目に入るし、人に見られる位置にあるからです。
 腕時計を付けただけで仕事ができるようにはなりません。しかし仕事ができる人にとって、腕時計はなくてはならないものです。


理由2:好印象・悪印象の要因になるから


 身に着けるもの一つで、あなたの印象は天と地ほどの差が生まれます。
 スーツにピカピカの革靴。ビシッと決めたあなたの腕に、ドラえもんの腕時計を付けることはありますか。
 ビジネスの成功は相手に悪い印象をいかに与えないかにかかってます。
 なぜならそこで相手を慮る気持ちの大きさを推し量られるからです。
 常識がない方は相手の事を考えない人が多い・・・と、社会人なら経験的にわかってきます。
 ビジネス上のドレスコードは時代や環境によって微妙に変化します。だからこそ腕時計に興味を持つべきです。
 これは腕時計に限らず身に着けるもの全てに言えます。
 常にアンテナを張って情報を汲み取ろうとする姿勢。それこそが、できる社会人の必要条件です。
 

良い腕時計の特徴


 あえてビジネス環境に絞ります。プライベートで何を付けようが自由、かつ服に合わせるものだからです。
 ちなみに良い腕時計といえばロレックスやオメガといった海外の高級腕時計を連想しそうですが、ここは出来れば国産の腕時計を着けてほしいですね。 欲を言えば創業時代から時計を専門に作り続けているメーカーの腕時計をです。印象という意味では、歴史の重みは無視できない要素です。拘る方はここを拘ったりします。(特に年配の方)
 腕時計好きなら海外製の高級腕時計に憧れを抱く方は少なくないはず。でもここは堪えてください。世の中にはランクというものがあります。これを着けられる方はそれ相応のランク・・・つまりある程度の地位にいる方でだと理解しましょう。(職種や業種によってここらへんの線引きは変わります。)
 あと上司や取引先の方より高い腕時計を着けるのは止めときましょう。上司や取引先の方にとって、これ程に恥ずかしいことはありません。上司より高い腕時計装着→お客さんが上司と自分の腕を交互にチラ見・・・冷や汗ものです。ノー腕時計なんてもってのほかです。
 できるだけ文字盤の色は、黒か白にしてください。バンドは黒革バンドかシルバーのメタルバンドのどちらか一方のみです。
 もしあなたが一般的なビジネス環境で働いているなら、以下に紹介する腕時計なら差支えないと思います。ご参考までに。もちろん上記の内容を踏まえて、悔いなき選択を。


【セイコー】
・グランドセイコー
 ぜひ一本は持っていてほしいです。(白文字盤はフォーマルな場でも使えます。)
 この価格帯の腕時計は決して高い部類ではありません。しっかりメンテナンスをすれば十年以上使い続けられますし、10万以上の腕時計とそれ以下の腕時計は作りこみが違います。
 あまりにシンプルな造形で高価な品と思われないこともありますが、わかる人にはわかるハイセンスさです。さすがセイコー。


私のSBGX059レビュー記事を参考までに。





・プレサージュ&セイコーメカニカル
 この価格帯は新人でも無難な選択でしょうか。一部分、ザラツ研磨という処理がされていて・・・お得感半端ねぇ~by 浦ちゃん







【シチズン】
・ザシチズン
 市民の市民による市民のための腕時計。最高の実用腕時計を目指したシチズンの自信作です。
 決して安くない値段ですが、定期の無料オーバーホール(分解点検)があったり、このランクではコスパ最高です。



・アテッサ
 ソーラーが動力の白文字盤は個人的に好きではないので全て黒文字盤です。若いビジネスマン向けの印象が強いですが、シンプルな中にキラリと光るデザインと実用性が魅力のシチズンブランドです。
 AT8040-57Eはその中でも人気の腕時計で、薄さ(1cm以下)と軽さ(高硬度チタン)で細腕にも優しいです。























【オリエント】
 最近、セイコーホールディングスの傘下になったオリエントです。
特に機械式が人気で、値段以上の作りというレビューが多いメーカーさんでもあります。
 知名度がそれ程高くありませんが、その作りは本物です。デザインも秀逸。コアなファンが付いています。そうこの私ですw
WZ0241ELのレビューを書いていますので、もし興味があれば覗いてみてください。
 
 
・オリエントクラシック


















【カシオ】
 元が腕時計屋さんの出自というわけではありませんが、青をコンセプトとしたアクセントのある腕時計を作られています。少し奇抜な気もしますが、昨今のビジネス環境では問題はないのかもしれません。ただ私にとってはこのデザインの腕時計を着けることに少し抵抗感があります。でもオンオフで活躍しそうなとてもカッコいい腕時計ですね。
・オシアナス
























まとめ


 如何でしょうか。腕時計は意外と奥が深いです。デザインの選択もそうですし、機械式やクォーツやソーラー電波(GPS)など、駆動方式も考慮しなければなりません。ここらへんはまた別記事で説明したいと思います。
 今回の記事ではビジネスマンとして相応しい腕時計に焦点を当てました。少しでも腕時計に興味を持って頂ければ幸いです。
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柔らかなデザインのクラシックな機械式腕時計 

 今回はオリエント時計株式会社のOrient Star Classicシリーズ、WZ0241ELのレビューです。
ドームのように盛り上がったボンベ文字盤が特徴的な腕時計です。さらに文字盤の盛り上がりに沿うように風防ガラスも盛り上がっており、丸形フェイスも相まって非常に柔らかで上品な印象です。(下図のような感じです。)
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 このような形は アンティーク腕時計によく見られるようですね。アクセントになっている針の青色は新鮮に感じます。この針は青焼きではありませんが、青焼きの針は昔から腕時計に使われていたようです。ちなみに私がこの腕時計を購入した理由はシンプルなビジネス用の三針・白文字盤のものが欲しかったからです。そういった意味でもビジネスフォーマルで通用する腕時計としては最適ではないでしょうか。
 本当のフォーマルな腕時計は
三針・白文字盤・黒革バンドですが、まさにそれを体現した姉妹機として同型のWZ0251ELがあります。
 
 形は一緒なのでバンド交換しても違和感がないと想像しています。いずれメタルバンドを革バンドに交換したいと思います。そのレビューはいつかまた。

日本人には丁度良いサイズ感

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 これは公式サイトにも記載されている内容ですが、横径38.5mmという日本人の腕にしっくりくるサイズです。とはいうものの私の細腕(約15cm)にはギリギリのサイズ感です。

まとめ

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  シンプルで古風なデザイン。日本人の腕にはちょうど良いサイズ感。とても満足感のある腕時計です。これからも大切に使っていきます。ちまたではWZ0241ELに関するレビューが少ないので、購入を迷っている方の参考になれば幸いです。あと余談ですが2015/10/1からこちらの時計の価格改定が行われて、1万ちょっと値上がりするようです。購入するなら早めの方が良さそうですね。


 
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気軽にライフログが楽しめる! 

 ライフログの目的は人間の生活をデータ化して、QOL(quality of life)の向上を図ることです。
広義の意味では日記や訪れた場所の記録などもライフログと呼ばれることもありますが、fitbit charge hr という活動量計は主に身体データをデジタル化することに注力されています。つまり健康面のライフログですね。 
 主に次の二つの指標でログを取ります。
   ・心拍数
   ・歩数
 さらにこれらの指標から消費カロリーや睡眠の質などを計算・可視化することで、自分自身の健康管理を可能にします。
 使い方はとてもシンプル。ずっと腕に着けておくだけです。それだけで気軽に楽しく健康管理ができるなんて良い世の中になったものです。

シンプルなデザインと機能性 

 とてもシンプルで良いデザインだと思います。まあデザインは個人の好みが分かれる所ですが、付けてて違和感をそれほど感じませんし、万人におすすめできますね。装着感よしです。
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 画像に注釈を入れていますが、裏面は光学式の心拍センサーと給電用の電源プラグのみです。電気式だと胸に電極のついたベルトを巻いて、電気を通りやすくするためにジェル塗って・・・といった健康診断の心電図を取る時みたいな準備が必要らしいです。
 その点、光学式はお手軽かつ正確でシンプルな機能性に一役買っています。金属アレルギーの方にもおすすめですね。
 また一度充電すると最長約5日間持続します。携帯でもなんでもそうですが、バッテリーの充電って意外と面倒な作業なのですよね。まして腕時計のように常に巻いているもので毎日充電するのは非常に煩わしいです。

使いやすい管理アプリ&WEBアプリ 

  ここが活動量計の肝といってよい部分です。ただの心拍数計や歩数計と一線を画す部分が、スマートフォンのアプリやPCからアクセスする管理画面なのです。 要するに集めた身体データをグラフ化してわかりやすくしたものです。 下の画像はPCのブラウザ画面です。
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 表示されているものはダッシュボードと言って統計データを自分の好みに配置して、日々のモチベーション維持とQOL向上の方針を決めるための情報画面です。
 各項目をクリックすると詳細の画面に行くのですが、私はブラウザ画面よりもスマホのアプリを活用しています。下の画像がアプリの画面です。
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 右の画像は左の画像をスクロールさせたものです。こちらも同様に各項目をクリックすると下の画像のように詳細が見られます。

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 心拍数はワークアウト機能といって、運動している時間だけを切り取って見てます。運動開始時と開始後に本体横のボタンを押すことで運動時の心拍数の変動がわかります。ちなみにこれはコナミスポーツのボディジャムと呼ばれるダンスを踊っている時のデータです。いい感じで汗を流せてますね。
ちなみにアプリから運動を記録すると位置情報も記録してくれます。外でランニングなどが少ない生活を送っていますので、あまり活躍していない機能です。fitbit charge hrにはGPSが付いていないため、位置情報を記録したい人にとっては便利な機能です。
 睡眠の状態なんかもわかります。結構寝返りを打ってます。びっくりです。
 一番右の画像は日時データです。土曜日はジムで体をいじめ倒す日なのですが、ジムまでの移動等々含めての運動による消費カロリーを概算してくれます。
 他にも食事メニューを登録すると摂取カロリーから超過分を計算してくれる機能もあります。

まとめ 

 fitbit charge hr を使用し始めて2週間がたちました。結論から言いますと、ぜひ購入すべきGadgetです。日々の健康に対するモチベーションは確実にあがります。今日は運動を怠けてたな。食べすぎたな。今週は睡眠時間が平均1時間少なかったから早く寝る努力をしよう。どれぐらいの量と強度の運動したらよいかなど思いを巡らせるのも楽しいですよ。
 デザインも機能もシンプルでクールですし、今まで買って満足した製品のベスト5には確実にランクインしています。ぜひ皆さんも購入してみてください。
 ただ注意してほしいことはfitbit charge hr はあくまでセンサーだということです。得られた日次、週次、年次のデータをどう活用して、どのように変わっていくかは本人の努力次第です。
 この製品を買うことによって私のライフスタイルは確実に変わりました。またこれからもより良く変えていきたいと考えています。この記事が皆さんの生活がより良いものになる手助けになれば幸いです。

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このような製品をウェアラブル端末と呼ばれることもあります。
他の製品をレビューされているブログさんを覗いてみるのも面白いかもしれません。
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