素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
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@sunao_viewer

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■車内がまるでコンサートホールのように・・・

 ご無沙汰しております。管理人のbobでございます。
本当、暑いですよね!残暑厳しい中で皆様はどのようにお過ごしでしょうか。
私はというと元愛車のフィット2から乗り換えて、現在はホンダのグレイスが愛車になりました。
ちなみにハイブリッドのグレイスはフィット2と比べて非常に車内の静粛性が高いのです。
そこでどうしても音響環境を整えたく思い、このXS1703に交換した次第です。
 結果ですが、グレイスがまるでコンサートホールのようになりましたよ!
 まずは百聞は一見にしかず。下の動画を見てみて下さい。
それはピンポーン!という自宅の澄んだ音色が聞こえたころから・・・
というと一気に胡散臭さMAXになるので割愛します。



■綺麗な高音と締りのある奥深い低音

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 見た目はゴールドで非常にゴージャスですが、
その容姿に違わずに音色も非常に上品できらびやかなイメージです。
 高音が非常に聴きやすく、それでいて低音は非常に低い所まで出ています。
音の傾向はフラットで、音域が広くて非常にバランスが良い感じがしますね。
 そしてとにかく解像度が高いです。
圧縮音源でも明らかに今まで聞こえてこなかった音が聞こえてきます。
 

■意外と難易度の高い交換作業

 今回は工賃をケチって、後学のために自力で交換を行いました。
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 まずドアノブのカバー外して、ネジを外して、DSC01600
 窓開閉スイッチをカバっと外して、DSC01602
 見えてくる画面中央の右のネジを外して、DSC01603
 コネクターを外して窓開閉スイッチのパネルを外して、DSC01604
 内張りをバリバリと外して、ドアパネルを外して、バッフルをつけて・・・
色々端折ったら上のように取り付け完了です。 
 ちなみにグレイス(というかホンダ車?)は専用のバッフルがないと装着できません。

グレイスは201Sですが、他にも下記のバッフルがあります。(詳しくは対応車種一覧で




 

■まとめ

 今回のスピーカー交換は大成功でした。音質もハイレゾ対応の表記に負けずに良い物でしたし。
バランス重視で心地よく音楽を聞きたいという方にはおすすめです。
ぜひスピーカー交換してみてください。世界が変わりますよ。
 ただ工賃をケチってスピーカー交換を自力で行うのはあまりお勧めできないですね。
餅は餅屋ですよやっぱり。後学のためならば、ぜひ挑戦してみてください。
 以上、KFC-XS1703のレビューでした。
あと今回購入の際に迷った製品を以下に記載します。ご参考までに。
(この中ではTS-V172A がダントツに良さそうです。値段もダントツですが)








 
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■4K超解像度の超絶美麗ディスプレイ!

 美しい・・・美しすぎるよ、4Kディスプレイ!三週間程つかってみて、もう見慣れてしまいましたが、
本当に高精細で美しいです。
 もちろんドグマも4Kでプレイしていますが、没入感が半端ないです。
 なによりFreeSync対応の4Kディスプレイで最安な所がこのディスプレイの最大の売り。
ティアリングなしで4Kのゲームを堪能できます。
4K解像度でゲームとなると負荷が物凄いことになるのでFreeSyncとの相性は抜群です。
  そしてAH-IPS液晶による広視野角でとても見やすく色むらなど皆無に等しいです。
もちろん発色も良いです。自然な感じの発色ですね。


 

■洗練されたフォルム

 PCディスプレイなので機能は至ってシンプルです。そして特徴的なのがディスプレイ自体とその淵の薄さです。表示部分が殆どで淵の存在感は皆無に等しいですね。DSC01567
 最初、段ボールから出した時にまな板を間違って買ってしまったのかとヒヤリとしました。(笑)
それぐらい薄いです。
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 HDMIまたはDPで出力するだけです。(ヘッドホン出力はおまけですね)

■必要十分な機能

 低解像度の映像を超解像技術で疑似的にアップスケーリングする機能、応答速度を上げるゲームモード、色の設定など基本的な技術は揃っています。
 ソニーの「4K X-Reality PRO」の超解像技術程ではありませんが、結構輪郭強調されますし必要十分な機能が揃っていると思います。そもそもレスポンスを求められるような用途が多いのがPCディスプレイですから。

■まとめ

 如何でしょうか。LG製 27UD68-Wのレビューでした。
私はFreeSync機能がどうしても欲しくてこちらの製品を購入しました。
また画面の綺麗さも捨て難かったので、4K+AH-IPSというスペックはまさにドンピシャでしたね。
ぜひこちらの商品を購入して4K解像度のゲームプレイしてみてください。世界が変わりますよ。
 この記事が購入を迷われている方の参考になれば幸いです。
 他に迷った製品を以下に紹介します。ご参考までに。








 



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■懐かしいドグマが超解像度対応で帰ってきた!

 PCドグマ、日本発売やめるってよ!そのような噂を聞いて購入をあきらめてました。
だがしかし、海外サイトで製品コードのみを購入してSteamにコードを入力するとプレイができる 。
そういう情報が飛び込んできたため、さっそく海外サイトから仕入れてきましたよ。
 仕入れ先はDLGAMERというサイトです。
適当に個人情報を入力してクレジットカードで購入したら製品コードをゲットです。簡単です、はい。
ちなみに価格は$22.49(約2500円)でした。
  さて帰ってきたドラゴンズドグマですが、内容自体は変わっていません。
変わったのは4K対応と60FPSに対応した点です。 (英語音声で日本語字幕、日本語表記なので安心。)
 これが思いの他、魅力的なアップデートなんですよ。PS3時代よりも作品にのめり込んでプレイしています。


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■空気感、最高!キャラエディット、最高!

 ストーリーの短さとワールドの狭さでたたかれ気味のドグマです。
しかし何物にも代えがたい魅力があります。それはこの空気感とこだわりのキャラエディです!
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 主人公のマイ覚者、おやじ5連発です。
ロードオブザリングのガンダルフを目指してキャラエディしたら、どうにも渋すぎるオヤジができてしまいました。
今更ですがガンダルフというよりも MGS4のスネークですね(笑)

 

■充実のアクション!爽快感!

 そしてもう一つのドグマの目玉がアクションです。これに関してはやはりメイドインジャパン!
このようなファンタジー系では中々お目にかかれないクオリティ!
 巨大生物の首にしがみ付いて攻撃したり、極大魔法のメテオの雨を敵に降らせたり、
リアルタイムアクションでは初めての経験でした。 
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■まとめ

20160322215952_1 ドラゴンズドグマはやっぱりハマれるゲームです。ゲームとしての素性はとても良いと思います。
ただ惜しい点はやはりボリューム不足な点でしょう。 
 昨今の派手なゲームからすると地味なアクションRPGのように思われるかもしれませんが、
プレイしてみるとその空気感の良さにハマっていくと思います。
 その空気感とアクションにハマれるかでこのゲームの評価が変わります。
ぜひ一度プレイしてみてください。ちなみにPS3版もXBOX版もPC版と中身自体は変わりません。
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