素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
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@sunao_viewer

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■懐かしいドグマが超解像度対応で帰ってきた!

 PCドグマ、日本発売やめるってよ!そのような噂を聞いて購入をあきらめてました。
だがしかし、海外サイトで製品コードのみを購入してSteamにコードを入力するとプレイができる 。
そういう情報が飛び込んできたため、さっそく海外サイトから仕入れてきましたよ。
 仕入れ先はDLGAMERというサイトです。
適当に個人情報を入力してクレジットカードで購入したら製品コードをゲットです。簡単です、はい。
ちなみに価格は$22.49(約2500円)でした。
  さて帰ってきたドラゴンズドグマですが、内容自体は変わっていません。
変わったのは4K対応と60FPSに対応した点です。 (英語音声で日本語字幕、日本語表記なので安心。)
 これが思いの他、魅力的なアップデートなんですよ。PS3時代よりも作品にのめり込んでプレイしています。


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■空気感、最高!キャラエディット、最高!

 ストーリーの短さとワールドの狭さでたたかれ気味のドグマです。
しかし何物にも代えがたい魅力があります。それはこの空気感とこだわりのキャラエディです!
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 主人公のマイ覚者、おやじ5連発です。
ロードオブザリングのガンダルフを目指してキャラエディしたら、どうにも渋すぎるオヤジができてしまいました。
今更ですがガンダルフというよりも MGS4のスネークですね(笑)

 

■充実のアクション!爽快感!

 そしてもう一つのドグマの目玉がアクションです。これに関してはやはりメイドインジャパン!
このようなファンタジー系では中々お目にかかれないクオリティ!
 巨大生物の首にしがみ付いて攻撃したり、極大魔法のメテオの雨を敵に降らせたり、
リアルタイムアクションでは初めての経験でした。 
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■まとめ

20160322215952_1 ドラゴンズドグマはやっぱりハマれるゲームです。ゲームとしての素性はとても良いと思います。
ただ惜しい点はやはりボリューム不足な点でしょう。 
 昨今の派手なゲームからすると地味なアクションRPGのように思われるかもしれませんが、
プレイしてみるとその空気感の良さにハマっていくと思います。
 その空気感とアクションにハマれるかでこのゲームの評価が変わります。
ぜひ一度プレイしてみてください。ちなみにPS3版もXBOX版もPC版と中身自体は変わりません。
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■想像以上の迫力・高音質

   最近、私がBDにドはまりしている理由が実はこれにあります。
そう、ついに導入してしまいました。ホームシアターシステムです。 
 サブウーファーなるものを初めて聞いた(感じた?)のですが・・・もの凄い重低音ですね。
 重低音で床が響くのかと。私の家はど田舎にあり、大音量できけるため毎日感動体験をしています。
 スピーカーはトールボーイタイプというものでキットタイプのホームシアターセットでは、
音質に拘っているタイプという位置づけです。
 前方のトールボーイスピーカーにはツイータが入っており、実際に高音に伸びを感じます。
さらにセンタースピーカーは銅キャップを採用しており、高音質なフルレンジスピーカーになっています。
映画の音声とかは主にここから出力されますが、映画のセリフが聞きやすくなりました。
 家の中が汚いので全体像は見せられませんが、写真の両脇にある同型のスピーカーがあと二つ
後ろにあります。
 インテリアとしてもデザインは満足しており、少なくとも洋室ならば絶対にマッチすると思います。

■必要十分な機能

  最新のフォーマットに対応しています。(ドルビーTrueHDやDTS-HDフォーマット)
いわゆるロスレスと言われるものですね。 
 ただ残念ながらAtmosとハイレゾ系には対応していません。
対応していないといってもハイレゾの高解像度さや多少の高音部分の恩恵は感じられるかもしれませんが。
「フェイズコントロール」効果イメージ
Pioneer独自のフェイズコントロールという機能で位相ずれを解消しているみたいですね。
位相ずれ自体を自覚したことがないため効果のほどは?です。
ただ音質は良いなという印象ですね。

バーチャル3Dサウンド
「バーチャル3Dサラウンド」という独自機能があり11.1ch相当に拡張できるとのことです。
確かに広がっている感じがしますが、おまけ程度と考えておいた方が良いと思います。


■まとめ

  いかがでしょうか。Pioneer HTP-S767のレビューでした。
店頭で他のホームシアターセットを聞いてみましたが、小さなスピーカーのキットより良い音だと思います。
スピーカー別売りタイプのAVアンプと比べると最大5.1chだったり、アンプ部の特別設計アピールがなかったりと見劣りする部分はあります。
 しかしホームシアターセットとしてみた時は価格と音質のバランスが非常に高いキットだと思います。
ソニーさんは後方スピーカーを無線化していますが環境によっては途切れたりするみたいで、
まだまだ有線のアドバンテージはあるなと思います。
 私はこちらの商品を導入して映像作品を見る頻度が増えました。5.1chの威力は凄まじく、
まるでその場にいるかのような感覚になります。
 実際、何度も見返したロードオブザリングやホビット(正直だれていました)を、
また見返しまくってしまうほどにホームシアターの有難味を感じています。
 究極の音質を求めるならばAVアンプに高級スピーカーをおすすめしますが、
5.1chで出来るだけ高音質な製品をお探しならこちらのHTP-S767をおすすめします。
 レビューは以上になりますが、このレビューがご購入の際の参考になれば幸いです。
以下に私が購入前に迷った製品を載せてみます。ご参考までに。


V50とはS767と最後まで悩みました。
高音質回路設計に加えて、ハイレゾに対応した2.1chホームシアターセットです。
別途スピーカーを購入すれば5.1chに対応可能です。
しかし 2.1chの状態でもS767のよりも高く、5.1chに対応させるためにあと3つスピーカーが必要です。
そのため、お値段どうしも張るため却下しました。 
ただ音質は良いので、ちょっと後悔してたりします。 


Pioneer 5.1ch サラウンドシステム HTP-S363
パイオニア
2014-08-31


S363はS767のスピーカーを小さくしただけですね。音質の評判もまずまずのようです。
 

Pioneer 5.1ch サラウンドシステム Bluetooth対応 HTP-SB760
パイオニア
2014-08-31

こちらはフロントバーにスピーカ3つ、両脇に2つ設置するタイプです。
より臨場感がほしい時は、両脇スピーカーを後ろに置くような変形タイプです。
省スペースなタイプをお求めならこちらも良い思います。 







RT5は音質に非常に高い評価が付いている商品です。
値段もそれなりに張ります。
予算に目途が立つならばこちらの製品は一押しです。


スピーカーの質に不安が残りますね。






こちらも高級なタイプです。
予算に目途が立つならばおすすめです。
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■I want to believe ~凄腕FBI捜査官・名コンビ再び~

  Bob、あなた疲れているのよ。遂に購入してしまいましたよ。
X-ファイルのBDリマスター版コンプリートBOXです。 
 新シリーズが2016年夏に日本で放映予定で、それに合わせてBD復刻版がリリースされました。
米国ではもう既に放映されていて内容に関しては絶賛の嵐だそうです。
もう20年以上前になるのですね。私が見ていた頃は多感な小学生時代だったので思い入れがあります。
 主人公はモルダー(俳優:デイヴィッド・ドゥカブニー)とスカリー(女優:ジリアン・アンダーソン)。
米国の主人公としては珍しくモルダーは内向的で少年っぽくて、けれど静かに燃えるタイプです。
かたやスカリーは医学のスペシャリストで、物静かなタイプな大人な女性です。かつて超常現象否定派でした。 
 このFBI捜査官二人が超常現象捜査課X-FILEで様々な怪奇に挑むという内容です。
 まさにこの二人ははまり役だと思います。

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X-ファイル コレクターズブルーレイBOX(57枚組)(初回生産限定) [Blu-ray]
デイビッド・ドゥカブニー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-03-11

■怪奇、化物、ときどき宇宙人

  モルダーの真の目的は宇宙人に誘拐された(と信じている)妹の捜索です。
そのために彼はFBI仲間からは忌み嫌われているX-FILE課に望んで入りました。
 彼は優秀な捜査官で主にプロファイリング関係に突出した才能があります。
人の気持ちを察する能力が高いんですね。ある意味、特殊能力という位置づけです。
 スカリーは元々シンジケート(隠蔽工作組織?)の監視役でした。
物理学と医学のスペシャリストでしたが、様々な超常現象を目の当たりにし、それらを信じるようになります。
 米国の作品は凸凹コンビが多いという印象ですが、こちらはどちらかというと似た者同士なところがあります。
まあそんなこんなで淡々と物的証拠を集めながら、心理描写を読み解きながら、
様々な怪奇現象や、化物や、ときどき宇宙人に接近遭遇しながら話しが進んでいきます。

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■ファンも失神寸前。充実の音源。

  テレビドラマ版54枚+映画版2枚+特典ディスクで構成される超大作(?)です。
このボリュームの多さからも、その人気の高さが伺えるでしょう。
 各ディスクには英語音声に加えて、二つの日本語音声が入っています。
それは再収録したものとテレビ放映時の音声の二種類ですが、
テレビ放映時の音声を聞けば失神すること請け合いです。実に懐かしい。
 ただdts-HDである必要あるのかって程、リマスターといえど音質はよろしくない印象です。
特にテレビ放映版はモノラル放送になるので(多重音声だったからかな?) 、
neo:6使えないし・・・。
ちなみにですが最近ホームシアターのs767を購入しました。またレビュー致しますね。

■まとめ

  いかがでしょうか。2016年夏の新シリーズに向けてこちらのコンプリートBOXで予習してみませんか。
私は全盛期を知っているので表紙を見るだけで楽しめますが、
X-FILE初心者でも非常にすんなり入れる構成になっていると思います。
20世紀最高のSFドラマをぜひ堪能して見てください。
 この記事が購入の際の参考になれば幸いです。

 
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