素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
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@sunao_viewer

2015年09月

第2巻の説明&感想

 2巻はクソメガネことガクトとバイオレンスな花ちゃんのターンです。この巻から作画も安定し始めて、安心して作品を楽しめるようになります。練馬一の知将としてガクトの存在が一気に大きくなり、看守と受刑者の心理戦が展開が見どころとなります。
 プリズンスクールの面白い所は、キャラクター同士の思い違いや聞き間違いの仕方で、この巻ではシンゴがキヨシとガクトの事をゲイだと勘違いしてしまいます。まあその過程は本当に下らなくて面白いんですが、高校生らしさをよく描いていると思います。そもそも、そのような状況になった原因が脱獄計画で二人が密な仲になったからなのですが、これから  看守 対 受刑者 の構図が強くなっていきます。実はキヨシの脱獄計画がガクトにばれて話が一気に進展するのですが、キヨシはガクトに脅されていると勘違いしてガクトを手持ちのフォークで消そうとしてしまいます。(ここ、学園が舞台だよね・・・)
 まあそうやって何やかんやしつつ二人は副会長の目を盗みつつ、キヨシは花ちゃんとの修羅場(濡れ場?)を潜りながら、脱獄の準備を推し進めていくのです。脱獄計画といってもキヨシと千代ちゃんのデートの時間を稼ぐことが目的ですが、その一環でガクトは3年間の学生生活を代償にある物を手入れます。これまた面白いんですよ。
 
 ・・・そういった感じで2巻も本当にお下劣ですがとても面白いです。ぜひ皆さんもプリズンスクールの真骨頂を味わってみてください。

※これからも本書のレビューを書いていく予定です。皆さんも作品のご感想等があれば、ぜひこの記事のコメントに書き込んじゃってください。お願いします。


  
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世界を駆け巡るためのオシャレな腕時計

 この腕時計の特徴は「ダブルダイレクトフライト」が付いていることです。二か国の時間を同時に見ることができるというものですが、世界を駆け巡る機会のある方は自国の時間をサブで表示できるので重宝すると思います。
 悲しいですが私はまだまだ日本に腰を据えて仕事をするスタイルですので活躍する機会がありません。 そのため、海外の株式市場に電撃参入しようかなと思い立つときがあります。 でもそれだと手段と目的が逆になってしまいますね(笑)
 ちなみにこの時計は私が初めて購入した(庶民にとって)高級腕時計であり、デザイン的に一番好きな腕時計でもあります。ただ如何せん、大きなケースサイズが難点ですね。私の細腕(約15cm)にはギリギリ・・・アウトかな~といった感じです。
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 ケースの横径はリューズを除いて約42mm もありますが、文字盤径は約34mmで 厚みは約12mmと薄いため実際よりも小さく見えます。なので細腕でも何とか着用できるデザインで助かっています。


実用腕時計の最適解

 私の考える実用腕時計の要件はこうです。
  ・時間がずれない
  ・メンテナンスが面倒じゃない
  ・時計が気にならない 

 実はこの時計はこの三つのポイントを完璧に抑えているのです。電波で毎日時刻を修正し、ソーラーなので電池交換はいらないし、チタンでステンレスの約40%も軽くて着け心地が最高です。
 まさに実用腕時計の最適解。


視認性の高い風防ガラス

  「約99%クラリティ―コーティング」が使われていて、風防の反射が極限まで抑えられています。
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  分かりづらいかもしれませんが、この角度で見ても全く風防ガラスが反射しません。画像で反射しているのは文字盤自体です。初めてこの腕時計を見た時は衝撃を受けました。 角度によってはガラスを全く認識できなくなるのです。
 この視認性を一度味わうと普通の腕時計には戻れません。 


まとめ

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 私の腕時計で一番気に入っているAT9024-58Eのレビューでした。腕時計の機能性としては、これ以上はない程の完成度です。ただ少しカジュアルな印象が強いので、しっかりと使い所を見極めていきたい腕時計ですね。
 ソーラー電波でも十分なのですが、もっと便利なソーラーGPSのものもあります。ソーラー電波は基地局がない地域では時刻合わせができませんが、ソーラーGPSは世界中どこでも時刻合わせができます。便利なのですが、GPSを搭載するとケースが半端なく大きくなっていたのです。(セイコーアストロンとか)
 ところがつい最近、シチズンからAT9024-58Eと同じぐらいの大きさの新製品が発売されました。デザインが気に入ればそちらの方が買いかもしれません。 それでも私はAT9024-58Eを選びますが。
 今回の記事でAT9024-58Eに興味を抱いて頂ければ幸いです。











↓これより下が最新型のソーラーGPS









 



 
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■圧倒的な画力の青春ラブコメ(?)

 正直このマンガのジャンルをどう表現するか迷っています。コメディですが、少年マンガで言うラブコメとは少し違う。ラブの定義がかなりアダルティですし、ラブの対象が「人」ではなく「癖」なのです。ちなみにSM要素を含めてコアな性癖を刺激するネタが分断に盛り込まれています。読者の笑いと嫌悪のギリギリのラインをひた走る「漢」のマンガ。それがこのプリンズンスクールなのです。
 本書で特筆すべき点はその画力と構成力です。まるで映像作品かのような構図とカットインは見るものを魅了します。あと作中のボキャブラリーが豊富なので予想外な単語に吹き出します。これらは一度読んでみないとわかりませんね。

■いつだって真剣。濃すぎるキャラクター。

 登場するキャラクターは何時でも真剣です。己の信念を貫いて、どんな苦境でも活路を見出す。昨今のマンガでは何かをなす時に代償として大きな犠牲を払う、といった事をテーマにする傾向にあります。このプリズンスクールも例に漏れないのですが、彼らの選択は予想の遥か斜め上を行きます。守るものと捨てるものの基準が常人のそれとは違うのです。しかし、それでもキャラクターの行動基準はブレません。そのせいで彼らは散々な目にあいます。例えば緑川花の負けん気の強さが彼女を狂気の道へと誘うのです(笑)。やられたらやり返す・・・いやいやそれは返しちゃダメだろ!ってことをします。あと巻数を読み進めればわかりますが、アンドレの頭部のモチーフに衝撃を受けると思います。ああ・・・だからあの髪型なんだと。
 作者は作中の状況をキャラクターによく代弁させるのですが、事細かに文章に起こしてくるため思わず吹き出してしまいます。

斬新な設定。だけど、どこか懐かしい。

 このマンガを読み進めているうちに郷愁にも似た感覚を味わいました。どこか懐かしい。子供の頃に夢中だったマンガ達の流れを組んでいるように思えるのです。  個人的には「ラブひな」と「浦安鉄筋家族」を足して2で割った内容に思えます。
 コメディ要素にも基本がありますので 、同じニオイがすることはしょうがないでしょう。

第1巻の説明&感想

 共学になった直後の女子高に幸運にも入学できた5人の男子。1対200の男女比率は思春期の真っ只中にいる彼らにとって、判断を誤らせるには十分な比率だったようです。一話から迷うことなく風呂覗き(犯罪です!)を選択するとは・・・まさにこのマンガの特徴を色濃く現わしていると思います。
 とにもかくにも、これが原因でプリズン行きが決定するのですが・・・。以外にも彼らはプリズンに順応し始めます。その理由は、我らが裏副会長(芽衣子)にあります。ダイナマイト級のスタイルから繰り出されるSプレイに彼らは終始興奮しっぱなし。SM要素はマンガでよくネタにされますが、本書ではSと何か?Mとは何か?という問いの答えがしっかりと描写されています。無駄に作者の画力が高いので、生々しさMAXとなっています。
 キヨシと花ちゃんとの運命的(?)な出会いはこの巻からですね。以降、彼らの運命は複雑に絡み合っていきます。そう・・・まるでウロボロスのように。私的に花ちゃんはヒロインの中でも一番好きなキャラクターです。
 ガクトはこの巻でもう弄られキャラが確定します。何もしてないのに折檻を受けるし(笑)。会長はまだ露出は少ないですね。いろんな意味で。巻を進めるごとにきっと皆さんの中での株は上昇するでしょう。
 あと学園長。あんたいい加減にしなさい。受刑者に対する待遇が悪くなっていったのはあなたのせいだ。

※これからも本書のレビューを書いていく予定です。皆さんも作品のご感想等があれば、ぜひこの記事のコメントに書き込んじゃってください。お願いします。



監獄学園(1)
平本アキラ
講談社
2013-02-15


  
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ビジネススタンダードな造形

 シンプル イズ ベスト。
 まさにその極みのような腕時計がセイコーウォッチ株式会社のSBGX059です。どのようなビジネス環境でも間違いなくマッチングする腕時計でしょう。柔らかな曲線と美しいザラツ研磨加工は見る者を魅了します。
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 裏面はグランドセイコーの獅子の紋章が刻まれています。着けていると腕に獅子のマークが型押しされてしまう事もありますが、腕に沿うようなデザインとなっているので着け心地は最高です。
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超高精度の高級クォーツ時計

 残念ながら海外で「グランドセイコー」の知名度はそれほど高くはありませんが、「セイコー」の腕時計は知名度が高くて人気です。それは高い技術力の日本メーカーという理由であったり、世界初のクォーツ腕時計を世に送り出した功績が理由だったりします。
 もちろんその理由は眉唾ものではなく 、このグランドセイコーの「9Fクォーツ」というムーブメントが見事に体現しています。年差は±10秒という素晴らしい精度で、一か月に平均1秒もずれません。


力強い運針

 クォーツ式は機械式よりも針を動かす力が弱いです。ですので一般的にクォーツ式の方が長針と短針が細くなってしまいます。これは視認性の良さに直結しますので、私は太い針の方が好みです。
 9Fクォーツはツインパルス制御モーターを採用して、一秒間に二回も針を動かしています。そのお陰で運針の様子が滑らかで見ていて気持ちが良いです。動画などでは24fpsよりも60fpsの方が滑らかで見応えがありますが、そのような印象を受けます。


まとめ

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 私はSBGX059のデザインが好きです。グランドセイコーのもっと高価なグレードのものと比較すると色々と見劣りする所はありますが(文字盤の処理や研磨の面積とか)、とっておきの腕時計として非常に満足しています。他にも同型で黒文字盤やシルバー文字盤などがあります。ぜひ皆さんも日本の誇りを一度手にしてみて下さい。以上、SBGX059の購入レビューでした。
 今回の記事が購入を迷っている方の参考になれば幸いです。
 










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腕時計に拘るメリットと理由


 メリットとは…。
 結論から言いますと、他人の印象をコントロールすることができる所です。
 最近、腕時計をしない人が増えているという話題がよく上がりますが、私は腕時計への興味が高い部類だと思います。しかしビジネスマンになるまでは腕時計をつけない派に属していました。
 ではなぜ腕時計に興味を持ち始めたのか。
 それは私の尊敬できる社会人の方々が、例外なく腕時計に対して拘りを持っていたからです。ビジスマンとしてまだまだ若手の私ですが、これだけは断言できます。社内外で仕事の質を認められ、なおかつ人望がある方は良い腕時計を身に着けています。腕時計だけに限らず、靴・スーツ・ベルトに対しても同様です。
 以下にそのような方々が腕時計に拘る理由と私が思う良い腕時計の特徴を記述します。


理由1:時間を素早く確認できるから


 一般的なビジネス環境で、認められる時計はシンプルなアナログの腕時計です。そのような時計は以下のメリットがあります。
  ・残り時間が感覚的にわかりやすい
  ・手首を返すだけで時刻がわかる
 
 仕事ができる方は時間に追われています。
 できない人をフォローしていたり、会議や商談でスケジュール帳が一杯だったりするからです。そのような状況で毎回ポケットにあるスマホで時間を確認したり、壁掛け式の時計を必死に探したりする余裕があるでしょうか。もちろんありません。
 時間を大切にする人は腕時計を大事にします。常に目に入るし、人に見られる位置にあるからです。
 腕時計を付けただけで仕事ができるようにはなりません。しかし仕事ができる人にとって、腕時計はなくてはならないものです。


理由2:好印象・悪印象の要因になるから


 身に着けるもの一つで、あなたの印象は天と地ほどの差が生まれます。
 スーツにピカピカの革靴。ビシッと決めたあなたの腕に、ドラえもんの腕時計を付けることはありますか。
 ビジネスの成功は相手に悪い印象をいかに与えないかにかかってます。
 なぜならそこで相手を慮る気持ちの大きさを推し量られるからです。
 常識がない方は相手の事を考えない人が多い・・・と、社会人なら経験的にわかってきます。
 ビジネス上のドレスコードは時代や環境によって微妙に変化します。だからこそ腕時計に興味を持つべきです。
 これは腕時計に限らず身に着けるもの全てに言えます。
 常にアンテナを張って情報を汲み取ろうとする姿勢。それこそが、できる社会人の必要条件です。
 

良い腕時計の特徴


 あえてビジネス環境に絞ります。プライベートで何を付けようが自由、かつ服に合わせるものだからです。
 ちなみに良い腕時計といえばロレックスやオメガといった海外の高級腕時計を連想しそうですが、ここは出来れば国産の腕時計を着けてほしいですね。 欲を言えば創業時代から時計を専門に作り続けているメーカーの腕時計をです。印象という意味では、歴史の重みは無視できない要素です。拘る方はここを拘ったりします。(特に年配の方)
 腕時計好きなら海外製の高級腕時計に憧れを抱く方は少なくないはず。でもここは堪えてください。世の中にはランクというものがあります。これを着けられる方はそれ相応のランク・・・つまりある程度の地位にいる方でだと理解しましょう。(職種や業種によってここらへんの線引きは変わります。)
 あと上司や取引先の方より高い腕時計を着けるのは止めときましょう。上司や取引先の方にとって、これ程に恥ずかしいことはありません。上司より高い腕時計装着→お客さんが上司と自分の腕を交互にチラ見・・・冷や汗ものです。ノー腕時計なんてもってのほかです。
 できるだけ文字盤の色は、黒か白にしてください。バンドは黒革バンドかシルバーのメタルバンドのどちらか一方のみです。
 もしあなたが一般的なビジネス環境で働いているなら、以下に紹介する腕時計なら差支えないと思います。ご参考までに。もちろん上記の内容を踏まえて、悔いなき選択を。


【セイコー】
・グランドセイコー
 ぜひ一本は持っていてほしいです。(白文字盤はフォーマルな場でも使えます。)
 この価格帯の腕時計は決して高い部類ではありません。しっかりメンテナンスをすれば十年以上使い続けられますし、10万以上の腕時計とそれ以下の腕時計は作りこみが違います。
 あまりにシンプルな造形で高価な品と思われないこともありますが、わかる人にはわかるハイセンスさです。さすがセイコー。


私のSBGX059レビュー記事を参考までに。





・プレサージュ&セイコーメカニカル
 この価格帯は新人でも無難な選択でしょうか。一部分、ザラツ研磨という処理がされていて・・・お得感半端ねぇ~by 浦ちゃん







【シチズン】
・ザシチズン
 市民の市民による市民のための腕時計。最高の実用腕時計を目指したシチズンの自信作です。
 決して安くない値段ですが、定期の無料オーバーホール(分解点検)があったり、このランクではコスパ最高です。



・アテッサ
 ソーラーが動力の白文字盤は個人的に好きではないので全て黒文字盤です。若いビジネスマン向けの印象が強いですが、シンプルな中にキラリと光るデザインと実用性が魅力のシチズンブランドです。
 AT8040-57Eはその中でも人気の腕時計で、薄さ(1cm以下)と軽さ(高硬度チタン)で細腕にも優しいです。























【オリエント】
 最近、セイコーホールディングスの傘下になったオリエントです。
特に機械式が人気で、値段以上の作りというレビューが多いメーカーさんでもあります。
 知名度がそれ程高くありませんが、その作りは本物です。デザインも秀逸。コアなファンが付いています。そうこの私ですw
WZ0241ELのレビューを書いていますので、もし興味があれば覗いてみてください。
 
 
・オリエントクラシック


















【カシオ】
 元が腕時計屋さんの出自というわけではありませんが、青をコンセプトとしたアクセントのある腕時計を作られています。少し奇抜な気もしますが、昨今のビジネス環境では問題はないのかもしれません。ただ私にとってはこのデザインの腕時計を着けることに少し抵抗感があります。でもオンオフで活躍しそうなとてもカッコいい腕時計ですね。
・オシアナス
























まとめ


 如何でしょうか。腕時計は意外と奥が深いです。デザインの選択もそうですし、機械式やクォーツやソーラー電波(GPS)など、駆動方式も考慮しなければなりません。ここらへんはまた別記事で説明したいと思います。
 今回の記事ではビジネスマンとして相応しい腕時計に焦点を当てました。少しでも腕時計に興味を持って頂ければ幸いです。
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