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■楽して美味いを実現できる!

 皆さん、こんにちは。
 一歳半の息子が部屋で所構わず暴れ回るので、胃に穴が開きそうな・・・どうもBobです。
 皆さんは増税前後で何か心境の変化はありましたか?
 少なくとも、外食が軽減税率対象外になって、お財布的にボディーブローを食らっている感じになっているのではないでしょうか。
 
 今回ご紹介するのはその増税の逆境に強い味方となってくれる、自動調理家電です。
 その名も・・・ヘルシオ ホットクックです!

 
 


 現在、購入してから丁度、1ヶ月たったぐらいかと思います。
 はっきり言って・・・この時点でもうヘルシオ ホットクックがない生活は考えられない。
 というか、これが無いと生きていけないレベルにまで依存しまくっています。
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 選んだ色は人気の赤色ではなく、白色をチョイスしました。
 理由は簡単、去年買った無印ヘルシオが白色だからという単純な理由です。 



  赤色も思ったよりも落ち着いた深みのある赤色なので、おしゃれだし一般的な家庭でも十分にマッチする色だと思うのオススメです。
 白色はというと伝統的な「白物家電」らしい色なので、自然と(?)心が落ち着く色だと思います。
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■料理で一番神経を使う作業は「調理」だった!

 料理の時間で最も手間が掛かり、神経を使う作業は調理だったのです。
火加減調節、焦げ付かないように混ぜ合わせるのには、想像以上に神経を使います。
 
 私は共働きの子育て世代なので、夕食の調理で手が離せられなくなるという状況は許容し難いです。
それに子供が暑い鍋に手を出したりすれば大火傷の危険があります。
ホットクックなら蓋で密閉出来ますし、外側はそれ程熱くなりませんので、万が一子供に触れられても安全です。
何よりホットクック調理中は子供と遊んでいられます。
下記はホットクック公式ホームページから抜粋です。
混ぜ技ユニットという「混ぜ混ぜマシーン」がポイント。
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■予約調理ができるし、衛生的で省エネ!

 調理が家電は電動鍋という固定観念があるかもしれません。
ホットクックはその観念を良い意味で壊してくれます。
 そしてポイントは、朝食材セットして予約するだけで、衛生的に調理した上で夕食に熱々のオカズが出来上がっている点です。
調理後に適温を保持してくれるので、仕事から帰宅後のお疲れパパママに最高の食事を用意して待ってくれています。
しかも省エネな所が最高です。

ガス代で調理した場合をシミュレーションしてみると(都市強火で炒め5分、煮込み20分の場合)

4.207(kW)×3.6(MJ/h)×0.4(h)÷45(MJ/㎥)×142.66(円/㎥)≒19.2円

都市ガスでほぼ同じぐらいのガス代です。
地域によっては、またはプロパンガスによっては、さらにお金がかかるでしょう。

無水調理で密閉されているので省エネに調理できるみたいです。

下記はホットクック公式ホームページから抜粋です。

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■無水調理だから栄養が逃げない!旨味がすごい!

 無水調理なので旨味が逃げません。
その上、材料の野菜の水分のみで煮込み料理ができるので、味が無茶苦茶濃いです。
濃いといっても塩辛いわけではなく本当に旨味が無茶苦茶濃いのです。
 私が執筆中にリアルタイムで食べている白菜と豚バラの煮込み料理なんかは、豚の旨味と白菜の旨味がMAX味わえているので、口にした瞬間にうますぎて一瞬意識が遠のくを感じました(笑)
 ちなみに蒸し器として使う事ができます。焼売とか、蒸し野菜とか。
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■付属のレシピ本が凄い!公式スマホアプリが超絶便利!

 ここまで読まれてきて、「本当に使いこなせるかしら?」「三日坊主にならないだろうか?」と思われたそこのあなた!
安心してください。最初からレシピ本が付属してきます。
 そのレシピ本に従って、材料を切ってポイポイ入れていけばOKです。
また、スマホのアプリも提供されています。(iOS,Android両対応)

ネット対応のホットクックであれば、アプリからレシピを送信できます。
他にも作りたいレシピを一時保存して必要な材料をお買い物リストとして保存できます。


■まとめ

 いかがでしたでしょうか。
ホットクックは面倒くさい「調理」を自動化してくれて、下手に自分で作るよりも美味しく調理してくれる家電です。
特に核家族・共働き子育て世代には必須の家電だと思います。

 1つアドバイスをしておきたいのが、レシピ通りに作ることに拘らない方が幸せになれるということです。
レシピ通りに作っても、確かに料理研究家のお手本のような味に仕上がるのですが、材料がいつも揃っているとは限りません。
 既存レシピの調味料部分をベースに、冷蔵庫に残っている余った具材を入れても、とても美味しくできるものです。
実際、執筆中に食べている豚バラの白菜煮は、「回鍋肉」のレシピでキャベツの代わりに白菜を入れたものです。
さらに赤味噌がないので、普通のお味噌を入れていますし、ニンニクチューブを切らせていたので「味覇」が入っていたりします。
それでも、これはこれで極旨料理になっています。

ぜひ皆さんもホットクックでお手軽時短、極旨料理を作ってみませんか?
世界が変わるとお思います。

ちなみにですが私が買ったホットクックは最も容量の大きい2.4L(2〜6人用)のものです。
それなりに大きいです。

他にも1人用から4人用まで幅広くラインナップされているので、家にスペースがない人でしたら小さな容量も狙い目だと思います。
以上参考までに。