素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
記事投稿時に呟きますのでよろしければtwitterのフォローをお願い致します。
@sunao_viewer

カテゴリ: カメラ

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■アクションカムはライフスタイルを変えてくれる!

 アクションカムを購入して私の生活スタイルが変わりました。
デジタル一眼カメラのNEX-5Rを購入したときも一変しましたがその時以上の衝撃です。
  具体的に言うと常に持ち歩いて何でも記録するようになったのです。
写真と動画では「記録」の質が違います。
デジタル一眼は見たものを見た以上に美しく記録する事を可能にするガジェットでした。
世界がこれほどまでに美しいものなのだということに気付かせてくれます。
対してアクションカムはその時の感動をそのままそっくり追体験させてくれて、
見たことがない世界があることを教えてくれるガジェットです。
一眼とアクションカムは似ているようで全く性質が異なるものでした。
 結果、アクションカムを購入して非常に満足しています。
 アクションカムの訴求点は以下の3点です。
 ・常に携帯できる小型なボディ
 ・目に写る全てを記録する広角な画角
 ・身につけることで主役にしてくれる 一人称視点
 以上3点を同時に満たすジャンルのカメラは今までにありませんでした。
存在したのかもしれませんが非常にマイナー存在だったのだと思います。
 あの時の感動をそのまま呼び起こしてくれて、
 まだ見ぬ世界を発見させてくれるのではないかというワクワクを、
 毎日感じさせてくれています。


■アクションカムの選び方がわからないという、そこのあなた!

 多種多様な機体があるアクションカムの購入は私を悩ませました。
その中で私が理解したアクションカム体系を説明していきます。
 まず下のように大きく3種類に分けて説明していきます。
 ・頂点を極める系
 ・用途特化系
 ・コスパ重視系

●頂点を極める系
 ・SONY FDR-X3000R(次点でFDR-AS300R)



       泣く子も黙るFDR-X3000です。
  何がすごいかというと以下の3点です。
  ・高画質なレンズ&センサー
  ・4K対応の超高性能なプロセッサ
  ・空間光学手ブレ補正
  まず外せないのが高画質で最高の高額手ブレ補正があるところですね。
   安いアクションカムだとレンズが悪くて魚眼っぽくなりますがX3000とAS300は
  良好に抑えられています。
   そして空間光学手ブレ補正の効果は半端ないです。ピタ~と止まります。
  レンズとセンサー、つまり光軸自体を補正しつつセンサーもシフトするので、
  他社と比べるとダントツに手ブレが補正されます。
  これだけでも買いではないでしょうか。
  加えてX3000は4K、とりわけ100Mbpsという画質で記録できる程の処理速度を誇ります。
  4Kは撮らないよという、そこのアナタ。
  仕事が早い人はなにをやらせても早いのです。
  超スローモーションを取る際もその処理速度を活かしてAS300よりも高画質に撮れるのです。
  AS300もレンズと手ブレ補正がX3000と同レベルなのでおすすめですが、




  より撮影の幅を広げたげればX3000一択であることがご理解いただけると思います。
  ただ惜しむらくは価格が非常に高い所ですね。
  といってもエントリー一眼レベルの価格ですが。
  あとライブビューリモコンは必須です。単体販売していないので必ず後悔します。
  別記事にX3000のレビューを書いてますのでご参考までに。
  ちなみに旧機種と比べると遠隔電源をONOFFできるようになっています。
  実際に旧機種を使っている方はこの機能に魅力を感じるのではないでしょうか。
   
 ・GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black
 
    GoPro HERO5も良い選択肢です。何と言っても世界のGoProです。
  アクションカムの立役者といっても過言ではありません。
  HERO5は以下のメリットがあります。
  ・音声操作可能
  ・本体のみで防水10m
  ・多彩なマウントパーツ

  GoProはソニーと違って純粋なカメラ屋さんではありません。
  その点、マーケティング方法に制限がかかりません。
  さらに世界で売るためにアクションカムとして使いやすさを追求した結果、
  非常にアクションカムとして扱い安い機体に仕上がっています。
  特に音声操作機能はでかいですね。ウェアラブル性が求められるため基本手放し操作です。
  音声操作が正しく機能するならば非常に便利な機能ですね。(持ってないのでわかりません)
  あと本体のみ防水10mは非常に助かります。
  SONYのX3000とAS300は防滴までで防水ではありません。
  これらの特徴から見えてくるGoProを購入するメリットは「何も考えずにアクションカム」
  できる所だと思います。
  まあまあキレイに取れて気軽に撮影したいの機体に応えるべく高水準で機能をまとめてきた。
  そんな製品がGoPro HERO5です。
       SONYは「絶対に妥協しないアクションカム」を、GpProは「とことん楽しむアクションカム」
       を提案してきています。
  皆さんはどちらがお好みでしょうか。

 ・STYLUS TG-Tracker
  
  オリンパスはタフな男を演出してくれてるワイルドなアクションカムを提供しています。
  医療系に強いイメージのオリンパスでしたがギャップにドキドキしてしまうBobでございます。
  TG-Trackerは以下の最高にタフな特徴を持っています。
  ・本体のみで30m防水のタフ
  ・チェホンマンの頭の横から落ちても大丈夫なタフ
  ・冷凍庫に大事にしまっておいても大丈夫なタフ

  しかもカラバリも最高にタフな色で、タフな男を最高にサポートする計器類も標準装備です。
  高度、位置情報、温度を記録しくれているので野外系のタフな男子には魅力的でしょう。
  さらに5軸電子手ブレ補正がついていて、高輝度のLEDライトが付いています。
  まさにKYOKUGEN環境にもろともしない性能を有しているのです。
  そんな憎いタフなアクションカムですが、上記2機種と比べると人気は霞んでいるようです。
  よくよく考えてみるとアクションカムとして最高の性能を突っ込んできているのですが、
  マーケティング戦略が尖りすぎているので中々目立てていない印象です。
  この一台で完結させるには最高の一台だと思います。
  タフな男にはSTYLUS TG-Trackerです。
  ただ少し重いみたいなので頭に装着するならば多少の筋トレが必要かもしれません。
  しかしタフな男にはそれは愚問でしょう。


●用途特化系
 ・Nikon  KeyMission 360 
 
  360度カメラはまだまだアクションカム内でもキワモノの部類に入ります。
  使いこなせればこれほど臨場感を共有できるジャンルはありませんが。
  このカメラを広めるインフラの整備が急務でしょうか。(VRとか)
  現在でもYoutubeは360度映像に対応していますが、視聴側の環境が整っていないと 、
  出落ち感満載の動画になってしまいますし。動画の解像度が低いのも難点ですね。
  360度という広い撮影範囲になってしまうので仕方がないのかもしれませんが。
  さてそれでも360度撮れるカメラはワクワクが止まりません。
  特徴は以下の通りです。
  ・ 追加ハウジングなしで、防水・耐衝撃・防寒を実現
  ・ 全方位360度を4KウルトラHD(3840×2160)で録画
  以上2点につきますね。
  同じ360度カメラに、

  などもありますが、画質重視で設置メインであればニコン、手持ちメインであればRICOHで
  選べば良いんじゃないかと思います。

  ・360fly 4K VRアクションカメラ FL364KZ111
 




   上記のニコンとリコーの製品は所謂、全天球カメラというジャンルです。
  こちらは言うなれば半天球カメラです。
   海外製品ならではの独創的な発想が光る製品です。
  本当に目玉みたいな形をしていますが、これにはしっかり意味があって、表面の幾何学的な
  凹凸のお陰で色んな角度でおいておける形になってます。
  さらに地球上に存在する限り遍く重力が作用するわけで、基本的に地面はそこまで重視して
  動きません。なので半天球でも撮影範囲としては十分です。
   天球カメラ系は臨場感を高める為に存在しているのです。
  前後上下左右全部とれてすごいでしょというコンセプトではなく臨場感をどう表現するか、
  を真面目に考えた良い製品だと思います。
  無限大の可能性を秘めている360flyは非常におすすめな商品です。 


 ●コスパ重視系 
        ・SONY HDR-AS50
   

   
   こちらは廉価版SONYアクションカムです。
   レンズは旧機種と同等で防水機能が省かれています。
   AS300と処理性能は一緒で電子式手ブレ補正の効果も結構いいのでおすすめです。
   性能的に上位機種とそこまで見劣りするわけではないので、
   高画質でリーズナブルなアクションカムをお探しなら間違いない製品です。


   ・Panasonic HX-A500

    コスパを重視される方に自身を持っておすすめするのがこちらの商品です。
   カメラ部分と本体部分を有線で繋げて分離させている所が味噌です。
    なので非常にカメラ部分が軽く、付属しているヘッドセットと組み合わせると、
   ウェアラブルカメラとしては非常に使いやすくなるのではないでしょうか。
   4K30P対応ですし防水対応ですし非常におすすめです。
   ただ、残念な点は 、
   ・外部マイクに対応していない
   ・バッテリー交換が簡単にできない
   ・SONYなど比べると保存画質が悪い
   
解像度/フレームレートビットレート
3840×2160/30p最大72Mbps(VBR)
1920×1080/60p最大28Mbps(VBR)
1920×1080/30p平均15Mbps(VBR)
1280×720/60p平均15Mbps(VBR)
1280×720/30p平均9Mbps(VBR)
848×480/30p平均4.5Mbps(VBR)
 
   ところですかね。非常にコンパクトに纏められたパッケージだと思います。

  ・RICOH WG-M2 
   



    こちらの商品の特徴は以下の点です。
    ・超広角204度
    ・本体のみで防水20m耐衝撃2m
    ・ステレオ録音
   こちらの商品のウリは耐水性で超広角だとされているのですが、
   個人的にはタフな機体でステレオ再生な所だと思うのですよ。
   タフさはGoProやStylusと同じぐらいですし、4K対応も今となっては普通です。
   この商品の他と違うところはステレオに対応している所です。
   モノラルって意外と物足りないんですよね。
   Amazonの商品説明にはあまりそのような事が書かれていないのでもったいないです。
   マーケティング部門がこの商品のことをあまり良く理解していないのではないでしょうか。
   4K対応な本体防水、ステレオ録音機能搭載機としてみると非常にコスパの高い製品です。

  ・Panasonic HX-A1H

   こちらの商品は非常にリーズナブルな価格で小型軽量で便利なアクションカムです。
   この機種の良いところは以下の点です。
   ・小型で非常に軽い所
   ・良く考えられたパッケージ
   ・赤外線でナイト撮影できる所
   惜しむらくは4K対応していないことと、フルHD60Pに対応していないところでしょうか。
   特筆するべきは本機をアクションカム環境を構築するためのパーツとした所です。
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   上の画像をみてもらうとわかるとおりにヘッドマウントツインマウント+ガラスカバー、
   を上手く組み合わせてあらゆる撮影に対応しようという努力が見えます。
   (後ろのカバーがキーストラップになったり)
   今までPanasonicの商品って、普通に使える商品に仕上げたから後はそれぞれで楽しんでね。
   グッドラック!といった商品が多い印象でした。
   中々考えつくされた商品に見えたので、個人的に応援したくなりました。

  ・その他、中華アクションカム(GoProパクリ系)
   この手の商品を持っていないのであえてレビューはしません。
   ただどれも格安なので、取れれば良いのだよ取れればって言う人にはおすすめです。
   失敗しても泣かない喚かない挫けない、自己責任でお願い致します。






   

■まとめ

 いかがでしたでしょうか。
 アクションカムのレビュー記事でした。
 最終的な私のおすすめとしては・・・
 FDR-X3000RHERO5ですね。
 これらの商品を買えば間違いないです。
 STYLUS TG-Tracker も良い製品ですしオススメですが、
 堅牢すぎると本体が重くなるのが難点ですね。
 拡張パーツも少し見劣りしますし。
 コスパ重視ならHX-A500-DHDR-AS50RWG-M2でしょうかね。
 画質にそこまで拘りがないなら HX-A1Hがベストな選択です。
 HX-A1Hを2つ買って、換えの電池買えばあらゆる撮影を可能にします。
 アクションカムは日々の生活をワクワクさせくれるガジェットです。
 ぜひ皆さん手にとってみて下さい。
 アクションカムに限らずカメラを趣味にすることで世界と繋がれるようになったと感じています。
 カメラって個人で楽しむものという潜入感がありましたがそんなことはありません。
 あなたもこの世界の主役の一人です。
 最近Youtubeの動画アップも始めたので、もしよろしければチャンネル登録も宜しくお願いします。

 
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■ソニー謹製のアクションカム!X3000のお通りだ!

 ご無沙汰しております。管理人のBobでございます。
皆様は如何お過ごしでしょうか?
私は最高に元気に過ごしてます。
さて前置きは後にして、ついに買ってしまいましたよ。FDR-X3000R。



 カメラ屋ソニーのアクションカム最高傑作です。
 こちらの商品のアピールポイントは以下の点です。 
  ・ 空間光学ブレ補正
  ・ 4K 30p/100Mbpsまで対応
  ・ 新型ライブビューリモコン(従来比30%小型化)
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本体と付属品はざっとこのような感じです。
まず本体をハウジングから取り出します。
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やはり安心のソニークオリティ。作りはしっかりしています。
電池とmicroSDカードをつけて、
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ちなみに買ったmicroSDカードはTranscendの64GBです。

東芝だったりシリコンパワーだったりSamusungがありますが、
ネット上の信頼性が高いのはTranscendのカードの様です。
実際にちょっと値段が高めだったりします。
そこは社会人として信頼性を重視しましたw
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レンズ構成が旧機種から刷新されて前玉がより大きくなったみたいです。
この前玉に傷が付きそうで不安だったのでこんなものを買いました。
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少々お値段が張りましたが本体価格が高いので今の私には端数でしかありません!(笑)
実際問題でアクションカムは傷が付きやすい環境で使用するものなので安心には代えがたいです。
安心はプライスレスなのです。
X3000を使ったドライブ動画をアップしました。
参考までに載せておきます。

■ライブビューリモコンはあると便利!というか買ってよかった。

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 スマホでも代替できるのですが、スマホはスマホでこちらはこちらです。
スマホは画面が大きくタッチパネルなので動画設定をいじりやすいです。
ライブビューリモコンからも設定できるのですが、物理ボタンなので少し不便ですね。
ただライブビューリモコンの真価は設定を弄ることでは発揮されません。
純粋な「撮り初め」が非常に楽になるのです。
なんとライブビューリモコンがONになれば本体も電源ONなります。
これが地味に便利で、ボタン2つで動画撮影を開始できます。
しかも本体に指一本ふれません。
絶対におすすめします。


■手ブレ補正は強力です!これだけでも買い替える価値があるかも!

手ブレ補正の比較動画です。
X3000には3つの手振れ補正モードがありまして、
 1.アクティブモード :レンズ+センサーを動かしながら、電子式手ブレ補正も行うモード
 2.スタンダードモード:レンズ+センサーを動かす空間光学手ブレ補正のみ
 3.補正なし
以上の3つモードがあります。
それぞれを比較した動画を下に載せているのでぜひ見てみて下さい。
普通よりもやや大げさに歩いていますが、アクティブモードの補正の効き具合は半端じゃありません。


■画角も設定できます。

一眼の画角と比較してみました。
左がX3000で右が一眼です。
<ワイド>
 手持ちの機材では比較できませんでした。
焦点距離がたりないので計測不能です。ちなみに12mm以下です。
APS-Cで焦点距離8mm(換算12mm)で撮ってます。
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<ミディアム>
 換算16.5mmと同等です。かなりの広角ですね。
DSC00008DSC04596
<ナロー>
 換算27mmと同等です。これでも広角と呼ばれる領域です。
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■まとめ

以上、FDR-X3000の購入レビューでした。
これから実況動画もどんどん上げいこうかなと思っています。
そのためにはこのX3000が必要だったためこちらを購入しました。
そして噂に違わぬ高性能っぷりを見せつけられて大満足でした。
ぜひ皆さんも購入してみて下さい。
普通のデジカメやハンディカムとは違った世界が見えてくると思います。
ちなみにアクションカムはオプションパーツの充実が必至でして・・・
さっそく同時購入してしまいました。
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同時購入したオプションパーツは全て純正です。
サードパーティ製もありますが安かろう悪かろうの製品も混じってます。
信頼性を損ねてもいいパーツもありますが、どうしても外せないパーツを今回買いました。
買ったパーツは以下のようなものです。
シューティンググリップはフィンガーグリップの代わりです。
またおいおいレビューしていきたいと思います。
今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。








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■神レンズとして上げ奉られている

  SEL50F18はEマウントユーザーに尊敬と畏怖の念から神レンズと呼ばれています。具体的にどこらへんが神レンズなのかというと・・・
 ・素直なボケ味
 ・明るい
 ・安い

 つまり安くて高画質なレンズとして好評を博しています。
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 素直で柔らかなボケ、なおかつカリカリの解像力を持つレンズはそれほど多くありません。前ボケ、後ボケのどちらも最高レベル。柔らかく滲み、若干残っている収差は良い味付けになっていると思います。さらに光学手振れ補正で非常に手振れに強いレンズになっています。(望遠域は光学式手振れ補正の効果が高くなる)
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■軽くてコンパクト

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  わずか200gでNEX-5Rに着けてもこのサイズ感。しびれます。

■新しい光学系

  このレンズは特殊なレンズを一切使っていません。さらにレンズ内で像を拡大するプロセスをなくして、製造の容易さと収差の抑制を行っているようです。これも恐らくミラーレスのバックフォーカスの短さの恩恵でしょう。

■まとめ

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 私はこのレンズが大好きです。恋に近い感情でしょうか。銀色のすべすべした素肌を感じながらフォーカス調節していると・・・一体、私は何を言っているんだ。
 兎にも角にもSEL24F18Zとは違った空気感を感じられるレンズです。 SEL24F18Zは固さと柔らかさが絶妙なバランスで均衡を保っている感じですが、こちらはとても柔らかく優しいイメージの写真が撮れます。ポートレートにも最適だと思います。このレンズはEマウントの誇りです。ソニーのαでしか味わえない珠玉の一品。ぜひこの神レンズを手にしてみて下さい。
 この記事が購入を迷われている方々の参考になれば幸いです。




 
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■高コスパの望遠レンズ

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 性能がよろしい望遠レンズはどうしてもフルサイズ対応レンズになってしまいます。それは工業的な制約なのかマーケティング的な制約なのかはわかりません。昔、APS-C専用の高級な望遠レンズをシグマが作っていましたが、現在は生産中止になっています。
 このレンズはAPS-C専用の望遠レンズで大変リーズナブルな価格帯です。(実売2万ちょい)
しかし安いからといって侮ることなかれ。描写性能は決して低くはありません。 

■高い描写性能

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 Aマウントのレンズはボケがきれいで有名です。一般的に最近のレンズは特殊なレンズを使われていることが多いのですが、Aマウントは意識的にそれらを使わないようにしている感じがします。
 レンズ加工技術の発展で「非球面レンズ」や「異常分散ガラス」などを多用したレンズが増えてきています。これらは周辺の減光や流れを抑えたり、色収差(光波長の屈折率の違いによる滲み)を良好に抑えるため、昨今のデジタルセンサーには大きなメリットを与えています。しかしメリットだけではなくデメリットもあります。設計が甘いとリングボケや年輪ボケがキツク出てしまう場合があります。その点、こちらのレンズは撮影してても全く不満はありません。
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  私はまだまだアマチュアの域を脱していないため、上手くボケ表現ができただけで脳汁が出てしまいます。(死語ですかね)
 ただ望遠端は描写が甘くなる傾向にあるため、機種に超解像ズームなどがあればそちらで望遠を補った方が良いかもしれません。(スマートズーム等々)
 下の画像は望遠端の300mmです。ボケが二線ボケになってしまっていますね。
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■めちゃくちゃ軽い

  こちらのレンズの重量は460gです。よく比較されるレンズのSAL70300GやタムロンA005などは約750gです。たかが300gの差ですが、手荷物の300gは非常に有意な差です。特にレンズは人の体から離れた位置にあり、数値以上に重く感じます。(歩き回るならなおさらです。)


■絶妙な焦点距離

 55mm始まりの焦点距離は非常に扱いやすい領域です。なぜなら55mm付近はポートレートでも十分に使用できる領域だからです。APS-Cの70mm付近は微妙に遠いので、望遠らしい使い方に終始してしまうかもしれません。


■まとめ

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  いかがでしょうか。非常にリーズナブルかつ描写力の高い望遠レンズです。百聞は一見にしかず。この記事の画像なども参考にして購入を検討してみてください。この記事が購入を迷われている方の参考になれば幸いです。
 













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■APS-Cは一番実用性が高い

  レンズ交換式に限れば主なセンサーサイズは以下の4種類です。数字が若いほどサイズが大きいです。
  1.フルサイズ
  2.APS-C
  3.マイクロフォーサーズ
  4.1インチ 

 その中でも私はAPS-Cが一番実用性が高いと感じています。 
 ではなぜAPS-Cサイズの一眼が実用的なのか。それを今回は説明していこうと思います。

■本体サイズが丁度いい

  ずばり、センサーサイズが小さいとカメラ全体が「小さく」「軽く」なるのです。レンズはセンサーの対角線の3乗に比例して体積が大きくなり、同時に重くなっていきます。レンズが重くなると本体の剛性も重要になってくるため、本体も大きく重くなります。
 では大きく重くなると何が悪いのか。 
 カメラを持ちだすのが億劫になりますし、なにより 一目が気になりだします。
 もし、ものすごく暗い(星撮etc)とか、ものすごく速い(F1撮etc)とか、ものすごく遠い(鳥撮etc)といった、極限の世界を最高の画質で写真に収めたいのであれば、フルサイズ一択になります。そのような場面ではきっと周りも同じような方が多く、自然と馴染める環境が整っていると思います。 
 しかし想像してみてください。人通りの多い、何気ない街中ではどうでしょう。友達との食事シーンをスナップする時はどうでしょう。はたまた、山登りなどで高い山頂を目指す時に、あなたは10数kgもあるカメラシステムを持っていきますか。
 原理的にいうとセンサーサイズが大きいほど、センサー単体の能力は高くなります。しかし、ある一定水準の光量があるとAPS-Cもフルサイズも画質はほぼ変わりません。つまりフルサイズは画質が良いというよりも、イメージとしては撮影に耐える限界値が他よりも大きいということです。私の撮影ではまだAPS-Cで十分満足できるため、フルサイズよりもAPS-Cを推しています。
  ただフルサイズでないと撮れないものがあるんだという人にはフルサイズを選ぶべきだと思います。どんな苦行に耐えるだという意気込みは尊敬に値すると思います。しかし黒くて大きい一眼は回りに威圧感を与えますし、フルサイズを持ちだすような方は大体ガチ装備なので、余計ただ事ではないオーラを纏っているように感じます。私たち写真愛好者が撮影に集中する以上に、目の前の風景を目に焼き付けて思い出を残そうとしている人達の事を忘れてはなりません。
 私は回りを意識してしまうため、APS-Cのミラーレスを持ちだす頻度が非常に高いです。 

■レンズの選択肢が一番多い

  例えばマイクロフォーサーズに関してはオリンパスとパナソニック主導でレンズを提供しています。(オリンパスに関してはズイコーですかね)
 レンズには基本的なラインナップというものがありますが、マイクロフォーサーズはそれを十分カバーしていると思います。ただ如何せん、値段を考慮した選択肢は狭いんです。それに特殊なレンズは少ないイメージですね。
 コアなレンズはサードパーティがカバーしていたりするのですが、 マイクロフォーサーズ向けのものがほとんどありません。リーズナブルで高性能なサードパーティ製のレンズが使えないのは、正直物足りないです。
 その点、APS-Cは市場で最も普及しているセンサーサイズなこともあってレンズの選択肢は多いです。シグマやタムロンは非常に高性能なAPS-C専用レンズも提供していますし、 各社が純正で威信を掛けて製造しているフルサイズ用レンズも一応使えます。画角は狭まりますが、中央の美味しい部分を使えます。画角が狭まるということは焦点距離が長くなります。(より遠くの物を拡大できる)
 フルサイズはAPS-C専用レンズを使うとケラレるためクロップされます。(結果的に解像度が下がってしまう)

■連写性能が良い

 原理的にセンサーサイズが小さいとシャッターの切る際のエネルギーが小さくなるため連写性能が高くなります。機種によっては秒間12連写を達成しているものもあります。高いと何が良いかと言うと、例えばスポーツ撮影などで活きてきます。スポーツの動きは複雑で、比較的に速いです。必然的にシャッター速度を稼ぐために絞りを開きたくなりますが、同時に被写界深度も浅くためピント合わせがシビアになってきます。そのため連写して歩留まりを上げたり、ベストショットを逃す確率が下がります。

■まとめ

 いかがでしょうか。携行性、レンズの選択肢、連写性能が高い機種が多く、私にとってはAPS-Cが一番実用性が高いと感じています。フルサイズは暗所に強いと言われていますが、それは高ISO値のノイズ量だけを考えた意見です。フルサイズはセンサーサイズが大きいため被写界深度が浅くなるため、居酒屋等の暗い部屋で複数人物を取る場合は絞りたくなります。(結果的にAPS-Cと条件が変わらなかったりします。)
ただ遠方の風景を撮る時や、一人の被写体をポートレート撮影する場合は話が別です。遠方の場合は被写界深度の差を押さえれますし、ポートレートにおいてはAPS-Cでは味わえないボケ量で印象深い写真が撮影できます。どうしても撮りたいものがあってフルサイズが必要なんだという方は、APS-Cよりもフルサイズに行った方が幸せになれるでしょう。
 以下に私のおすすめの機材等を紹介します。もしカメラ購入で迷っている方の参考になれば幸いです。
 

<APS-Cサイズ一眼>
 ソニー製のセンサーを使用しているカメラがおすすめです。コンシューマー向けで最も先進的で性能が高いセンサーはソニー製です。あとカメラ本体とレンズは絶対にけちらないようにしてください。あとで必ず後悔します。最初の一品は必ずレンズキットで。特にα77IIのレンズはF2.8通しの明るい標準レンズで、他社比較でレンズ単価がかなり安くお買い得です。
 





 リコーのペンタックスはAPS-Cサイズセンサーに拘ってきた歴史もあっておすすめです。(純正APS-C専用レンズが豊富)









 もしそれでも低価格カメラを狙うならα58が最もおすすめでしょう。発売から結構たっていますので価格がこなれていますし、高倍率のキットレンズは映りが良くて評判です。


 APS-Cミラーレスでは以下の一択ではないでしょうか。
 最新の高画質APS-Cセンサー、軽量コンパクト。何よりも4Dフォーカスを冠する強力な像面位相差AFを持っています。

 ソニーセンサーではないですが、x-transセンサー搭載の富士フィルムの一眼もおすすめしてみます。
x-transセンサーはカラーフィルターの配列を不規則にして、ローパスフィルタなしでモアレを低減させています。
今のところAPS-Cのみ展開しているため、自社製のAPS-C専用レンズのみを提供しています。ただシグマがこのマウントをサポートしていないことが難点なんですよね。


 <シグマレンズ>
 超広角 こちらのレンズに関しては当サイトでもレビューしています。ぜひ一度ご覧ください。




 唯一ズームレンズで最高のF値1.8を誇るレンズ。描写も一級品です。APS-Cならばぜひ持っておきたいレンズです。



 映りの良い標準域の単焦点レンズ。注目はF値1.4と明るいところです。各社の純正でAPS-C専用のF値1.4単焦点レンズは聞いたことがありません。 
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