素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
記事投稿時に呟きますのでよろしければtwitterのフォローをお願い致します。
@sunao_viewer

カテゴリ: カメラ

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■ボケる!ボケる!トップレベル大口径標準レンズ 

 皆さん、こんにちは。
随分と肌寒くなってきましたね。そろそろ月見をしながらウイスキーを飲みたくなる季節になってきました。また山崎蒸留所に行って飲み比べをしたいな~。
 さて今回レビューするのは、シグマの貴重なミラーレス用レンズの30mm F1.4 DC DNです。


 SONY EマウントはAPS-C専用のレンズがかなり厳選されてラインナップされており、味のある高性能なレンズは確かにあるのですが画角までは微妙に抑えきれてなかったりするのです。
 そこでこの度はシグマ社製のレンズをチョイスしました。このレンズはF1.4と明るいレンズで、私の愛用しているSEL24F18Zより一段明るいレンズになっています。(一段明るい=2倍明るい)
 単焦点はズームレンズより簡素なレンズ構成で済むため、比較的明るく綺麗なボケをもっているレンズが多く、ボケを使って被写体を際立たせる用途に使われる場合が多いです。

そのような用途ではこちらのF1.4という明るいレンズは写真の表現力を広げてくれるため、おすすめのレンズです。
 下の写真はF1.4~F8までの比較写真です。
<F1.4>                                                                <F2>
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<F2.8>                                                                <F4>
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<F5.6>                                                                <F8>
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 こう比較してみるとF1.4のボケはかなりの破壊力を秘めていることがわかります。ボケの素性も普通に良いし、絞れば解像度も非常に高いため、レンズ自体の描写力はかなりものです。
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■絶妙の画角!換算45mm 

 SONY Eマウントは手ごろで明るい純正のAPS-C専用の標準レンズが欠如しています。単焦点だとSEL35F18とズームレンズだとSEL1670Zだけです。どちらもお高いです。一般的には標準レンズというと50mm前後の焦点距離で人によっては35mmの場合もあって非常に奥深い世界でもあるのです。標準レンズは人の目で見たパース感覚に近く没入感が高くなる特性があります。つまり標準画角の選定は写真家を目指すものにとって、自分の感性を示す絶好の機会なんですね。
 一眼を持つ殆どの方は、キットレンズとして標準ズームレンズを触られた事があると思います。皆さんは見た目自然に感じる画角は何mmでしょうか。換算35mm? 50mm? 私は45mm付近でした。
 実際、Wikipediaによると標準画角が50mm付近と言われる所説が色々書かれていますが、所詮生き物が感じる事など数値化も基準化も正確にできるわけありません。例えば駅のホームでバッタリと小学校の同級生と出会った・・・といった場面の自分の視覚を思い出して、しっくり来る画角が標準画角と定義される画角です。SEL35F18(換算52.5mm)はちょっと画角が狭すぎますね。私の標準レンズはシグマ 30mm F1.4 DC DNで決まりです。君に決めた!
 ちなみに私の愛するSEL24F18Zとの大きさ比較です。
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 径はSEL24F18Zの49mm と比べると52mmと若干大きくいのですが、全長はそれほど変わりません。
全然許せる範囲ですね。
 恒例の保護フィルターはKenkoのMC PROTECTOR NEOです。特に不可もなく可もなく。良い保護フィルターだと思います。
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■まとめ 

 近接撮影時はソニー純正と比べて若干AFが合いにくいかなーと思います。AF音は微かにしますのでビデオ撮影時は注意ですね。私は動画撮影時H4N PROで別撮りするので何も問題ありませんが。
 これで私の単焦点レンズラインナップはメジャーな画角を押さえました。
標準広角・・・SONY SEL24F18Z
標準  ・・・SIGMA 30mm F1.4 DC DN
中望遠 ・・・SONY SEL50F18

基本的にAPS-C Eマウントは単焦点専門で、ズームはAマウント α77がカバーしてくれます。
超広角・・・SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
標準 ・・・SONY SAL1650
望遠 ・・・SONY SAL55300
貧乏性なので安物レンズで揃えていますが、描写には十分満足しています。

この際なのでお気に入りの標準付近単焦点で記念撮影しました。
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左から順に焦点距離が伸びていきます。デジタル対応レンズ3本+MINOLTAオールドレンズ4本
オールドレンズはまだEマウント フルサイズが登場していない時に、中古レンズ店でジャンクレンズを漁りまくってかき集めたものです。東京出張のたびに中野のフジヤカメラで。
 オールドレンズは解像度は甘くも、味のある描写で大のお気に入りです。基本的に古い設計、コーティングのMCレンズで集めています。ちなみに盛大にフレアがゴーストが入ります。またその雰囲気がノスタルジーを感じさせるのです。
<MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F3.5>
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状態も良く、若干暗めですが自然な画角。
発色が良く。歪曲もほとんど見られない、安心設計のレンズです。
ちなみに容赦なくゴーストがでますが、それがまたこのレンズの味です。

<MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4>
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APS-Cだと中望遠、F1.4の大口径レンズです。
オールドレンズ内で一番の主力。少し絞れば侮れない解像力。
発色が良く。自然なボケのうるささ(?)もいい感じです。

<MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F2>
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前球の状態は悪く、絞りのバネは馬鹿になっているので瞳孔開きっぱなしのかわいいやつ。唯一の救いはカビが生えていない所。フルメタル製でとっても重くて頑丈です。50年以上も前のレンズで、私の手持ちオールドレンズ最長老でもあります。
絞り羽根は八枚あり、ボケもうるさくないのが特徴。ただ日中の開放はフレアでまくりでコントラスト落ちまくりです。

<MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.7>
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こちらも絞り羽根8枚です。
状態はかなり良く。柔らかくボケてくれます。
ジャンクレンズの山からかき分けて必死に探して見つけた逸品です。

ROKKORは現在でも生き残っているZEISSに並ぶとも称されるとか称されないとか、兎に角MINOLTA渾身のレンズ軍です。緑のROKKOR、最高です。作例がお見せできない(EXIFが残らないので・・・)のが、なんとも残念ですが、他のブログとご覧になって興味があれば、ぜひオールドレンズの世界に足を踏み入れてみてはどうでしょうか。

今回の記事が皆様のカメラ愛を刺激できれば幸いでございます。










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■アクションカムはライフスタイルを変えてくれる!

 アクションカムを購入して私の生活スタイルが変わりました。
デジタル一眼カメラのNEX-5Rを購入したときも一変しましたがその時以上の衝撃です。
  具体的に言うと常に持ち歩いて何でも記録するようになったのです。
写真と動画では「記録」の質が違います。
デジタル一眼は見たものを見た以上に美しく記録する事を可能にするガジェットでした。
世界がこれほどまでに美しいものなのだということに気付かせてくれます。
対してアクションカムはその時の感動をそのままそっくり追体験させてくれて、
見たことがない世界があることを教えてくれるガジェットです。
一眼とアクションカムは似ているようで全く性質が異なるものでした。
 結果、アクションカムを購入して非常に満足しています。
 アクションカムの訴求点は以下の3点です。
 ・常に携帯できる小型なボディ
 ・目に写る全てを記録する広角な画角
 ・身につけることで主役にしてくれる 一人称視点
 以上3点を同時に満たすジャンルのカメラは今までにありませんでした。
存在したのかもしれませんが非常にマイナー存在だったのだと思います。
 あの時の感動をそのまま呼び起こしてくれて、
 まだ見ぬ世界を発見させてくれるのではないかというワクワクを、
 毎日感じさせてくれています。


■アクションカムの選び方がわからないという、そこのあなた!

 多種多様な機体があるアクションカムの購入は私を悩ませました。
その中で私が理解したアクションカム体系を説明していきます。
 まず下のように大きく3種類に分けて説明していきます。
 ・頂点を極める系
 ・用途特化系
 ・コスパ重視系

●頂点を極める系
 ・SONY FDR-X3000R(次点でFDR-AS300R)



       泣く子も黙るFDR-X3000です。
  何がすごいかというと以下の3点です。
  ・高画質なレンズ&センサー
  ・4K対応の超高性能なプロセッサ
  ・空間光学手ブレ補正
  まず外せないのが高画質で最高の高額手ブレ補正があるところですね。
   安いアクションカムだとレンズが悪くて魚眼っぽくなりますがX3000とAS300は
  良好に抑えられています。
   そして空間光学手ブレ補正の効果は半端ないです。ピタ~と止まります。
  レンズとセンサー、つまり光軸自体を補正しつつセンサーもシフトするので、
  他社と比べるとダントツに手ブレが補正されます。
  これだけでも買いではないでしょうか。
  加えてX3000は4K、とりわけ100Mbpsという画質で記録できる程の処理速度を誇ります。
  4Kは撮らないよという、そこのアナタ。
  仕事が早い人はなにをやらせても早いのです。
  超スローモーションを取る際もその処理速度を活かしてAS300よりも高画質に撮れるのです。
  AS300もレンズと手ブレ補正がX3000と同レベルなのでおすすめですが、




  より撮影の幅を広げたげればX3000一択であることがご理解いただけると思います。
  ただ惜しむらくは価格が非常に高い所ですね。
  といってもエントリー一眼レベルの価格ですが。
  あとライブビューリモコンは必須です。単体販売していないので必ず後悔します。
  別記事にX3000のレビューを書いてますのでご参考までに。
  ちなみに旧機種と比べると遠隔電源をONOFFできるようになっています。
  実際に旧機種を使っている方はこの機能に魅力を感じるのではないでしょうか。
   
 ・GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black
 
    GoPro HERO5も良い選択肢です。何と言っても世界のGoProです。
  アクションカムの立役者といっても過言ではありません。
  HERO5は以下のメリットがあります。
  ・音声操作可能
  ・本体のみで防水10m
  ・多彩なマウントパーツ

  GoProはソニーと違って純粋なカメラ屋さんではありません。
  その点、マーケティング方法に制限がかかりません。
  さらに世界で売るためにアクションカムとして使いやすさを追求した結果、
  非常にアクションカムとして扱い安い機体に仕上がっています。
  特に音声操作機能はでかいですね。ウェアラブル性が求められるため基本手放し操作です。
  音声操作が正しく機能するならば非常に便利な機能ですね。(持ってないのでわかりません)
  あと本体のみ防水10mは非常に助かります。
  SONYのX3000とAS300は防滴までで防水ではありません。
  これらの特徴から見えてくるGoProを購入するメリットは「何も考えずにアクションカム」
  できる所だと思います。
  まあまあキレイに取れて気軽に撮影したいの機体に応えるべく高水準で機能をまとめてきた。
  そんな製品がGoPro HERO5です。
       SONYは「絶対に妥協しないアクションカム」を、GpProは「とことん楽しむアクションカム」
       を提案してきています。
  皆さんはどちらがお好みでしょうか。

 ・STYLUS TG-Tracker
  
  オリンパスはタフな男を演出してくれてるワイルドなアクションカムを提供しています。
  医療系に強いイメージのオリンパスでしたがギャップにドキドキしてしまうBobでございます。
  TG-Trackerは以下の最高にタフな特徴を持っています。
  ・本体のみで30m防水のタフ
  ・チェホンマンの頭の横から落ちても大丈夫なタフ
  ・冷凍庫に大事にしまっておいても大丈夫なタフ

  しかもカラバリも最高にタフな色で、タフな男を最高にサポートする計器類も標準装備です。
  高度、位置情報、温度を記録しくれているので野外系のタフな男子には魅力的でしょう。
  さらに5軸電子手ブレ補正がついていて、高輝度のLEDライトが付いています。
  まさにKYOKUGEN環境にもろともしない性能を有しているのです。
  そんな憎いタフなアクションカムですが、上記2機種と比べると人気は霞んでいるようです。
  よくよく考えてみるとアクションカムとして最高の性能を突っ込んできているのですが、
  マーケティング戦略が尖りすぎているので中々目立てていない印象です。
  この一台で完結させるには最高の一台だと思います。
  タフな男にはSTYLUS TG-Trackerです。
  ただ少し重いみたいなので頭に装着するならば多少の筋トレが必要かもしれません。
  しかしタフな男にはそれは愚問でしょう。


●用途特化系
 ・Nikon  KeyMission 360 
 
  360度カメラはまだまだアクションカム内でもキワモノの部類に入ります。
  使いこなせればこれほど臨場感を共有できるジャンルはありませんが。
  このカメラを広めるインフラの整備が急務でしょうか。(VRとか)
  現在でもYoutubeは360度映像に対応していますが、視聴側の環境が整っていないと 、
  出落ち感満載の動画になってしまいますし。動画の解像度が低いのも難点ですね。
  360度という広い撮影範囲になってしまうので仕方がないのかもしれませんが。
  さてそれでも360度撮れるカメラはワクワクが止まりません。
  特徴は以下の通りです。
  ・ 追加ハウジングなしで、防水・耐衝撃・防寒を実現
  ・ 全方位360度を4KウルトラHD(3840×2160)で録画
  以上2点につきますね。
  同じ360度カメラに、

  などもありますが、画質重視で設置メインであればニコン、手持ちメインであればRICOHで
  選べば良いんじゃないかと思います。

  ・360fly 4K VRアクションカメラ FL364KZ111
 




   上記のニコンとリコーの製品は所謂、全天球カメラというジャンルです。
  こちらは言うなれば半天球カメラです。
   海外製品ならではの独創的な発想が光る製品です。
  本当に目玉みたいな形をしていますが、これにはしっかり意味があって、表面の幾何学的な
  凹凸のお陰で色んな角度でおいておける形になってます。
  さらに地球上に存在する限り遍く重力が作用するわけで、基本的に地面はそこまで重視して
  動きません。なので半天球でも撮影範囲としては十分です。
   天球カメラ系は臨場感を高める為に存在しているのです。
  前後上下左右全部とれてすごいでしょというコンセプトではなく臨場感をどう表現するか、
  を真面目に考えた良い製品だと思います。
  無限大の可能性を秘めている360flyは非常におすすめな商品です。 


 ●コスパ重視系 
        ・SONY HDR-AS50
   

   
   こちらは廉価版SONYアクションカムです。
   レンズは旧機種と同等で防水機能が省かれています。
   AS300と処理性能は一緒で電子式手ブレ補正の効果も結構いいのでおすすめです。
   性能的に上位機種とそこまで見劣りするわけではないので、
   高画質でリーズナブルなアクションカムをお探しなら間違いない製品です。


   ・Panasonic HX-A500

    コスパを重視される方に自身を持っておすすめするのがこちらの商品です。
   カメラ部分と本体部分を有線で繋げて分離させている所が味噌です。
    なので非常にカメラ部分が軽く、付属しているヘッドセットと組み合わせると、
   ウェアラブルカメラとしては非常に使いやすくなるのではないでしょうか。
   4K30P対応ですし防水対応ですし非常におすすめです。
   ただ、残念な点は 、
   ・外部マイクに対応していない
   ・バッテリー交換が簡単にできない
   ・SONYなど比べると保存画質が悪い
   
解像度/フレームレートビットレート
3840×2160/30p最大72Mbps(VBR)
1920×1080/60p最大28Mbps(VBR)
1920×1080/30p平均15Mbps(VBR)
1280×720/60p平均15Mbps(VBR)
1280×720/30p平均9Mbps(VBR)
848×480/30p平均4.5Mbps(VBR)
 
   ところですかね。非常にコンパクトに纏められたパッケージだと思います。

  ・RICOH WG-M2 
   



    こちらの商品の特徴は以下の点です。
    ・超広角204度
    ・本体のみで防水20m耐衝撃2m
    ・ステレオ録音
   こちらの商品のウリは耐水性で超広角だとされているのですが、
   個人的にはタフな機体でステレオ再生な所だと思うのですよ。
   タフさはGoProやStylusと同じぐらいですし、4K対応も今となっては普通です。
   この商品の他と違うところはステレオに対応している所です。
   モノラルって意外と物足りないんですよね。
   Amazonの商品説明にはあまりそのような事が書かれていないのでもったいないです。
   マーケティング部門がこの商品のことをあまり良く理解していないのではないでしょうか。
   4K対応な本体防水、ステレオ録音機能搭載機としてみると非常にコスパの高い製品です。

  ・Panasonic HX-A1H

   こちらの商品は非常にリーズナブルな価格で小型軽量で便利なアクションカムです。
   この機種の良いところは以下の点です。
   ・小型で非常に軽い所
   ・良く考えられたパッケージ
   ・赤外線でナイト撮影できる所
   惜しむらくは4K対応していないことと、フルHD60Pに対応していないところでしょうか。
   特筆するべきは本機をアクションカム環境を構築するためのパーツとした所です。
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   上の画像をみてもらうとわかるとおりにヘッドマウントツインマウント+ガラスカバー、
   を上手く組み合わせてあらゆる撮影に対応しようという努力が見えます。
   (後ろのカバーがキーストラップになったり)
   今までPanasonicの商品って、普通に使える商品に仕上げたから後はそれぞれで楽しんでね。
   グッドラック!といった商品が多い印象でした。
   中々考えつくされた商品に見えたので、個人的に応援したくなりました。

  ・その他、中華アクションカム(GoProパクリ系)
   この手の商品を持っていないのであえてレビューはしません。
   ただどれも格安なので、取れれば良いのだよ取れればって言う人にはおすすめです。
   失敗しても泣かない喚かない挫けない、自己責任でお願い致します。






   

■まとめ

 いかがでしたでしょうか。
 アクションカムのレビュー記事でした。
 最終的な私のおすすめとしては・・・
 FDR-X3000RHERO5ですね。
 これらの商品を買えば間違いないです。
 STYLUS TG-Tracker も良い製品ですしオススメですが、
 堅牢すぎると本体が重くなるのが難点ですね。
 拡張パーツも少し見劣りしますし。
 コスパ重視ならHX-A500-DHDR-AS50RWG-M2でしょうかね。
 画質にそこまで拘りがないなら HX-A1Hがベストな選択です。
 HX-A1Hを2つ買って、換えの電池買えばあらゆる撮影を可能にします。
 アクションカムは日々の生活をワクワクさせくれるガジェットです。
 ぜひ皆さん手にとってみて下さい。
 アクションカムに限らずカメラを趣味にすることで世界と繋がれるようになったと感じています。
 カメラって個人で楽しむものという潜入感がありましたがそんなことはありません。
 あなたもこの世界の主役の一人です。
 最近Youtubeの動画アップも始めたので、もしよろしければチャンネル登録も宜しくお願いします。

 
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■ソニー謹製のアクションカム!X3000のお通りだ!

 ご無沙汰しております。管理人のBobでございます。
皆様は如何お過ごしでしょうか?
私は最高に元気に過ごしてます。
さて前置きは後にして、ついに買ってしまいましたよ。FDR-X3000R。



 カメラ屋ソニーのアクションカム最高傑作です。
 こちらの商品のアピールポイントは以下の点です。 
  ・ 空間光学ブレ補正
  ・ 4K 30p/100Mbpsまで対応
  ・ 新型ライブビューリモコン(従来比30%小型化)
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本体と付属品はざっとこのような感じです。
まず本体をハウジングから取り出します。
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やはり安心のソニークオリティ。作りはしっかりしています。
電池とmicroSDカードをつけて、
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ちなみに買ったmicroSDカードはTranscendの64GBです。

東芝だったりシリコンパワーだったりSamusungがありますが、
ネット上の信頼性が高いのはTranscendのカードの様です。
実際にちょっと値段が高めだったりします。
そこは社会人として信頼性を重視しましたw
DSC01809
レンズ構成が旧機種から刷新されて前玉がより大きくなったみたいです。
この前玉に傷が付きそうで不安だったのでこんなものを買いました。
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少々お値段が張りましたが本体価格が高いので今の私には端数でしかありません!(笑)
実際問題でアクションカムは傷が付きやすい環境で使用するものなので安心には代えがたいです。
安心はプライスレスなのです。
X3000を使ったドライブ動画をアップしました。
参考までに載せておきます。

■ライブビューリモコンはあると便利!というか買ってよかった。

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 スマホでも代替できるのですが、スマホはスマホでこちらはこちらです。
スマホは画面が大きくタッチパネルなので動画設定をいじりやすいです。
ライブビューリモコンからも設定できるのですが、物理ボタンなので少し不便ですね。
ただライブビューリモコンの真価は設定を弄ることでは発揮されません。
純粋な「撮り初め」が非常に楽になるのです。
なんとライブビューリモコンがONになれば本体も電源ONなります。
これが地味に便利で、ボタン2つで動画撮影を開始できます。
しかも本体に指一本ふれません。
絶対におすすめします。


■手ブレ補正は強力です!これだけでも買い替える価値があるかも!

手ブレ補正の比較動画です。
X3000には3つの手振れ補正モードがありまして、
 1.アクティブモード :レンズ+センサーを動かしながら、電子式手ブレ補正も行うモード
 2.スタンダードモード:レンズ+センサーを動かす空間光学手ブレ補正のみ
 3.補正なし
以上の3つモードがあります。
それぞれを比較した動画を下に載せているのでぜひ見てみて下さい。
普通よりもやや大げさに歩いていますが、アクティブモードの補正の効き具合は半端じゃありません。


■画角も設定できます。

一眼の画角と比較してみました。
左がX3000で右が一眼です。
<ワイド>
 手持ちの機材では比較できませんでした。
焦点距離がたりないので計測不能です。ちなみに12mm以下です。
APS-Cで焦点距離8mm(換算12mm)で撮ってます。
 DSC00007DSC04597
<ミディアム>
 換算16.5mmと同等です。かなりの広角ですね。
DSC00008DSC04596
<ナロー>
 換算27mmと同等です。これでも広角と呼ばれる領域です。
DSC00009DSC01826


■まとめ

以上、FDR-X3000の購入レビューでした。
これから実況動画もどんどん上げいこうかなと思っています。
そのためにはこのX3000が必要だったためこちらを購入しました。
そして噂に違わぬ高性能っぷりを見せつけられて大満足でした。
ぜひ皆さんも購入してみて下さい。
普通のデジカメやハンディカムとは違った世界が見えてくると思います。
ちなみにアクションカムはオプションパーツの充実が必至でして・・・
さっそく同時購入してしまいました。
DSC01791

同時購入したオプションパーツは全て純正です。
サードパーティ製もありますが安かろう悪かろうの製品も混じってます。
信頼性を損ねてもいいパーツもありますが、どうしても外せないパーツを今回買いました。
買ったパーツは以下のようなものです。
シューティンググリップはフィンガーグリップの代わりです。
またおいおいレビューしていきたいと思います。
今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。








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■神レンズとして上げ奉られている

  SEL50F18はEマウントユーザーに尊敬と畏怖の念から神レンズと呼ばれています。具体的にどこらへんが神レンズなのかというと・・・
 ・素直なボケ味
 ・明るい
 ・安い

 つまり安くて高画質なレンズとして好評を博しています。
 DSC01178
 素直で柔らかなボケ、なおかつカリカリの解像力を持つレンズはそれほど多くありません。前ボケ、後ボケのどちらも最高レベル。柔らかく滲み、若干残っている収差は良い味付けになっていると思います。さらに光学手振れ補正で非常に手振れに強いレンズになっています。(望遠域は光学式手振れ補正の効果が高くなる)
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■軽くてコンパクト

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  わずか200gでNEX-5Rに着けてもこのサイズ感。しびれます。

■新しい光学系

  このレンズは特殊なレンズを一切使っていません。さらにレンズ内で像を拡大するプロセスをなくして、製造の容易さと収差の抑制を行っているようです。これも恐らくミラーレスのバックフォーカスの短さの恩恵でしょう。

■まとめ

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 私はこのレンズが大好きです。恋に近い感情でしょうか。銀色のすべすべした素肌を感じながらフォーカス調節していると・・・一体、私は何を言っているんだ。
 兎にも角にもSEL24F18Zとは違った空気感を感じられるレンズです。 SEL24F18Zは固さと柔らかさが絶妙なバランスで均衡を保っている感じですが、こちらはとても柔らかく優しいイメージの写真が撮れます。ポートレートにも最適だと思います。このレンズはEマウントの誇りです。ソニーのαでしか味わえない珠玉の一品。ぜひこの神レンズを手にしてみて下さい。
 この記事が購入を迷われている方々の参考になれば幸いです。




 
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■高コスパの望遠レンズ

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 性能がよろしい望遠レンズはどうしてもフルサイズ対応レンズになってしまいます。それは工業的な制約なのかマーケティング的な制約なのかはわかりません。昔、APS-C専用の高級な望遠レンズをシグマが作っていましたが、現在は生産中止になっています。
 このレンズはAPS-C専用の望遠レンズで大変リーズナブルな価格帯です。(実売2万ちょい)
しかし安いからといって侮ることなかれ。描写性能は決して低くはありません。 

■高い描写性能

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 Aマウントのレンズはボケがきれいで有名です。一般的に最近のレンズは特殊なレンズを使われていることが多いのですが、Aマウントは意識的にそれらを使わないようにしている感じがします。
 レンズ加工技術の発展で「非球面レンズ」や「異常分散ガラス」などを多用したレンズが増えてきています。これらは周辺の減光や流れを抑えたり、色収差(光波長の屈折率の違いによる滲み)を良好に抑えるため、昨今のデジタルセンサーには大きなメリットを与えています。しかしメリットだけではなくデメリットもあります。設計が甘いとリングボケや年輪ボケがキツク出てしまう場合があります。その点、こちらのレンズは撮影してても全く不満はありません。
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  私はまだまだアマチュアの域を脱していないため、上手くボケ表現ができただけで脳汁が出てしまいます。(死語ですかね)
 ただ望遠端は描写が甘くなる傾向にあるため、機種に超解像ズームなどがあればそちらで望遠を補った方が良いかもしれません。(スマートズーム等々)
 下の画像は望遠端の300mmです。ボケが二線ボケになってしまっていますね。
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■めちゃくちゃ軽い

  こちらのレンズの重量は460gです。よく比較されるレンズのSAL70300GやタムロンA005などは約750gです。たかが300gの差ですが、手荷物の300gは非常に有意な差です。特にレンズは人の体から離れた位置にあり、数値以上に重く感じます。(歩き回るならなおさらです。)


■絶妙な焦点距離

 55mm始まりの焦点距離は非常に扱いやすい領域です。なぜなら55mm付近はポートレートでも十分に使用できる領域だからです。APS-Cの70mm付近は微妙に遠いので、望遠らしい使い方に終始してしまうかもしれません。


■まとめ

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  いかがでしょうか。非常にリーズナブルかつ描写力の高い望遠レンズです。百聞は一見にしかず。この記事の画像なども参考にして購入を検討してみてください。この記事が購入を迷われている方の参考になれば幸いです。
 













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