素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
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@sunao_viewer

カテゴリ: モバイル

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■斬新なデザイン!溢れる実用性!

 管理人のBobでございます。
先日購入した新型のFire HD8と同時に新型の純正ケースも購入しました。
非常にシンプルな構造でHD8を斜め立てすることができます。


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もちろん横だけでなく縦にも置くことができます。
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 この構造のメリットはワンタッチで固定方法を選ぶことができるところですね。
 表と裏はこんな感じです。
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色も黒以外にも下のような色を選択することができます。
本体がブラックしかないので基本的にはケースの色で個性を出す形になります。
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■まとめ

 以上純正ケースのレビューでした。
正直いままでになかった形で斬新で、実用性もあり非常に満足しています。
私は汚れが目立ちにくいブラックを選びましたが他のオレンジや青もきれいで良いと感じました。
ぜひHD8を購入の際はこちらの専用ケースを同時購入してみてはどうでしょうか。 
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■超絶コスパ!超おすすめ!

 管理人のBobでございます。
ついに購入いたしましたよ。新型のFire HD8。
今ならPrime会員限定の4000円引きクーポンを使えば、8989円で購入できます。
しかも性能はNexus7(2013)と同等というではありませんか。
実際にヌルサクでブラウジングも動画鑑賞も 快適です。
 画面解像度が1280x800とフルHD画質ではないことが残念ですが、
この画面の大きさではHD画質で十分と感じました。 

 

■HD8は最良のエンターテインメント機!

 HD8は動画視聴を基軸に良く練られたエンターテインメント専用端末です。
 特にどこらへんがと言いますと、
・ドルビーデジタルプラス対応スピーカー
・ドルビーAtmos対応
・FireOSの各Amazonサービスのアクセスのしやすさ 

特にドルビーの立体音響効果は地味に良いです。
積極的にスピーカーを使って動画視聴したくなりますし、
Atmos対応のおかげかイヤホンで聞くといい感じで立体音響を楽しめます。
またホーム画面から左右にフリックすることで、
Kindle本、Primeビデオ、Primeミュージックに直接アクセスすることができます。
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■日経コンテンツのビューアとしても優秀!

 私は日経新聞と日経ビジネスの電子版のみセットを購読しています。
男性の片手でギリギリ持てるサイズ感はちょうどいいサイズです。
ナイス8インチ。
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■まとめ

 以上、超絶コスパのHD8を購入レビュー致しました。
きっと気軽な動画視聴端末として重宝します。
それに私のようなアマゾナーにとっては各サービスにいっぱつでアクセスできるので、
とても楽になりました。
Amazon Primeを契約している方はぜひ購入してみてください。





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各社の2GB/月プランの比較
BIC OCN BIG
月額 1,596円 1,580円 1,580円
SMS 147円 126円 126円
初期費用 3,150円 3,150円 3,150円
制限 200kbps 200kbps 128kbps
制限の条件 120MB(3日) 366MB(3日) 360MB(3日)
公衆Wi-Fi あり なし あり

*表では他社と比べて評価の低い値を赤字にしました

微妙な差に感じるが大きな差が

表を見て頂くとわかるのですが数字上の条件では各社の差は小さく感じます。しかし実際にMVNOのsimを使ったことがある方が見るとこの差は意外と大きいものだということがわかります。
例えば制限された時の回線速度を見てください。Biglobeの回線は他の回線よりも遅い128kbpsというなっています。これは他の回線よりも約64%も低い値となっており、200kbpsでも遅いブラウザの描画がさらに遅くなることを意味しています。ちなみに200kbpsはニコニコ動画のエコノミー動画をなんとか見られる速度らしいです。 
またBIC(ビックカメラのIIJsim)の制限の条件である3日で120MBも意外ときつい制限です。私の使用用途では大体一日50~60MBで、時にはこの容量を超える場合もあります。動画などを見るわけではありませんが、通勤の総計2~3時間、画像の多いサイト(ITmedia等)を閲覧し、LINEやGMAILの待ち受けをしていると大体このぐらいの値になるのではないでしょうか。

争点は公衆WiFiと制限

私のような一般的(?)な使用で契約の決め手となる条件はというと、公衆WiFiと制限事項だと考えています。公衆無線はマクドナルドなどや駅、空港などに設置されている無線LANを指していて、無線LANを使用している間はモバイル通信量は増えません。しかも回線速度がモバイル通信よりも速い場合が多いです。
制限事項ではより条件が緩く、制限の後の回線速度も速い方が有利です。

結局どれがいいの?

 結局どれがいいのだろうかというと、それぞれの使い方によって選択が変わるので一概に言えないとしかいいようがない・・・というと元も子もありませんね(笑) あえていうと個人的にはBiglobeに魅力感じています。確かに制限後の回線速度は遅いですが、公衆無線Wi-Fiが利用でき、制限に至るまでの条件も緩いからです。さらにBiglobe会員だと210円の割引を受けることができます。なのでBiglobe会員の方には断然おすすめできます。 使い方によってはBICもOCNもよいSIMだと思います。 BICはWi-Fiが利用できて、制限後の回線速度が速いですし、OCNはWi-Fiこそないものの、制限に至るまでの条件も緩く、制限後の回線速度も速いです。
 公衆Wi-Fiの使用予定がなければ、OCNは魅力的な選択肢になります。OCNのLTEのプランの中で毎月フレキシブルに変更することができるので、途中でプランに不満を持ったとしても簡単に対応できるところが魅力ですね。また今なら3000円のキャッシュバックのキャンペーンを実施中です。Bigを勧めながらも、実は私は楽天からOCNに乗り換えを決めました。楽天を乗り換えた理由は有名なセルスタンバイ問題が原因です(また別記事で)。OCNを選んだ理由は私の使用状況ではWi-Fiは必要ないと判断したことと、制限の条件やキャンペーンに魅力を感じたからです。

 というわけでMVNOのプラン構成を読み取るのは難しいと感じられるかもしれませんが、どの回線を契約するか迷っている人のお役に立てれれば幸いです。
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