素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
記事投稿時に呟きますのでよろしければtwitterのフォローをお願い致します。
@sunao_viewer

カテゴリ: レビュー

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■やはり純正!最高の組み合わせ! 

 皆さん、こんにちは。
だんだん暑くなってきてましたね。
こんな時は近くのスタバで涼みながら、MacやiPadでネットサーフィンといきたいものです。
Macなんて購入するのは貧乏人にとって夢のまた夢ですけど(笑)

さて今回、ご紹介する製品はapple純正のモバイルキーボードのSmartKeyboardです。

はっきり結論から申し上げますと、Smart Connectorが付いているiPadのキーボードはこれ一択です。
それぐらい使い勝手と利便性がずば抜けています。




■薄さと軽量さが唯一無二! 

 iPadとPCの違いはなんでしょうか。
それはモバイル性をさらに向上させているところでしょう。
 なのでそのモバイル性をできるだけ損なわないということが、
オプション品の選定の基本方針となります。
 そういった意味では唯一無二の製品ですね。
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ここまで極薄に収まるキーボードは存在しません。
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■無線でも有線でもない信頼性の高さ 

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Smart Connectorという独自規格のコネクターで接続します。
なので煩わしいケーブルもない、無線の設定も不安定さとも無縁です。



■作り込まれた製品デザイン!デザインには意味がある! 

 極薄・軽量であればBluetoothキーボードでも魅力的な製品があります。
この製品の良さは随所に盛り込まれた使用者への配慮なのです。
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これは開いた直後の画像です。
サードパーティー製は開くとすぐにキーボードが露出しているため、
画面とキーボードの接触の不安が常に付きまといます。
もちろん画面に傷がつかないないように配慮はされていると思いますが、
圧力がかかるとどうなるかまではわかりません。
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これが伸びて、
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畳まれてスタンドになります。


■まとめ 

 いかがでしょうか。打鍵感も悪くなく、とても入力しやすい印象です。
キーの位置が工夫されているので、キーピッチが狭いということもありません。
十分スマートなカバーにもなるキーボードがほしければ、この製品一択でしょう。

 ぜひ皆さんもiPadを生産的な利用方法に使ってみませんか。

今回のレビューが誰かの参考になれば幸いです。




こちらの商品はSmart Connector 対応で最安のキーボードです。
非常に作りが良く、Surface的に使えるようになりますが非常に重いです。
ただノートPC的に使用を主にされる方にはおすすめできるよ思います。

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■iPad シリーズの中堅モデル 

 皆さん、こんにちは。
毎朝、保育園に息子を送っています。Bobです。
子供の笑顔のためなら、何でも頑張れますね。
さらに読者の皆さんの笑顔のためにiPad レビューをしていきます。(笑)

現在のiPadシリーズのラインナップはかつてない程に多くなっています。
「iPadを買いたい!・・・けど、どのiPadがいいんだろ」が皆さんの本音だと思います。
その中で私がオススメしたいのは、iPad Airですよ!というのが今回のレビューの肝です。

なのですがここで落ちついて、現在のiPadのラインナップを整理してみましょう。

●最高性能のiPad Pro!


 これらは現在のiPadの性能の頂点を極めた製品です。
画面リフレッシュレートは120Hz、高速なCPU(A12X)、顔認証、第二世代Pencil対応。
つまりプロのクリエーター向けのタブレットがこのiPad Proです。
その性能に見合う高額な料金設定で一般人は中々手をだせないのが現状です。


●iPad Airはナイスミドルなセミプロ機!


iPad Proから、狭額ベゼル、リフレッシュレート120Hz、最高性能のCPUを
削ぎ落したのがこのiPad Airです。
加えていうならスピーカーが4個→2個、第二世代Pencil非対応は残念ポイントですね。
ただこれらを我慢するならほぼ最新テクノロジーのiPad体験が格安でできます。
最低容量のProとAirの定価を比べると半分以上の差が出てしまいます。




●高コスパのエントリー無印iPad!

iPad Airからさらに、フルラミネーションディスプレイと狭額ベゼルをそぎ落としたモデル。
CPUは前々世代のA10が乗っかっています。
また画面サイズはiPad Airの10.5インチに対して9.7インチと小さめ。
私はどちらかというと9.7インチサイズが好きなのでこちらも魅力的に見えました。
巷のレビューでは前々世代のA10は今でも問題ない処理性能で、
最新のゲームを最高性能でプレイなどしない限り、特に使用に耐えないことはないと聞きます。
ただフルラミネーションではないという点はApple Pencilの使い心地で有意な差があります。
もちろん価格は後述のiPad miniを差し置いて最安値となります。

●手頃なサイズ感のiPad mini


8インチという手帳感覚で使えるサイズ感が魅力のiPad miniです。
そして性能は実はiPad Air とほぼ同等なのです。
Amazon や価格.comなどでも日本では上位に食い込むモデルですね。

ただ一見、高バランスなサイズ感に見えますが、帯に短し襷に長し・・・・
タブレットとしてフル活用するには小さぎるし、
スマートフォンの代替として使用するには大きすぎます。
なので実は用途が限定されてきます。
何でもこなそうとすると細かい不満が噴出する、そんなサイズ感です。

以上、シリーズを比較するとサイズで大きく分類できることがわかります。
なのでまずはサイズから絞り込んでいくと自分にベストのiPadが見えてきます。


■サイズ選びに悩んだら、用途を絞り込む!私がAirを選んだ理由。

これでシリーズの整理はできました。
次はiPadに求める用途を絞り込んでいきます。
ちなみに余談ですがサイズ選びに正解はありません。
紙の手帳を見てください。
大昔から活用されてきた手帳ですら様々なサイズが用意されています。
理由は簡単です。用途によって求められる性質が違うからです。
調理場のアルバイトさんがA4のメモ帳でメモを取ることはないでしょうし、
内勤事務職のスケジュール帳が手のひらサイズであるはずがないです。

ちなみに私のiPadに求めたことは次の3つです。
・Apple Pencilで快適にメモが取れる事
・ノートアプリとカレンダーをSplit Viewで快適に見られる事
・iOSでバージョンが上がっても快適に使用することができる事




つまり入力のしやすさ、視認性の良さ、将来性の高さの3つです。
高い買い物ですし、できるだけ長く使いたいですしね。

そう考えるとminiはまず除外されます。
なぜならSplit Viewで情報を扱うには小さすぎるからです。
それにノートを閲覧・入力する上でも不利です。
画面を拡大縮小するためにペンをいちいち持ち変えるのは手間です。

ではProとAirと無印の比較はどうでしょうか。

サイズ的には11インチ、10.5インチ、9.7インチの違いですが、
数値以上に差を感じます。
この中では前述の通りに私は9.7インチがベストだと感じます。
やはりジョブズさんは偉大ですね。
9.7インチはジョブズさんがGOサインを出したサイズです。

ProとAirは本体サイズがほぼ一緒です。
Proはホームボタン(◯ボタン)を廃止した分、画面を目一杯広げているからです。

求めるサイズ感は決まりました。

最後は性能と価格の比較です。



■性能と価格差を見て総合的に決める!


Proで私が魅力だと感じたのはリフレッシュレート120Hzなところですね。
ノートの速書きに対応できる点は良いです。
ただ実際に店頭で触った感じだとAirや無印でも問題ないと私は判断しました。
Apple Pencilの第2世代に対応していることもポイントが高かったのですが、
いかんせん本体価格10万越えと第1世代Pencilの1.5倍はちょっと厳しいです。

無印に関してサイズと実際の使い心地は問題ありませんでした。
フルラミネーションディスプレイではありませんが、
思っていたほど違和感を感じません。
やはり難点はCPUがA10なところでしょう。
2世代前というのは今後のテクノロジーの進化に追随できるか不安です。
機械学習用プロセッサが搭載されていないので。

そういう意味でiPad Airは非常にバランスが良い機体と言えるでしょう。



■まとめ

いかがでしょうか。
iPadシリーズはどれをとっても素晴らしいタブレットに仕上がっています。
ただ全てのシチュエーションにマッチするタブレットはあり得ません。
せっかく買っても使わなくなるともったいないです。
タブレット選びは慎重にした方が良いです。

少しでも皆さんの参考になれば良いなと思い、
今回のレビューを書かせて頂いた次第です。
ぜひ皆さんもiPadで便利でワクワクする毎日に変えてみませんか?




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■共働き世代には時短と自動化が重要! 

 皆さん、こんにちは。
お久しぶりのBobです。
 今回は自分の実体験からおすすめの電化商品を紹介いたします。
 前回記事からライフスタイルに大きな変化がありました。
結婚、子供の誕生、引っ越し。
故郷から出たことがない、独身時代からするとまるで別世界です。
 特に痛感したことは「自分の時間」の減少具合ですね。
子供が増えると正直戸惑うほど激減しました。
 それでも何とか生活できているのはこれから紹介する家電を揃えたからです。
選定の基準は自動化できる事と時短できる事です。
 
 これらの観点で私が揃えた製品は以下の4つです。
 1.ルンバ
 2.食洗乾燥機
 3.ドラム型洗濯機
 4.ヘルシオ


■ロボット掃除機で床の掃除を自動化 

 毎日の掃除を自動化してくれるのはこいつ以外ありえません。
ロボット掃除機です。
今では様々な家電メーカーから発売されていますが、
私が購入したのはルンバの960シリーズです。
 

 2019年3月現在では最新シリーズのi7やeシリーズがありますが、




 ダスト自動回収システム以外はそこまで大きな違いはなさそうです。
今から買うならこちらの方が良さそうですね。
本体ダストボックスを水洗いできるそうですし。
 
 本題に戻ります。これらロボット掃除機の良さは2つあります。
まず毎日細かく掃除してくれて、高さが低い所も掃除しくれることです。
 普通の掃除機を毎日かけるのは共働き世代には難しいでしょう。
掃除は「やりだめ」することに意味のない行為です。
 その掃除を毎日してくれると非常に助かります。
またベッドの下も掃除してくるので腰を痛める必要もありません。。
 私の家は段差が少ないので960一台で賄っていますが、
段差がある家ならば安い機種を複数台設置するのも一つの手でしょう。
 



■食洗乾燥機で省エネ、綺麗! 

 食洗乾燥機も導入すると世界が変わります。
うちは賃貸なので外付けの食洗乾燥機を使用しています。

 私が購入したのは旧機種なので今ならこちらの機種です。
食洗乾燥機というと電気代が高そうなイメージですがそんなことありません。
 実は手洗いより使用する水が格段に減るのです。
電気代と水道代が相殺されます。
 また、手洗いでは不可能な高温で水洗いするので汚れが良く落ちます。
 ガラスコップなどならくすみがとれてピッカピカになります。
うちの嫁さんはアカギレがひどいのですが、
これを使い始めたらマシになったそうです。


■ドラム型洗濯機で節水、お手軽乾燥! 

 ドラム型洗濯機は縦型よりも水の使用量が格段に減ります。
本体が高くなる傾向ですが水道代が浮くので長い目でみると良い買い物です。
 さらに見逃せないの乾燥機能が高性能な所です。
ドラム型洗濯機は乾燥中に上手くほぐしながら乾燥できるので、
洗濯~乾燥までスイッチ一つで完結します。
 干す手間は意外と大きいです。
日が落ちて室内に戻すことも考えると乾燥機能の時短性能は見逃せません。
 


私の洗濯機はパナソニックの旧式洗濯機ですが今買うならこちらの製品がいいなと思います。
容量も十分ですし乾燥機はヒートポンプで省エネです。
マイクロ高圧洗浄は汚れ落ちの評判が良いためおすすめします。



■健康的に時短するならヘルシオ!

 最後に料理を時短するなら蒸気加熱オーブンレンジがおすすめです。
私が使用しているのはシャープのヘルシオです。

 ヘルシオの蒸気加熱オーブンレンジは食材の栄養素をできるだけ壊さず、
ジューシーに柔らかく、美味しく調理することができます。
 それにガスコンロのグリルと同じ感じに「焼く」ことができます。
また完全に温度をコントロールできるため焼きすぎを防ぎます。
 スープのように「煮る」以外なら何でもできるので重宝しますし、
無駄な油や塩分を落とす効果も期待できるのでヘルシーです。
 火加減は機械任せで放置できるため結果的に時短になります。


 私は上位機種よりも一段下の機種を購入しましたが、
今買うならこちらの製品を購入します。

外観は似ていますがこちらの製品の方が機能が一段上です。
食材を入れる所が2段あるのですが、茹でると焼くを同時にできます。
 私の下位機種ではそれができません。
焼くと茹でるを同時にできると一度の料理の幅が広がります。



■まとめ

 以上、時短家電の紹介でした。
私はこれらの家電のおかげで何とか夫婦二人で育児と仕事を両立させています。
 時短という効果だけでなく、それぞれそれ以外の「価値」が含まれていて、
導入するとQOLが向上すると思います。
 実際私はヘルシオを毎日活用して簡単で健康的で美味しい料理を楽しめています。
ぜひ検討してみてください。
 こちらの記事が誰かの生活の糧になれば幸いです。
以下、機種選びの際に悩んだ製品を記載します。

・ロボット掃除機
 シャープのロボット掃除機はAlexaのようにコミュニケーションを目指しています。



 パナソニックのロボット掃除機は基本性能を重視していますね。
 ただその路線であればルンバのブランドイメージの方が強いでしょうか。



・ドラム型洗濯機
ヒートリサイクルという、電熱ヒーターではなくモーターの排熱を再利用します。

・オーブンレンジ
ヘルシオ以外のオーブンレンジはヒーター併用で、
完全な水蒸気オーブンレンジではありません。








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■もう手放せない!AIスピーカーの真骨頂! 

 皆さん、明けましておめでとうございます。
先日、転居しまして写真の絵柄が多少変わっています。
さて2017年末にやっと届いたEcho Plusの招待から購入しました。


最後の最後までGoogle Homeと迷っていましたが、まさに絶妙なタイミングの招待です。
 最初はAIに対する興味本位でしたが、使ってみると中々どうして。とても便利です。
 例えば・・・
 ・Alexa、今何時?
 ・Alexa、今日の天気は?
 ・Alexa、明日の天気は?
 ・Alexa、3分後にタイマーを設定して。
 ・Alexa、ワタリドリ流して。

 多少の文脈の揺れも認識してくれます。特にハンズフリーでいつでも起動してくれて、要望に応えてくれる手軽さは使ってみないことにはわからないと思います。
 ただGoogle アシスタントのようなお茶目さは控えめで、あくまでプリセットの命令と各種サードパーティ製のスキルを実行することに徹している感じですね。現状では。

■細長い本体からは想像つかない骨太音質! 

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購入したのは敢えての外し色。白色です。黒は埃が目立つような気がしたし、どうしても先進=Apple的な思考回路になってしまいますので。
ところでAmazon Echoにはいくつか種類があります。
お手軽、お安いDot。

ちょっと音質を意識したノーマルバージョン。

そして今回の現在最上位のEcho Plusです。

Bluetoothスピーカーに飛ばして音楽を聴かれるならPlus以下の製品でも問題ないと思います。
しかしBluetoothの信頼性は完璧ではない上に、Plusの内蔵スピーカー音質が良く、全方位に音が広がる不思議なサラウンド感もあるので間違いなくPlusをおすすめします。
Plusは高音は十分でていて、何より重低音が凄いです。
カジュアルなAIスピーカーとしては実にマッチした音質だと思います。

■まとめ

正直、AIスピーカーをなめてました。音声認識の精度も高いですし、何よりながら作業でとっさに情報を聞き出せるのは大変便利です。
料理しながら煮物のタイマー設定、テレビ見ながら明日の天気、やることリストの確認。交通状況はまだ対応していませんが、これが対応したら最高でしょう。
また何時に起こしてというと目覚ましを設定してくれるところなんかも地味に便利です。

ぜひ皆さんもEcho Plusの招待申請をして、人類の新しい未来を垣間見てみませんか。
以上、Amazon Echo Plusの簡易レビューでした。
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■ボケる!ボケる!トップレベル大口径標準レンズ 

 皆さん、こんにちは。
随分と肌寒くなってきましたね。そろそろ月見をしながらウイスキーを飲みたくなる季節になってきました。また山崎蒸留所に行って飲み比べをしたいな~。
 さて今回レビューするのは、シグマの貴重なミラーレス用レンズの30mm F1.4 DC DNです。


 SONY EマウントはAPS-C専用のレンズがかなり厳選されてラインナップされており、味のある高性能なレンズは確かにあるのですが画角までは微妙に抑えきれてなかったりするのです。
 そこでこの度はシグマ社製のレンズをチョイスしました。このレンズはF1.4と明るいレンズで、私の愛用しているSEL24F18Zより一段明るいレンズになっています。(一段明るい=2倍明るい)
 単焦点はズームレンズより簡素なレンズ構成で済むため、比較的明るく綺麗なボケをもっているレンズが多く、ボケを使って被写体を際立たせる用途に使われる場合が多いです。

そのような用途ではこちらのF1.4という明るいレンズは写真の表現力を広げてくれるため、おすすめのレンズです。
 下の写真はF1.4~F8までの比較写真です。
<F1.4>                                                                <F2>
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<F2.8>                                                                <F4>
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<F5.6>                                                                <F8>
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 こう比較してみるとF1.4のボケはかなりの破壊力を秘めていることがわかります。ボケの素性も普通に良いし、絞れば解像度も非常に高いため、レンズ自体の描写力はかなりものです。
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■絶妙の画角!換算45mm 

 SONY Eマウントは手ごろで明るい純正のAPS-C専用の標準レンズが欠如しています。単焦点だとSEL35F18とズームレンズだとSEL1670Zだけです。どちらもお高いです。一般的には標準レンズというと50mm前後の焦点距離で人によっては35mmの場合もあって非常に奥深い世界でもあるのです。標準レンズは人の目で見たパース感覚に近く没入感が高くなる特性があります。つまり標準画角の選定は写真家を目指すものにとって、自分の感性を示す絶好の機会なんですね。
 一眼を持つ殆どの方は、キットレンズとして標準ズームレンズを触られた事があると思います。皆さんは見た目自然に感じる画角は何mmでしょうか。換算35mm? 50mm? 私は45mm付近でした。
 実際、Wikipediaによると標準画角が50mm付近と言われる所説が色々書かれていますが、所詮生き物が感じる事など数値化も基準化も正確にできるわけありません。例えば駅のホームでバッタリと小学校の同級生と出会った・・・といった場面の自分の視覚を思い出して、しっくり来る画角が標準画角と定義される画角です。SEL35F18(換算52.5mm)はちょっと画角が狭すぎますね。私の標準レンズはシグマ 30mm F1.4 DC DNで決まりです。君に決めた!
 ちなみに私の愛するSEL24F18Zとの大きさ比較です。
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 径はSEL24F18Zの49mm と比べると52mmと若干大きくいのですが、全長はそれほど変わりません。
全然許せる範囲ですね。
 恒例の保護フィルターはKenkoのMC PROTECTOR NEOです。特に不可もなく可もなく。良い保護フィルターだと思います。
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■まとめ 

 近接撮影時はソニー純正と比べて若干AFが合いにくいかなーと思います。AF音は微かにしますのでビデオ撮影時は注意ですね。私は動画撮影時H4N PROで別撮りするので何も問題ありませんが。
 これで私の単焦点レンズラインナップはメジャーな画角を押さえました。
標準広角・・・SONY SEL24F18Z
標準  ・・・SIGMA 30mm F1.4 DC DN
中望遠 ・・・SONY SEL50F18

基本的にAPS-C Eマウントは単焦点専門で、ズームはAマウント α77がカバーしてくれます。
超広角・・・SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
標準 ・・・SONY SAL1650
望遠 ・・・SONY SAL55300
貧乏性なので安物レンズで揃えていますが、描写には十分満足しています。

この際なのでお気に入りの標準付近単焦点で記念撮影しました。
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左から順に焦点距離が伸びていきます。デジタル対応レンズ3本+MINOLTAオールドレンズ4本
オールドレンズはまだEマウント フルサイズが登場していない時に、中古レンズ店でジャンクレンズを漁りまくってかき集めたものです。東京出張のたびに中野のフジヤカメラで。
 オールドレンズは解像度は甘くも、味のある描写で大のお気に入りです。基本的に古い設計、コーティングのMCレンズで集めています。ちなみに盛大にフレアがゴーストが入ります。またその雰囲気がノスタルジーを感じさせるのです。
<MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F3.5>
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状態も良く、若干暗めですが自然な画角。
発色が良く。歪曲もほとんど見られない、安心設計のレンズです。
ちなみに容赦なくゴーストがでますが、それがまたこのレンズの味です。

<MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4>
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APS-Cだと中望遠、F1.4の大口径レンズです。
オールドレンズ内で一番の主力。少し絞れば侮れない解像力。
発色が良く。自然なボケのうるささ(?)もいい感じです。

<MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F2>
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前球の状態は悪く、絞りのバネは馬鹿になっているので瞳孔開きっぱなしのかわいいやつ。唯一の救いはカビが生えていない所。フルメタル製でとっても重くて頑丈です。50年以上も前のレンズで、私の手持ちオールドレンズ最長老でもあります。
絞り羽根は八枚あり、ボケもうるさくないのが特徴。ただ日中の開放はフレアでまくりでコントラスト落ちまくりです。

<MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.7>
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こちらも絞り羽根8枚です。
状態はかなり良く。柔らかくボケてくれます。
ジャンクレンズの山からかき分けて必死に探して見つけた逸品です。

ROKKORは現在でも生き残っているZEISSに並ぶとも称されるとか称されないとか、兎に角MINOLTA渾身のレンズ軍です。緑のROKKOR、最高です。作例がお見せできない(EXIFが残らないので・・・)のが、なんとも残念ですが、他のブログとご覧になって興味があれば、ぜひオールドレンズの世界に足を踏み入れてみてはどうでしょうか。

今回の記事が皆様のカメラ愛を刺激できれば幸いでございます。










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