素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
記事投稿時に呟きますのでよろしければtwitterのフォローをお願い致します。
@sunao_viewer

カテゴリ: レビュー

DSC01887

■ハイパワーで頼りになるやつ

 先日、3年強ぶりにスマホをVAIO PHONE Aに代えたので、ついでに充電環境を整えました。
SO-01Bを未だに起動させたりする回顧主義者。どうもBobです。


 こちらのAnker製ハイパワー充電器を購入してモバイル運用環境が劇的に快適になりました。
 ガジェッターの方々にはご理解いただけると思うのですが、端末が増えるごとに専用充電器が増えていくんですよね。
 私の家にも至る所に充電器が刺されており、機器毎の純正アダプターでせっせと充電しておりました。
 こちらの商品のお陰で一か所で充電することができるようになりました。
 なんといってもたった一つのコンセントで複数の機器に最適な充電を行うことができるので重宝します。
 しかも最大出力63Wのハイパワー充電器。全ポート同時使用でも最大5V 2.4Aを流せる頼りになるやつです。

■QC3.0対応ポートが二つもついてる。

DSC01888

 なんと現在製品化されている最新規格であるQuick Charge 3.0(以下QC)に対応したポートが二つもついています。QCはUSB規格である5Vよりも大きい電圧を使ってより効率的に早く充電しようとする規格です。詳しい説明は省きますが、高い電圧をかけると伝送線路での損失を少なくできるという物理法則を活用した合理的な規格なのです。実際に発電所から私たちの家のコンセントの間では大体50万Vから100V(正確にいうと200V)までに降圧させることで、輸送線路での損失を5%~10%までに抑えています。そう考えると発電所から何百キロも離れているのに素晴らしい効率だと感じますね。
 話しが脱線しましたが・・・もしお使いのスマホがQCに対応しているならば、これを使わない手はありません。大体100%充電するまでの時間が普通の1/2になるそうです。また10~80%付近の充電はさらに早くなるようです。
 より早く効率的に充電したかったのでこちらのケーブルを購入しました。

DSC01889

 

■Anker独自規格のPowerIQとVoltageBoost

 またもしQCに対応していなくても独自規格の急速充電システムを搭載しています。
接続された機器に最適な電流値で充電して、充電ケーブルの電圧の降圧分をキャンセルさせるように若干出力電圧を上げる機能なのですが、これ一つで純正充電器とケーブルのセット並みに充電してくれます。
 今までサードパーティ製で思った速度で充電してくないのであえて純正の充電器を使っていたのですが、この機能のお陰でその煩わしさから解放されました。

■まとめ

 Fire HD8 、VAIO PHONE A、Nexus5などを同時に充電しても出力を落とすことなく充電してくれていて本当に助かっています。
 また本体もほんのり温かい程度で全然発熱しません。
 常に持ち歩くには大きすぎますが、旅行などでは絶対に持っていきたいアイテムになりました。
 ぜひ皆さんもこの快適さを味わってみてください。世界が変わると思います。
 今回の記事が皆さんの役に立てれば幸いです。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

DSC01869

■さすがVAIO、みなぎるプレミアム感

 皆さん、お久しぶりです。Bobでございます。
本当に暑いですね。皆さんはお元気にお過ごしでしょうか。
私は元気にやっておりますよ。
この暑さの中でハツラツとプレイする高校球児をしり目にVAIO PHONE Aをレビューします。
 今回紹介する商品はVAIO社のSIMフリースマートフォンです。

今回、SIMカード導入キット付きの商品がお安くなっていたのでこちらを買いました。
OCN契約は強制ではないので安心してご購入下さい。
もちろん今回、MVNOデビューの方はまさにおすすめの一品となるでしょう。
OCNは050通話(IP電話)を運営されているのでMVNO端末単体で通話したくて、安く維持したい方はOCNが最もお買い得で良いと思います。
加えて下記ガラスフィルムを購入しました。
透明度も高く、滑りもよく、汚れも付きにくくおすすめです。



さて本体のレビューに入っていきます。
今回のVAIO PHONE Aの目玉はもちろんアルミ削り出しの高級感溢れるボディ。
プレス加工ではないので、精度高く高剛性なボディに仕上がっています。
今まで使っていた端末が全てプラスチックだったので、軋み感が全くない、ひんやり薄型ボディに感動しています。
裏面のさりげないVAIOロゴがポイントです。
昔からワンランク上の高級ブランドのVAIOは今でも健在です。

■クールなコンセプトに共感

DSC01876
 
 世界からクールジャパンと呼ばれるようになって久しいですが、純日本設計のスマホのVAIO PHONE Aは例に漏れずクールな端末に仕上がっています。
 ピュアなAndroidのままのソフト設計、シンプルな筐体デザイン、内部設計。
 世界から評価されるジャパンのクールさは引き算にあります。
 そのクールさはこと効率を求めるビジネスの世界に受け入れられます。
 VAIP PHONE Aのコンセプトはビジネスシーンに最適化された端末なのです。
 あれやこれやとアプリを入れていたのは今は昔、現在では通話とインターネット、SNS等のコミュニケーションツールとして私は主にスマホを活用しています。
 その私には10万近いような端末は必要ないのです。
   VAIO PHONE Aはまさに必要十分な端末でした。

■安曇野Finishによる品質と信頼性

 精密電子デバイスの設計・開発・品質管理を行ってきたVAIO事業部門が、自信を持って監修を行った端末です。
DSC01871

 生産は中国に委託している部分はありますが、設計と最終品質チェックは日本のVAIOが行っています。落下試験や強度試験、電波状況の試験などしっかり行われているので安心して使えます。

■意外と高い性能と充実した通信オプション

 NFCやお財布ケータイ機能はついておりません。
指紋認証もついていませんし、モノラルスピーカーです。
 そして通知LEDも赤か緑の2色。漢仕様です。
 往年のピュアAndroidを体現した端末です。
 しかし、処理性能は妥協していません。
 Snapdragon 617はミドルハイの端末向けのSOCです。
 基本設計が2016年発売のVAIO PHONE Bizなので一世代古いCPUですが必要十分です。
 しっかり価格に反映されていますので文句はありません。
 また通信系のオプション対応状況も見逃せません。
 キャリアアグリゲーション(ようはMIMOみたいな思想)による高速通信、FOMAプラスエリア対応、VOLTE、複数SIMを同時に利用できる「デュアルSIM・デュアルスタンバイ」に対応。
 通信の快適さとあらゆるニーズに対応できるポテンシャルを持っています。

■まとめ

 まとめです。
私は今回のVAIO PHONE Aを購入して満足しています。
薄くて剛性の高い筐体。クールなデザイン。
十分な処理性能。
かつてのSO-01Bのような懐かしさを感じるのは私だけでしょうか。
海外メーカーに先んじられて日本のスマホは風前の灯だったあの頃。
孤軍奮闘していたSO-01Bは今でも私の心に名機として残っています。
SO-01Bは不可能と思われたマルチタッチへの対応、度重なるアップデートなどXperiaブランドに対するユーザーの信頼を勝ち取りました。
現在も日本のスマホトップメーカーとして名を馳せています。
ぜひVAIO PHONE Aも末永く愛せる名機となって欲しいと願っています。
以上です。私のレビューが誰かのためになれば幸いです。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

DSC01856

■Pro仕様の超高音質ハンディレコーダー

 皆さん、如何お過ごしでしょうか。
私はいつもどおりに元気でやっております。
 今回紹介する商品はZOOM社のハンディレコーダーのH4n Proのレビューです。

 一般的なICレコーダーと比べて非常に高音質に録音することができます。
特に同ランクのタスカム社のDR-40やその他下位機種と比べると格段に豊かな低音を録音できます。
DSC01857
 

■多機能なハンディレコーダー

 多機能すぎてもう何をどうやって使っていいのか素人には分からないほど何でもできます。
例えば内蔵マイク以外にも 2系統入力ラインがあるので、対談形式で2つのマイクの音声を
録音したり出来ます。4CHモードにすれば同時に内蔵マイクの音声も録音することが出来ます。
DSC01861


■まとめ

 一台で音楽制作や動画制作に必要な機能を賄える優れたレコーダーです。
私はアクションカムや一眼動画の外付けマイクに使用することを想定して購入しました。
結果、音質が良くて非常に満足しています。
ちなみに私はアクセサリーキットも同時購入しました。

特にウィンドジャマーは必須で、あまりに感度が良いためそよ風さえも風切音として録音されてしまいます。
ぜひ購入の際はアクセサリーキットも同時購入してみて下さい。
まだ使い始めなので軽いレビューにとどまっていますが、
もう少し使いこなしたら随時レビューを上げていきたいと思います。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

DSC01810

■アクションカムはライフスタイルを変えてくれる!

 アクションカムを購入して私の生活スタイルが変わりました。
デジタル一眼カメラのNEX-5Rを購入したときも一変しましたがその時以上の衝撃です。
  具体的に言うと常に持ち歩いて何でも記録するようになったのです。
写真と動画では「記録」の質が違います。
デジタル一眼は見たものを見た以上に美しく記録する事を可能にするガジェットでした。
世界がこれほどまでに美しいものなのだということに気付かせてくれます。
対してアクションカムはその時の感動をそのままそっくり追体験させてくれて、
見たことがない世界があることを教えてくれるガジェットです。
一眼とアクションカムは似ているようで全く性質が異なるものでした。
 結果、アクションカムを購入して非常に満足しています。
 アクションカムの訴求点は以下の3点です。
 ・常に携帯できる小型なボディ
 ・目に写る全てを記録する広角な画角
 ・身につけることで主役にしてくれる 一人称視点
 以上3点を同時に満たすジャンルのカメラは今までにありませんでした。
存在したのかもしれませんが非常にマイナー存在だったのだと思います。
 あの時の感動をそのまま呼び起こしてくれて、
 まだ見ぬ世界を発見させてくれるのではないかというワクワクを、
 毎日感じさせてくれています。


■アクションカムの選び方がわからないという、そこのあなた!

 多種多様な機体があるアクションカムの購入は私を悩ませました。
その中で私が理解したアクションカム体系を説明していきます。
 まず下のように大きく3種類に分けて説明していきます。
 ・頂点を極める系
 ・用途特化系
 ・コスパ重視系

●頂点を極める系
 ・SONY FDR-X3000R(次点でFDR-AS300R)



       泣く子も黙るFDR-X3000です。
  何がすごいかというと以下の3点です。
  ・高画質なレンズ&センサー
  ・4K対応の超高性能なプロセッサ
  ・空間光学手ブレ補正
  まず外せないのが高画質で最高の高額手ブレ補正があるところですね。
   安いアクションカムだとレンズが悪くて魚眼っぽくなりますがX3000とAS300は
  良好に抑えられています。
   そして空間光学手ブレ補正の効果は半端ないです。ピタ~と止まります。
  レンズとセンサー、つまり光軸自体を補正しつつセンサーもシフトするので、
  他社と比べるとダントツに手ブレが補正されます。
  これだけでも買いではないでしょうか。
  加えてX3000は4K、とりわけ100Mbpsという画質で記録できる程の処理速度を誇ります。
  4Kは撮らないよという、そこのアナタ。
  仕事が早い人はなにをやらせても早いのです。
  超スローモーションを取る際もその処理速度を活かしてAS300よりも高画質に撮れるのです。
  AS300もレンズと手ブレ補正がX3000と同レベルなのでおすすめですが、




  より撮影の幅を広げたげればX3000一択であることがご理解いただけると思います。
  ただ惜しむらくは価格が非常に高い所ですね。
  といってもエントリー一眼レベルの価格ですが。
  あとライブビューリモコンは必須です。単体販売していないので必ず後悔します。
  別記事にX3000のレビューを書いてますのでご参考までに。
  ちなみに旧機種と比べると遠隔電源をONOFFできるようになっています。
  実際に旧機種を使っている方はこの機能に魅力を感じるのではないでしょうか。
   
 ・GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black
 
    GoPro HERO5も良い選択肢です。何と言っても世界のGoProです。
  アクションカムの立役者といっても過言ではありません。
  HERO5は以下のメリットがあります。
  ・音声操作可能
  ・本体のみで防水10m
  ・多彩なマウントパーツ

  GoProはソニーと違って純粋なカメラ屋さんではありません。
  その点、マーケティング方法に制限がかかりません。
  さらに世界で売るためにアクションカムとして使いやすさを追求した結果、
  非常にアクションカムとして扱い安い機体に仕上がっています。
  特に音声操作機能はでかいですね。ウェアラブル性が求められるため基本手放し操作です。
  音声操作が正しく機能するならば非常に便利な機能ですね。(持ってないのでわかりません)
  あと本体のみ防水10mは非常に助かります。
  SONYのX3000とAS300は防滴までで防水ではありません。
  これらの特徴から見えてくるGoProを購入するメリットは「何も考えずにアクションカム」
  できる所だと思います。
  まあまあキレイに取れて気軽に撮影したいの機体に応えるべく高水準で機能をまとめてきた。
  そんな製品がGoPro HERO5です。
       SONYは「絶対に妥協しないアクションカム」を、GpProは「とことん楽しむアクションカム」
       を提案してきています。
  皆さんはどちらがお好みでしょうか。

 ・STYLUS TG-Tracker
  
  オリンパスはタフな男を演出してくれてるワイルドなアクションカムを提供しています。
  医療系に強いイメージのオリンパスでしたがギャップにドキドキしてしまうBobでございます。
  TG-Trackerは以下の最高にタフな特徴を持っています。
  ・本体のみで30m防水のタフ
  ・チェホンマンの頭の横から落ちても大丈夫なタフ
  ・冷凍庫に大事にしまっておいても大丈夫なタフ

  しかもカラバリも最高にタフな色で、タフな男を最高にサポートする計器類も標準装備です。
  高度、位置情報、温度を記録しくれているので野外系のタフな男子には魅力的でしょう。
  さらに5軸電子手ブレ補正がついていて、高輝度のLEDライトが付いています。
  まさにKYOKUGEN環境にもろともしない性能を有しているのです。
  そんな憎いタフなアクションカムですが、上記2機種と比べると人気は霞んでいるようです。
  よくよく考えてみるとアクションカムとして最高の性能を突っ込んできているのですが、
  マーケティング戦略が尖りすぎているので中々目立てていない印象です。
  この一台で完結させるには最高の一台だと思います。
  タフな男にはSTYLUS TG-Trackerです。
  ただ少し重いみたいなので頭に装着するならば多少の筋トレが必要かもしれません。
  しかしタフな男にはそれは愚問でしょう。


●用途特化系
 ・Nikon  KeyMission 360 
 
  360度カメラはまだまだアクションカム内でもキワモノの部類に入ります。
  使いこなせればこれほど臨場感を共有できるジャンルはありませんが。
  このカメラを広めるインフラの整備が急務でしょうか。(VRとか)
  現在でもYoutubeは360度映像に対応していますが、視聴側の環境が整っていないと 、
  出落ち感満載の動画になってしまいますし。動画の解像度が低いのも難点ですね。
  360度という広い撮影範囲になってしまうので仕方がないのかもしれませんが。
  さてそれでも360度撮れるカメラはワクワクが止まりません。
  特徴は以下の通りです。
  ・ 追加ハウジングなしで、防水・耐衝撃・防寒を実現
  ・ 全方位360度を4KウルトラHD(3840×2160)で録画
  以上2点につきますね。
  同じ360度カメラに、

  などもありますが、画質重視で設置メインであればニコン、手持ちメインであればRICOHで
  選べば良いんじゃないかと思います。

  ・360fly 4K VRアクションカメラ FL364KZ111
 




   上記のニコンとリコーの製品は所謂、全天球カメラというジャンルです。
  こちらは言うなれば半天球カメラです。
   海外製品ならではの独創的な発想が光る製品です。
  本当に目玉みたいな形をしていますが、これにはしっかり意味があって、表面の幾何学的な
  凹凸のお陰で色んな角度でおいておける形になってます。
  さらに地球上に存在する限り遍く重力が作用するわけで、基本的に地面はそこまで重視して
  動きません。なので半天球でも撮影範囲としては十分です。
   天球カメラ系は臨場感を高める為に存在しているのです。
  前後上下左右全部とれてすごいでしょというコンセプトではなく臨場感をどう表現するか、
  を真面目に考えた良い製品だと思います。
  無限大の可能性を秘めている360flyは非常におすすめな商品です。 


 ●コスパ重視系 
        ・SONY HDR-AS50
   

   
   こちらは廉価版SONYアクションカムです。
   レンズは旧機種と同等で防水機能が省かれています。
   AS300と処理性能は一緒で電子式手ブレ補正の効果も結構いいのでおすすめです。
   性能的に上位機種とそこまで見劣りするわけではないので、
   高画質でリーズナブルなアクションカムをお探しなら間違いない製品です。


   ・Panasonic HX-A500

    コスパを重視される方に自身を持っておすすめするのがこちらの商品です。
   カメラ部分と本体部分を有線で繋げて分離させている所が味噌です。
    なので非常にカメラ部分が軽く、付属しているヘッドセットと組み合わせると、
   ウェアラブルカメラとしては非常に使いやすくなるのではないでしょうか。
   4K30P対応ですし防水対応ですし非常におすすめです。
   ただ、残念な点は 、
   ・外部マイクに対応していない
   ・バッテリー交換が簡単にできない
   ・SONYなど比べると保存画質が悪い
   
解像度/フレームレートビットレート
3840×2160/30p最大72Mbps(VBR)
1920×1080/60p最大28Mbps(VBR)
1920×1080/30p平均15Mbps(VBR)
1280×720/60p平均15Mbps(VBR)
1280×720/30p平均9Mbps(VBR)
848×480/30p平均4.5Mbps(VBR)
 
   ところですかね。非常にコンパクトに纏められたパッケージだと思います。

  ・RICOH WG-M2 
   



    こちらの商品の特徴は以下の点です。
    ・超広角204度
    ・本体のみで防水20m耐衝撃2m
    ・ステレオ録音
   こちらの商品のウリは耐水性で超広角だとされているのですが、
   個人的にはタフな機体でステレオ再生な所だと思うのですよ。
   タフさはGoProやStylusと同じぐらいですし、4K対応も今となっては普通です。
   この商品の他と違うところはステレオに対応している所です。
   モノラルって意外と物足りないんですよね。
   Amazonの商品説明にはあまりそのような事が書かれていないのでもったいないです。
   マーケティング部門がこの商品のことをあまり良く理解していないのではないでしょうか。
   4K対応な本体防水、ステレオ録音機能搭載機としてみると非常にコスパの高い製品です。

  ・Panasonic HX-A1H

   こちらの商品は非常にリーズナブルな価格で小型軽量で便利なアクションカムです。
   この機種の良いところは以下の点です。
   ・小型で非常に軽い所
   ・良く考えられたパッケージ
   ・赤外線でナイト撮影できる所
   惜しむらくは4K対応していないことと、フルHD60Pに対応していないところでしょうか。
   特筆するべきは本機をアクションカム環境を構築するためのパーツとした所です。
_CB308190074_
   上の画像をみてもらうとわかるとおりにヘッドマウントツインマウント+ガラスカバー、
   を上手く組み合わせてあらゆる撮影に対応しようという努力が見えます。
   (後ろのカバーがキーストラップになったり)
   今までPanasonicの商品って、普通に使える商品に仕上げたから後はそれぞれで楽しんでね。
   グッドラック!といった商品が多い印象でした。
   中々考えつくされた商品に見えたので、個人的に応援したくなりました。

  ・その他、中華アクションカム(GoProパクリ系)
   この手の商品を持っていないのであえてレビューはしません。
   ただどれも格安なので、取れれば良いのだよ取れればって言う人にはおすすめです。
   失敗しても泣かない喚かない挫けない、自己責任でお願い致します。






   

■まとめ

 いかがでしたでしょうか。
 アクションカムのレビュー記事でした。
 最終的な私のおすすめとしては・・・
 FDR-X3000RHERO5ですね。
 これらの商品を買えば間違いないです。
 STYLUS TG-Tracker も良い製品ですしオススメですが、
 堅牢すぎると本体が重くなるのが難点ですね。
 拡張パーツも少し見劣りしますし。
 コスパ重視ならHX-A500-DHDR-AS50RWG-M2でしょうかね。
 画質にそこまで拘りがないなら HX-A1Hがベストな選択です。
 HX-A1Hを2つ買って、換えの電池買えばあらゆる撮影を可能にします。
 アクションカムは日々の生活をワクワクさせくれるガジェットです。
 ぜひ皆さん手にとってみて下さい。
 アクションカムに限らずカメラを趣味にすることで世界と繋がれるようになったと感じています。
 カメラって個人で楽しむものという潜入感がありましたがそんなことはありません。
 あなたもこの世界の主役の一人です。
 最近Youtubeの動画アップも始めたので、もしよろしければチャンネル登録も宜しくお願いします。

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

DSC01790

■ソニー謹製のアクションカム!X3000のお通りだ!

 ご無沙汰しております。管理人のBobでございます。
皆様は如何お過ごしでしょうか?
私は最高に元気に過ごしてます。
さて前置きは後にして、ついに買ってしまいましたよ。FDR-X3000R。



 カメラ屋ソニーのアクションカム最高傑作です。
 こちらの商品のアピールポイントは以下の点です。 
  ・ 空間光学ブレ補正
  ・ 4K 30p/100Mbpsまで対応
  ・ 新型ライブビューリモコン(従来比30%小型化)
DSC01798

本体と付属品はざっとこのような感じです。
まず本体をハウジングから取り出します。
DSC01799DSC01801

DSC01802DSC01803

やはり安心のソニークオリティ。作りはしっかりしています。
電池とmicroSDカードをつけて、
DSC01808-2DSC01807-2
ちなみに買ったmicroSDカードはTranscendの64GBです。

東芝だったりシリコンパワーだったりSamusungがありますが、
ネット上の信頼性が高いのはTranscendのカードの様です。
実際にちょっと値段が高めだったりします。
そこは社会人として信頼性を重視しましたw
DSC01809
レンズ構成が旧機種から刷新されて前玉がより大きくなったみたいです。
この前玉に傷が付きそうで不安だったのでこんなものを買いました。
DSC01810

少々お値段が張りましたが本体価格が高いので今の私には端数でしかありません!(笑)
実際問題でアクションカムは傷が付きやすい環境で使用するものなので安心には代えがたいです。
安心はプライスレスなのです。
X3000を使ったドライブ動画をアップしました。
参考までに載せておきます。

■ライブビューリモコンはあると便利!というか買ってよかった。

DSC01815
DSC01816DSC01817
 スマホでも代替できるのですが、スマホはスマホでこちらはこちらです。
スマホは画面が大きくタッチパネルなので動画設定をいじりやすいです。
ライブビューリモコンからも設定できるのですが、物理ボタンなので少し不便ですね。
ただライブビューリモコンの真価は設定を弄ることでは発揮されません。
純粋な「撮り初め」が非常に楽になるのです。
なんとライブビューリモコンがONになれば本体も電源ONなります。
これが地味に便利で、ボタン2つで動画撮影を開始できます。
しかも本体に指一本ふれません。
絶対におすすめします。


■手ブレ補正は強力です!これだけでも買い替える価値があるかも!

手ブレ補正の比較動画です。
X3000には3つの手振れ補正モードがありまして、
 1.アクティブモード :レンズ+センサーを動かしながら、電子式手ブレ補正も行うモード
 2.スタンダードモード:レンズ+センサーを動かす空間光学手ブレ補正のみ
 3.補正なし
以上の3つモードがあります。
それぞれを比較した動画を下に載せているのでぜひ見てみて下さい。
普通よりもやや大げさに歩いていますが、アクティブモードの補正の効き具合は半端じゃありません。


■画角も設定できます。

一眼の画角と比較してみました。
左がX3000で右が一眼です。
<ワイド>
 手持ちの機材では比較できませんでした。
焦点距離がたりないので計測不能です。ちなみに12mm以下です。
APS-Cで焦点距離8mm(換算12mm)で撮ってます。
 DSC00007DSC04597
<ミディアム>
 換算16.5mmと同等です。かなりの広角ですね。
DSC00008DSC04596
<ナロー>
 換算27mmと同等です。これでも広角と呼ばれる領域です。
DSC00009DSC01826


■まとめ

以上、FDR-X3000の購入レビューでした。
これから実況動画もどんどん上げいこうかなと思っています。
そのためにはこのX3000が必要だったためこちらを購入しました。
そして噂に違わぬ高性能っぷりを見せつけられて大満足でした。
ぜひ皆さんも購入してみて下さい。
普通のデジカメやハンディカムとは違った世界が見えてくると思います。
ちなみにアクションカムはオプションパーツの充実が必至でして・・・
さっそく同時購入してしまいました。
DSC01791

同時購入したオプションパーツは全て純正です。
サードパーティ製もありますが安かろう悪かろうの製品も混じってます。
信頼性を損ねてもいいパーツもありますが、どうしても外せないパーツを今回買いました。
買ったパーツは以下のようなものです。
シューティンググリップはフィンガーグリップの代わりです。
またおいおいレビューしていきたいと思います。
今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。








    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ