素直に、Gadgetレビューしてみた!

ここでは主にガジェットのレビューを扱っていきます。
スマホ、PC関連の製品レビューも随時行っていく予定です。
記事投稿時に呟きますのでよろしければtwitterのフォローをお願い致します。
@sunao_viewer

タグ:レビュー


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■TPUとポリカーボネートの複合ケース!

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 こんにちは。iPhone11が結構大きくて持つたびにヒヤヒヤしている、Bobです。
IPhone11は背面が強化ガラスで包まれている影響で落とした時の被害は大きいようで・・・
    今回はその落下破損の危険性から守ってくれる、最高にタフなケースをご紹介いたします。
工作精度に関してはさすがはSpigen。寸法ぴったりでバリもなく非常に好感触です。



■iPhoneを買って早々に落としたが無傷“

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 実は私、買って数時間後にiPhoneを自宅フローリングに落としてしまいました。
ただこちらのケースを事前につけていたため無傷で済み、ホッと胸を撫で下ろしています。
    側面のTPUは結構肉厚でショックをしっかりと吸収してくれます。
    背面は透明度の高いポリカーボネート製で背面のデザインを殺さずに守ってくれます。
    ポリカーボネートは硬質系のプラスチックの中でも比較的柔軟性があり耐久性も兼ね備えます。


■まとめ

 購入直後にケースを装着したため無傷で済みましたが、落下対策は必ずした方が良いと改めて感じました。
ぜひ皆さんこちらのケースを装着して落下の衝撃に備えてください。
   下記に私がケース購入時に迷った製品を紹介します。

iPhone 11 クリアケース
Apple(アップル)
2019-09-20



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■ジョブズ無き、新生iPhoneの熟成機! 

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 皆さん、こんにちは。

10年前から我慢し続けていたsimフリー版iPhoneを遂に購入いたしました。
歓喜に打ち震えているBobです。
 初代Xperia SO-01Bを購入してからずっとAndroid端末を使用してきましたが、
今年初めにiPad Airを購入したことがキッカケでiPhone購入を虎視眈々と狙っておりました。
 今月の製品発表後の仕様で十分に熟成されたと判断して購入を決意した次第です。

 さて今回、私がiPhone11の購入に至った要因は以下の4点にあります。
 1.コストパフォーマンス重視
 2.カメラ性能の大幅な向上
 3.iPadとの親和性
 4.セキュリティの高さ

 タイトルに「熟成された」と表現した理由はスマホに求められている機能と性能が、
十分に極まったと考えたからです。
 それは「記録」と「記憶」をデジタルデータとして残し、大切な人達と共有する。
 私の中ではその一点に尽きます。
 子供が生まれてからというもの、ゲームする時間も無くなりましたし、
興味もほとんど無くなりました。
 その代わりに出てきた願望が、子供の成長する姿を記録し残すことです。
 当然、家族間で共有することも大事です。
 今回はその使用用途で機能と性能が完全にマッチしました。


■iPhone11はコストパフォーマンス重視!

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 現AppleのCEOはティム・クックさんですが、ジョブズさんと違ってデザイナータイプでは実はありません。
彼はサプライチェーンを統括していたスペシャリストであり、むしろ現場よりの方です。
 今回のベーシックモデルのiPhone11はそのティム・クックさんらしい端末と言えるでしょう。
なぜなら完全新規の筐体ではなく、全機種のiPhoneXRの筐体をベースにしているからです。
 サプラチェーンはリーン(筋肉質の意)でなければならず、品質とコストカット命です。
 旧機種の製造ラインと共通化することはコストメリットに繋がります。
 (それでも他社スマホと比べると7万円強の価格は非常に高価な部類にあたりますが。)

 おそらくシェアの維持拡大とコンテンツ産業の主力化を狙った戦略の一環でしょう。
 ブランド価値を損なわないギリギリの値付けではあると思います。

   もちろんコストカットのデメリットもいくつかあります。
   上位機種にあたるiPad Proと比べると望遠カメラが省かれているし、
有機ELではなく液晶画面に変更されていて画面の発色とダイナミックレンジは劣っています。
   逆にそれ以外はデザイン以外はほとんど違いはなく3万ほど安くなっていてコスパはかなり高いでしょう。
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    今回はPRODUCT REDと呼ばれる色をチョイスしました。
 この色の収益はアフリカの伝染病に苦しむ人達を救うために寄付されます。
    特に赤色に拘りがなかったのですが、病気に苦しむ人が1人でも救えるなら話は別です。
    皆さんもぜひアップル製品は赤色を選びましょう。
    自分の子供が同じ立場にあったらと思うと私はいてたってもいられません。
    背面全体はツルツルの強化ガラスを張り合わせており高級感が漂います。
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接続コネクターはLightningコネクターです。
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イヤホン端子がないためイヤホンの接続コネクターはLightningコネクターです。
同時に充電ができないため不便ですが、それが嫌ならAirPodsを買えということでしょうね。
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■強化されたカメラ性能!

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 今回の目玉の一つはデュアル化したカメラです。
 広角 :13mm相当(35mm判換算)
 超広角:26mm相当(35mm判換算)

 超広角によるダイナミックな景色の撮影、AIの合成によるポートレートモード(ボケ強調)
ナイトモード(クリアな高感度撮影)など、子供撮影には打ってつけのカメラ性能になっています。
   子供の可愛らしい最高の笑顔はいつ何時繰り出されるかわからないものです。
   できるだけ高画質にと汎用機である高級デジカメや一眼を取り出したくなりますが、
起動に時間がかかるし通信機能がないため共有に手間がかかるためシャッターチャンスを逃します。
   その点、スマホは基本的に常時電源オンのため素早く撮影し共有することができます。
さらに一眼レフの聖域であったボケ効果にも踏み込んできており、
まだまだ不自然な場面もありますが、
わざわざ一眼レフを持ち出さなくても良い場面が増えて撮影の幅が広がっています。
  これも今回購入に至った要因です。(下の画像は公式HPから引用)
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■まとめ

    10年越しの夢が叶って非常に満足しています。
    ワイヤレス充電を実装するために背面は強化ガラスになっており、副次効果で質感が向上しました。
    冬はヒンヤリしすぎず、良いと思われます。
    
    今回の一番のウリはやはりカメラ性能の向上です。
    前機種から始まったAIによる被写界深度の調整機能によるボケ効果は非常に便利です。

    Androidの操作感と比べて微妙に違う点があり戸惑いますが、それもすぐ慣れるでしょう。
    Androidも世代を経て軽快になっていますし、その点の差はそれほど感じません。
    ただAndroidと大きく違う点はセキュリティの高さからくる安心感と純正およびサードパーティのアプリの完成度の差でしょう。
    これはかなり大きいです。
    最近、株を始めて売買サイトに頻繁にログインするようになりましたが、強力なセキュリティのお陰で非常に安心です。
    銀行の振込もアプリで済ませる時代にセキュリティの高さは有利に働きます。
    AndroidのアプリはGoogleのガバナンスが雑なため、スパイウェアとウイルスの危険に常にさらされています。
    その点、iOSのアプリは安心感がありますね。
    
    まだ使い始めて間もないためあまり突っ込んだレビューはできていませんが、
    安心のAppleクオリティなのでぜひ最先端のiPhoneを購入してみてください。

    今回のレビューが誰かのご参考になれば幸いです。


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■iPad シリーズの中堅モデル 

 皆さん、こんにちは。
毎朝、保育園に息子を送っています。Bobです。
子供の笑顔のためなら、何でも頑張れますね。
さらに読者の皆さんの笑顔のためにiPad レビューをしていきます。(笑)

現在のiPadシリーズのラインナップはかつてない程に多くなっています。
「iPadを買いたい!・・・けど、どのiPadがいいんだろ」が皆さんの本音だと思います。
その中で私がオススメしたいのは、iPad Airですよ!というのが今回のレビューの肝です。

なのですがここで落ちついて、現在のiPadのラインナップを整理してみましょう。

●最高性能のiPad Pro!


 これらは現在のiPadの性能の頂点を極めた製品です。
画面リフレッシュレートは120Hz、高速なCPU(A12X)、顔認証、第二世代Pencil対応。
つまりプロのクリエーター向けのタブレットがこのiPad Proです。
その性能に見合う高額な料金設定で一般人は中々手をだせないのが現状です。


●iPad Airはナイスミドルなセミプロ機!


iPad Proから、狭額ベゼル、リフレッシュレート120Hz、最高性能のCPUを
削ぎ落したのがこのiPad Airです。
加えていうならスピーカーが4個→2個、第二世代Pencil非対応は残念ポイントですね。
ただこれらを我慢するならほぼ最新テクノロジーのiPad体験が格安でできます。
最低容量のProとAirの定価を比べると半分以上の差が出てしまいます。




●高コスパのエントリー無印iPad!

iPad Airからさらに、フルラミネーションディスプレイと狭額ベゼルをそぎ落としたモデル。
CPUは前々世代のA10が乗っかっています。
また画面サイズはiPad Airの10.5インチに対して9.7インチと小さめ。
私はどちらかというと9.7インチサイズが好きなのでこちらも魅力的に見えました。
巷のレビューでは前々世代のA10は今でも問題ない処理性能で、
最新のゲームを最高性能でプレイなどしない限り、特に使用に耐えないことはないと聞きます。
ただフルラミネーションではないという点はApple Pencilの使い心地で有意な差があります。
もちろん価格は後述のiPad miniを差し置いて最安値となります。

●手頃なサイズ感のiPad mini


8インチという手帳感覚で使えるサイズ感が魅力のiPad miniです。
そして性能は実はiPad Air とほぼ同等なのです。
Amazon や価格.comなどでも日本では上位に食い込むモデルですね。

ただ一見、高バランスなサイズ感に見えますが、帯に短し襷に長し・・・・
タブレットとしてフル活用するには小さぎるし、
スマートフォンの代替として使用するには大きすぎます。
なので実は用途が限定されてきます。
何でもこなそうとすると細かい不満が噴出する、そんなサイズ感です。

以上、シリーズを比較するとサイズで大きく分類できることがわかります。
なのでまずはサイズから絞り込んでいくと自分にベストのiPadが見えてきます。


■サイズ選びに悩んだら、用途を絞り込む!私がAirを選んだ理由。

これでシリーズの整理はできました。
次はiPadに求める用途を絞り込んでいきます。
ちなみに余談ですがサイズ選びに正解はありません。
紙の手帳を見てください。
大昔から活用されてきた手帳ですら様々なサイズが用意されています。
理由は簡単です。用途によって求められる性質が違うからです。
調理場のアルバイトさんがA4のメモ帳でメモを取ることはないでしょうし、
内勤事務職のスケジュール帳が手のひらサイズであるはずがないです。

ちなみに私のiPadに求めたことは次の3つです。
・Apple Pencilで快適にメモが取れる事
・ノートアプリとカレンダーをSplit Viewで快適に見られる事
・iOSでバージョンが上がっても快適に使用することができる事




つまり入力のしやすさ、視認性の良さ、将来性の高さの3つです。
高い買い物ですし、できるだけ長く使いたいですしね。

そう考えるとminiはまず除外されます。
なぜならSplit Viewで情報を扱うには小さすぎるからです。
それにノートを閲覧・入力する上でも不利です。
画面を拡大縮小するためにペンをいちいち持ち変えるのは手間です。

ではProとAirと無印の比較はどうでしょうか。

サイズ的には11インチ、10.5インチ、9.7インチの違いですが、
数値以上に差を感じます。
この中では前述の通りに私は9.7インチがベストだと感じます。
やはりジョブズさんは偉大ですね。
9.7インチはジョブズさんがGOサインを出したサイズです。

ProとAirは本体サイズがほぼ一緒です。
Proはホームボタン(◯ボタン)を廃止した分、画面を目一杯広げているからです。

求めるサイズ感は決まりました。

最後は性能と価格の比較です。



■性能と価格差を見て総合的に決める!


Proで私が魅力だと感じたのはリフレッシュレート120Hzなところですね。
ノートの速書きに対応できる点は良いです。
ただ実際に店頭で触った感じだとAirや無印でも問題ないと私は判断しました。
Apple Pencilの第2世代に対応していることもポイントが高かったのですが、
いかんせん本体価格10万越えと第1世代Pencilの1.5倍はちょっと厳しいです。

無印に関してサイズと実際の使い心地は問題ありませんでした。
フルラミネーションディスプレイではありませんが、
思っていたほど違和感を感じません。
やはり難点はCPUがA10なところでしょう。
2世代前というのは今後のテクノロジーの進化に追随できるか不安です。
機械学習用プロセッサが搭載されていないので。

そういう意味でiPad Airは非常にバランスが良い機体と言えるでしょう。



■まとめ

いかがでしょうか。
iPadシリーズはどれをとっても素晴らしいタブレットに仕上がっています。
ただ全てのシチュエーションにマッチするタブレットはあり得ません。
せっかく買っても使わなくなるともったいないです。
タブレット選びは慎重にした方が良いです。

少しでも皆さんの参考になれば良いなと思い、
今回のレビューを書かせて頂いた次第です。
ぜひ皆さんもiPadで便利でワクワクする毎日に変えてみませんか?




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■ますます愛着が湧いた!

 皆さん、こんにちは。いつもVAIO PHONE Aと共にあるBobです。
限られた資源と予算で最高の製品を創り出す。まさに生物の根源に近づくテーマだと思うのです。進化と退化は表裏一体、必要ないものは淘汰され必要なものはより磨かれていく。そのようなものだと思うのです。無駄なものを省くとなぜか美しさを感じざるを得ないんです。
 こんな事を書くなんて気持ち悪い奴だなと思った、そこのあなた。ご安心ください。その感覚は間違っておりません。どうぞ私を罵ってくださいまし!さあ・・・早く!
 おっと、私は何を口走っているのでしょうか。興奮のあまり我を忘れておりました。



■意外と基本性能が高い

 前回の記事でも書いたのですが、この価格帯では基本性能が高いです。
ネットサーフィンをしていてもサクサクですし、タッチに対する反応もヌルヌルです。
発熱を抑える設定をすれば特筆してバッテリー持ちが悪いとは感じないので問題ないと思います。
意外と驚いたのが内蔵スピーカーの音質です。他の端末と比べても普通にクリアで明瞭に聞こえます。
スピーカーを背面に配置するという潔い設計と剛性の高い金属筐体のおかげか素直に音が響いてきます。またスピーカーの位置が絶妙で右手の片手持ちの場合、ちょうど手の平がスピーカーを覆う形になり、音が顔の方に反射します。音量を最大にしても音割れはないですし、十分大音量を発するのでYoutubeを見る際も重宝しています。
 またワンセグには対応していませんが、アナログラジオに対応しているのでイヤホンを指せば非常時に簡易ラジオとして使うことができます。唯一の純正アプリです。

■画面が大きくて見やすい

 購入する前は5.5インチは大きいと感じていました。実際使ってみると大きくて見やすくて、また液晶の発色も良く、nexus5には戻れなくなりました。電話専用端末としてなら4インチぐらいが丁度良いですが。

■薄くて剛性が高い

 アルミ削り出しの本体は剛性が非常に高いです。胸ポケットに入れていたら防弾チョッキの代わりになるんじゃないかと思うほど安心感があります。
 でかいのでポケットの大きさは結構選ぶのですが薄いので、入れば存在感は薄いです。
ぜひ後継機はデザインそのままにレーザーエッチングで型番を変えるぐらいで徹底的にコストを抑えた端末に仕上げ欲しいです。

■まとめ

 非常にシンプルで高性能な端末です。リネージュIIも今のところはフレーム落ち程度ぐらいで、プレイには支障がありません。
 LEDが赤か緑かの漢仕様は若干使いづらさを感じるものの、電話機を兼ねた情報検索端末としては非常に完成度の高い端末に仕上がっています。
 もしこれが社用端末だったら喜んで持ちあるきたいと感じます。
 べた褒めしていますがやはり最高設定で3Dゲームは辛いものがあるので、そのような用途を考えている場合は、ハイエンド端末を選んだ方が幸せになれると思います。以上VAIO PHONE Aのレビューでした。
 今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。
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■アクションカムはライフスタイルを変えてくれる!

 アクションカムを購入して私の生活スタイルが変わりました。
デジタル一眼カメラのNEX-5Rを購入したときも一変しましたがその時以上の衝撃です。
  具体的に言うと常に持ち歩いて何でも記録するようになったのです。
写真と動画では「記録」の質が違います。
デジタル一眼は見たものを見た以上に美しく記録する事を可能にするガジェットでした。
世界がこれほどまでに美しいものなのだということに気付かせてくれます。
対してアクションカムはその時の感動をそのままそっくり追体験させてくれて、
見たことがない世界があることを教えてくれるガジェットです。
一眼とアクションカムは似ているようで全く性質が異なるものでした。
 結果、アクションカムを購入して非常に満足しています。
 アクションカムの訴求点は以下の3点です。
 ・常に携帯できる小型なボディ
 ・目に写る全てを記録する広角な画角
 ・身につけることで主役にしてくれる 一人称視点
 以上3点を同時に満たすジャンルのカメラは今までにありませんでした。
存在したのかもしれませんが非常にマイナー存在だったのだと思います。
 あの時の感動をそのまま呼び起こしてくれて、
 まだ見ぬ世界を発見させてくれるのではないかというワクワクを、
 毎日感じさせてくれています。


■アクションカムの選び方がわからないという、そこのあなた!

 多種多様な機体があるアクションカムの購入は私を悩ませました。
その中で私が理解したアクションカム体系を説明していきます。
 まず下のように大きく3種類に分けて説明していきます。
 ・頂点を極める系
 ・用途特化系
 ・コスパ重視系

●頂点を極める系
 ・SONY FDR-X3000R(次点でFDR-AS300R)



       泣く子も黙るFDR-X3000です。
  何がすごいかというと以下の3点です。
  ・高画質なレンズ&センサー
  ・4K対応の超高性能なプロセッサ
  ・空間光学手ブレ補正
  まず外せないのが高画質で最高の高額手ブレ補正があるところですね。
   安いアクションカムだとレンズが悪くて魚眼っぽくなりますがX3000とAS300は
  良好に抑えられています。
   そして空間光学手ブレ補正の効果は半端ないです。ピタ~と止まります。
  レンズとセンサー、つまり光軸自体を補正しつつセンサーもシフトするので、
  他社と比べるとダントツに手ブレが補正されます。
  これだけでも買いではないでしょうか。
  加えてX3000は4K、とりわけ100Mbpsという画質で記録できる程の処理速度を誇ります。
  4Kは撮らないよという、そこのアナタ。
  仕事が早い人はなにをやらせても早いのです。
  超スローモーションを取る際もその処理速度を活かしてAS300よりも高画質に撮れるのです。
  AS300もレンズと手ブレ補正がX3000と同レベルなのでおすすめですが、




  より撮影の幅を広げたげればX3000一択であることがご理解いただけると思います。
  ただ惜しむらくは価格が非常に高い所ですね。
  といってもエントリー一眼レベルの価格ですが。
  あとライブビューリモコンは必須です。単体販売していないので必ず後悔します。
  別記事にX3000のレビューを書いてますのでご参考までに。
  ちなみに旧機種と比べると遠隔電源をONOFFできるようになっています。
  実際に旧機種を使っている方はこの機能に魅力を感じるのではないでしょうか。
   
 ・GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black
 
    GoPro HERO5も良い選択肢です。何と言っても世界のGoProです。
  アクションカムの立役者といっても過言ではありません。
  HERO5は以下のメリットがあります。
  ・音声操作可能
  ・本体のみで防水10m
  ・多彩なマウントパーツ

  GoProはソニーと違って純粋なカメラ屋さんではありません。
  その点、マーケティング方法に制限がかかりません。
  さらに世界で売るためにアクションカムとして使いやすさを追求した結果、
  非常にアクションカムとして扱い安い機体に仕上がっています。
  特に音声操作機能はでかいですね。ウェアラブル性が求められるため基本手放し操作です。
  音声操作が正しく機能するならば非常に便利な機能ですね。(持ってないのでわかりません)
  あと本体のみ防水10mは非常に助かります。
  SONYのX3000とAS300は防滴までで防水ではありません。
  これらの特徴から見えてくるGoProを購入するメリットは「何も考えずにアクションカム」
  できる所だと思います。
  まあまあキレイに取れて気軽に撮影したいの機体に応えるべく高水準で機能をまとめてきた。
  そんな製品がGoPro HERO5です。
       SONYは「絶対に妥協しないアクションカム」を、GpProは「とことん楽しむアクションカム」
       を提案してきています。
  皆さんはどちらがお好みでしょうか。

 ・STYLUS TG-Tracker
  
  オリンパスはタフな男を演出してくれてるワイルドなアクションカムを提供しています。
  医療系に強いイメージのオリンパスでしたがギャップにドキドキしてしまうBobでございます。
  TG-Trackerは以下の最高にタフな特徴を持っています。
  ・本体のみで30m防水のタフ
  ・チェホンマンの頭の横から落ちても大丈夫なタフ
  ・冷凍庫に大事にしまっておいても大丈夫なタフ

  しかもカラバリも最高にタフな色で、タフな男を最高にサポートする計器類も標準装備です。
  高度、位置情報、温度を記録しくれているので野外系のタフな男子には魅力的でしょう。
  さらに5軸電子手ブレ補正がついていて、高輝度のLEDライトが付いています。
  まさにKYOKUGEN環境にもろともしない性能を有しているのです。
  そんな憎いタフなアクションカムですが、上記2機種と比べると人気は霞んでいるようです。
  よくよく考えてみるとアクションカムとして最高の性能を突っ込んできているのですが、
  マーケティング戦略が尖りすぎているので中々目立てていない印象です。
  この一台で完結させるには最高の一台だと思います。
  タフな男にはSTYLUS TG-Trackerです。
  ただ少し重いみたいなので頭に装着するならば多少の筋トレが必要かもしれません。
  しかしタフな男にはそれは愚問でしょう。


●用途特化系
 ・Nikon  KeyMission 360 
 
  360度カメラはまだまだアクションカム内でもキワモノの部類に入ります。
  使いこなせればこれほど臨場感を共有できるジャンルはありませんが。
  このカメラを広めるインフラの整備が急務でしょうか。(VRとか)
  現在でもYoutubeは360度映像に対応していますが、視聴側の環境が整っていないと 、
  出落ち感満載の動画になってしまいますし。動画の解像度が低いのも難点ですね。
  360度という広い撮影範囲になってしまうので仕方がないのかもしれませんが。
  さてそれでも360度撮れるカメラはワクワクが止まりません。
  特徴は以下の通りです。
  ・ 追加ハウジングなしで、防水・耐衝撃・防寒を実現
  ・ 全方位360度を4KウルトラHD(3840×2160)で録画
  以上2点につきますね。
  同じ360度カメラに、

  などもありますが、画質重視で設置メインであればニコン、手持ちメインであればRICOHで
  選べば良いんじゃないかと思います。

  ・360fly 4K VRアクションカメラ FL364KZ111
 




   上記のニコンとリコーの製品は所謂、全天球カメラというジャンルです。
  こちらは言うなれば半天球カメラです。
   海外製品ならではの独創的な発想が光る製品です。
  本当に目玉みたいな形をしていますが、これにはしっかり意味があって、表面の幾何学的な
  凹凸のお陰で色んな角度でおいておける形になってます。
  さらに地球上に存在する限り遍く重力が作用するわけで、基本的に地面はそこまで重視して
  動きません。なので半天球でも撮影範囲としては十分です。
   天球カメラ系は臨場感を高める為に存在しているのです。
  前後上下左右全部とれてすごいでしょというコンセプトではなく臨場感をどう表現するか、
  を真面目に考えた良い製品だと思います。
  無限大の可能性を秘めている360flyは非常におすすめな商品です。 


 ●コスパ重視系 
        ・SONY HDR-AS50
   

   
   こちらは廉価版SONYアクションカムです。
   レンズは旧機種と同等で防水機能が省かれています。
   AS300と処理性能は一緒で電子式手ブレ補正の効果も結構いいのでおすすめです。
   性能的に上位機種とそこまで見劣りするわけではないので、
   高画質でリーズナブルなアクションカムをお探しなら間違いない製品です。


   ・Panasonic HX-A500

    コスパを重視される方に自身を持っておすすめするのがこちらの商品です。
   カメラ部分と本体部分を有線で繋げて分離させている所が味噌です。
    なので非常にカメラ部分が軽く、付属しているヘッドセットと組み合わせると、
   ウェアラブルカメラとしては非常に使いやすくなるのではないでしょうか。
   4K30P対応ですし防水対応ですし非常におすすめです。
   ただ、残念な点は 、
   ・外部マイクに対応していない
   ・バッテリー交換が簡単にできない
   ・SONYなど比べると保存画質が悪い
   
解像度/フレームレートビットレート
3840×2160/30p最大72Mbps(VBR)
1920×1080/60p最大28Mbps(VBR)
1920×1080/30p平均15Mbps(VBR)
1280×720/60p平均15Mbps(VBR)
1280×720/30p平均9Mbps(VBR)
848×480/30p平均4.5Mbps(VBR)
 
   ところですかね。非常にコンパクトに纏められたパッケージだと思います。

  ・RICOH WG-M2 
   



    こちらの商品の特徴は以下の点です。
    ・超広角204度
    ・本体のみで防水20m耐衝撃2m
    ・ステレオ録音
   こちらの商品のウリは耐水性で超広角だとされているのですが、
   個人的にはタフな機体でステレオ再生な所だと思うのですよ。
   タフさはGoProやStylusと同じぐらいですし、4K対応も今となっては普通です。
   この商品の他と違うところはステレオに対応している所です。
   モノラルって意外と物足りないんですよね。
   Amazonの商品説明にはあまりそのような事が書かれていないのでもったいないです。
   マーケティング部門がこの商品のことをあまり良く理解していないのではないでしょうか。
   4K対応な本体防水、ステレオ録音機能搭載機としてみると非常にコスパの高い製品です。

  ・Panasonic HX-A1H

   こちらの商品は非常にリーズナブルな価格で小型軽量で便利なアクションカムです。
   この機種の良いところは以下の点です。
   ・小型で非常に軽い所
   ・良く考えられたパッケージ
   ・赤外線でナイト撮影できる所
   惜しむらくは4K対応していないことと、フルHD60Pに対応していないところでしょうか。
   特筆するべきは本機をアクションカム環境を構築するためのパーツとした所です。
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   上の画像をみてもらうとわかるとおりにヘッドマウントツインマウント+ガラスカバー、
   を上手く組み合わせてあらゆる撮影に対応しようという努力が見えます。
   (後ろのカバーがキーストラップになったり)
   今までPanasonicの商品って、普通に使える商品に仕上げたから後はそれぞれで楽しんでね。
   グッドラック!といった商品が多い印象でした。
   中々考えつくされた商品に見えたので、個人的に応援したくなりました。

  ・その他、中華アクションカム(GoProパクリ系)
   この手の商品を持っていないのであえてレビューはしません。
   ただどれも格安なので、取れれば良いのだよ取れればって言う人にはおすすめです。
   失敗しても泣かない喚かない挫けない、自己責任でお願い致します。






   

■まとめ

 いかがでしたでしょうか。
 アクションカムのレビュー記事でした。
 最終的な私のおすすめとしては・・・
 FDR-X3000RHERO5ですね。
 これらの商品を買えば間違いないです。
 STYLUS TG-Tracker も良い製品ですしオススメですが、
 堅牢すぎると本体が重くなるのが難点ですね。
 拡張パーツも少し見劣りしますし。
 コスパ重視ならHX-A500-DHDR-AS50RWG-M2でしょうかね。
 画質にそこまで拘りがないなら HX-A1Hがベストな選択です。
 HX-A1Hを2つ買って、換えの電池買えばあらゆる撮影を可能にします。
 アクションカムは日々の生活をワクワクさせくれるガジェットです。
 ぜひ皆さん手にとってみて下さい。
 アクションカムに限らずカメラを趣味にすることで世界と繋がれるようになったと感じています。
 カメラって個人で楽しむものという潜入感がありましたがそんなことはありません。
 あなたもこの世界の主役の一人です。
 最近Youtubeの動画アップも始めたので、もしよろしければチャンネル登録も宜しくお願いします。

 
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